外務省は、資料を出して言ったのですか、口頭で説明したのですか。
外務省は、資料を出して言ったのですか、口頭で説明したのですか。
その記録、できるだけ見せてもらえますか。
総理府と御相談の上に、こっそりでもいいから私に見せてください。 そこで官房長官、これは予算委員会ですから、これから検討する、一億五千七百万。これはやがて総括質問にも出まして、党代表の我が党の書記長からもこの問題が出ただけに大変に大きな問題で、全国的にその対象者が五十万人、これはやがて減ることはすれ、ふえはしないという対象者の皆さん方です。そこで、さらにこの一億五千七百万について検討するということですか、あの答弁は。検討するというのはどういうことですか。
時間がないのだから、何を検討するのかということを聞いておるので、もう少し的確に答えてください。 その答えを打ち合わせている間に法務省に聞くのですが、五十万人の人力はいつまでも待っておれない、自分たちはほとんどもう七十歳になろうとしておるのですから。そうなると、どうしても裁判に訴えるしかないというので法廷闘争になったわけですが、その経過は大体どうなんですか。
そうなると、片やそういう法廷闘争十九回、さらに政府の方は検討する。何を検討するのか、一億の方を検討するのか、人件費の方は五千七百万その他で当然経費だろうけれども、何を検討するのです。また、白紙で検討させるのですか。白紙の諮問というのは無理がある。すると、何を検討させるのですか。検討の機関を新たにつくるのですか。それともあなたのところで検討するのかね。
室長、もう少し、総括質問とか何とかを聞いていると思うが、官房長官は明確に答えていると思うのです。一億円ぐらいじゃないんだ。一億円なんだ。特別基金なんだ。官房長官がかなり具体的に答えているんだから、それを把握していなければだめだよ。これから検討するんじゃないんだよ、基金をやるということを官房長官が答えているんだから。 時間がないからあれですけれども、官房長官、基金を平和祈念基金、こういうことになった。これは多分に期待されるであろう個人補償なども含まれると考えていいものなんですか。
検討というのは大変な政治用語ですが、その検討でもあれですけれども、そうすると、個人補償も含めて検討すると期待していいものなんだろうか。
この要求が出て何年になりますか。戦後四十年。実情を調査するなんと言ったら逆なでだよ、あなた。そうじゃなくて、平和祈念基金というものを置いて、それを検討するということなんでしょう、一億の使い方を。そういうことなんでしょう、今までずっとあなたが答えてきた問題は。 したがって、時間がありませんから、一つだけで終わりますから、委員長お許し願いたいと思います。 こういうはがきがあちらこちらに出されておるので大変に混乱しておるというか、期待感を持っておる人力だけに、はっきりしておかなければならぬと思う。しかもこれは自民党、いわゆる政権党の方が選挙区にはがきを出したのです。「さて、六十年度の予算編成にあたり、御高承のとおり戦後処理問題懇談
そんなこと聞いてないよ。じゃ、官房長官。
そうじゃなくて、個人補償というものをにおわしている文章は行き過ぎではないかと言っているんです。それをみんな聞いているんだ、五十万人が。適当じゃないでしょう。
それじゃ、個人補償も期待してもいいんですな、その検討の中に。
あなたの構えには個人補償は入っておりますか、念頭に入っておりますか。入っているかもしらぬならしらぬでいいよ。
そうすると、個人補償費は当然考えられない懇談会ですね。
個人補償を考えていいんですかと言っているんだよ。五十万人としては期待していいんですかと言うんだよ。どうなんです。
同僚議員に御迷惑をかける時間帯になりましたのでやめますが、これは、あしたの総括締めくくりもありますから……。
三十分の時間でございますが、私は、はり、きゅう、あんま、マッサージ、柔道整復師等いわば東洋医学、こういうものの需給と西洋医学との調整を何とか願いたいものだ、こういう考え方で取り上げたいと思いますが、なかなか行政に乗らない。厚生省の御担当のおかげで大分進んではきましたが、まだかなりぎくしゃくしておるという状態でございます。 その前に、大臣は、はり、きゅう、あんま、マッサージ等にお世話になったことがありますか。
その効果、非常に普及しているということの認識はお持ちのようでございます。 私は、なぜこういうように毎年毎年しつこくやっているかといいますと、かかる人が非常に多くなってきた、それだけに供給もふえてきた。厚生省の指導もこれありだろうが文部省の例の明治鍼灸大学、四年制、これもやがて卒業生が来年あたりですか出ようとしておるわけですが、これは当然人体に触れる仕事ですから、衛生法上厚生省にかなり関係のある卒業生が出てくる。ところが、この取り扱いを見ると、同じ東洋医学といいましても、柔道整復師、はり、きゅう、マッサージ、あんま等の取り扱いが各分野で非常にぱらぱらである。このぱらぱらであることは担当も承知の上だろうと思うのですが、例えば保険の支
メカニズムも違うしという論争もあるが、その論争は、局長は専門のお医者さんでしょうから。しかも西洋医学でお育ちになったのだと思うのですが、私がさっきから申し上げておるのは、きょうは労働省を呼んでおりませんが、それに携わる医療供給者側、はり師、マッサージ師、「師」というのがついている。代議士の「士」と違う、先生の師だ。この皆さん方がやがて十万人を数える。お医者さんは二十万人くらいにまだ達してない。約半分はばり、きゅう、あんま、マッサージ師という師である。片一方は医師である。こういう観点から、メカニズム云々という論争はさておきましても、やはりこれは保険局長もいるのだが、医療保険の取り扱いもこうなると、やがて国民医療費十五兆。労働問題として
その論議に入る前に、それじゃ事務当局でいいけれども、わかった年度でいいのですが、医療費の推計が出ていると思うが、柔道整復師でどのぐらい、はり、きゅうでどのぐらい、マッサージ師でどのぐらい、その他当然いわゆる西洋医学だと思うのですが、それの大体の数字がわかりますか。
それでは五十七年度の保険給付費のトータルは何ぼですか。