そうしますと、林政審の答申、それから昨年の予算委員会の総括の確認、それから先ほど総理大臣が言ったこの前の予算委員会等、政府挙げてやるということになると、問題は金なんですよ、問題は金なんだ。何カ年でこれだけのものをやるということを財政当局に言っていますか。
そうしますと、林政審の答申、それから昨年の予算委員会の総括の確認、それから先ほど総理大臣が言ったこの前の予算委員会等、政府挙げてやるということになると、問題は金なんですよ、問題は金なんだ。何カ年でこれだけのものをやるということを財政当局に言っていますか。
いや、私の聞いているのは、丸太小屋をつくるとかいろいろと宣伝もされているけれども、それでは財務当局の事務局に聞きますからこれは大臣でなくたっていいが、こういうような計画で、こういうような面積があるので、何年くらいでやりたいからという要求がおりますか、大蔵省。要求する方はいいよ、されているかどうかです。
何か遠慮したような低い声で歯切れが悪いのだが、わかるようでわからない、そういうところなんです。大蔵の大臣も農水の大臣も政治家同士の論議だからよく聞いておいてもらいたい。 さらに今度は、こういう普通の新聞ですけれども、別に労働組合の機関紙じゃありません。「造林杉の冬山伐採盛ん」今、一月、二月は盛んなんです。「危険と隣り合わせ」坂道で吹雪ですから。見出しは「吹雪突き、掛け声響く」危ないから。「神経張り詰めて」こういうものです。私偽って言っているのじゃないのだが、問題は政府側の資料でも書いてあるが、二十九歳以下の林業労働力は三ないし五%だ、そうなってしまった。林業への新たな参入というのは皆無に等しい。そして高齢化、女子化が増大しておる
これは本当に政府を挙げて国を挙げて——悪循環なんですね。山を荒らしておるから、荒れるところにはどうしても労働力が向かわない、すると我々の働き場がないなというので山からおりる、そうすると、山が荒れる、そうして水不足騒ぎをやる、そうして地すべりをやる、こういうような悪循環をどうしてもやはり、国際森林年だからというわけじゃないんですが、やるべきだと私は思うんですよ。 そこで、さっき申し上げました教育森林というものを我々は強く主張しておるのは、やはり子供のころからなじませる。学校の木造化というのもいろいろと今までやってきたんですけれども、やはり子供が勉強していった机を自分でふき掃除してさよならするというように、これが何となく、コンクリー
これはやはり、予算を見ると問題は、その気持ちはわかるんですけれども、裏づけになるものがなければどうにもならないんですよ。特にこういうように、内部じゃなくて国民一般に触れさせるという森をつくろうというのですからね。したがって、この予算じゃ到底足りない。そこで、我々はやはり予算修正に共同部に出さざるを得ない、こういうことなんです。これはわかると思う。 さらに、さっきから長官が言うのですが、木材製品をいわゆる市場に開放する。一体どういう手だてをしているんだろうかな。その辺を農林大臣でも長官でもどっちでもいいですが、聞かしてくれませんか。
問題は、閣議なりでそれをアピールする必要があるんだろうと思うのですよ。農林大臣と私と幾ら意気投合したって、五つは誤解だよと言ったっていかぬのだよ。やっぱり木曽地震で見せられたように、コンクリートの方の学校が傷んで、これから文部大臣もちょっと論議に参加してもらいたいんだが、木造の方は割合に危険がなかった、火災だけはどうにもならないが。したがって、いろいろと学校の木造化というのを一歩踏み込むというような必要があると思うのでございます。 そこで私は、この間ちょっとこういうのが目にとまったんですが、これは朝日新聞ですかね。「街」という、一番最後の社会面に出ていますね、毎日のように。これはなかなかいろいろと、いわゆるこぼれ話というか、いつ
この新聞記事は目に入らなかったのですか。
農林大臣、あなた、名刺の木製のものを持っていますか。どうですか、農林大臣、持っていますか。私のものを見せますよ。——これはまだ高いのです。需要が少ないから高いのです。これは秋田杉で、宣伝するようですが、しかも、ちゃんと「イに木と書いて休むと読む。」とどなたか書いてくれている。やはりこういうように、挙げて、農林大臣、農林省、林野庁の中だけで木材を使ってくれと言うんじゃなくて、何か方法はないのかね。閣議で騒ぐというのはどうか知らぬが、もう少しPRというか、俳優さんを使うなり。どうです、そういうことを考えるのはいかがですか。
私は社会党の代議士で、さほど高いものをつくっているわけじゃないのだがね。これはつくり方なんだ。やはりみんなでやってみて、やるというそういう工夫が必要なんだ。しかもこれは、この香りをかいでくださいよ、ちょっと違うでしょうが、こういうのは結局、木材というのは金属には出ないそういうものが出るというんだな、人間に対して。これがやはり校内暴力などにつながるんじゃないか、木材以外のものは。そういうところまである。そしてだんだんに教育問題に入るけれども、それはまだ最後ですから……。 それで、最後に大蔵大臣に聞きたいのですが、この前、大臣に、こんな国有林の予算でどうするか、簡単に言うと、国有林の予算が五千二百億、ところが、国有林の予算は五千二百
やはり農林水産大臣はすらすらと触れ合いの森なんて出るけれども、肝心の担当の大蔵大臣が、何だったっけなあれは、これではだめなんです。むしろ、お金を出す大臣がもっと閣議なり何かでわあわあ言わなければだめですよ、あなた。いいですか、その辺、最後ですからあなた、もう少し使命感を持って答弁してくださいよ。
いずれにしても大変大事な話だと思いますので、これはどうせ総括締めくくりあたりで岡田理事でもしかと総理大臣に言うだろうと思いますが、何回もこの林業問題を取り上げて、農林大臣が言うように、問題はやはり需要の拡大の喚起なんだよ。ここに非常に国を挙げて、政治を挙げてやる、こういう気構えがなければ、関税に入りたいけれども、とてもじゃないがだめだと思う。ぜひそれを要求しておく。 それから、前回の予算委員会で、韓国籍をお持ちの方が教員採用試験に合格して内定をもらった。ヤン・ホンジャさんというのですか、向こうの言葉で。梁弘子さん。この問題をめぐっていろいろと論議しておったが、この方は一たんは採用通知をもらった、手にした。ところが、一カ月もたたぬ
私のところへ来ている資料に、よると、その数字でいいと思うのですが、さらに兵庫、京都、これは現存しておりますので、これが確かなものかは後で資料を差し上げますので、この予算委員会の後で確認したいと思います。 それはそれとして、論議に入る前にまず文部大臣に申し上げますが、前回の答弁がそのままになっている。議事録にはそのままになっている。いないと。外国籍を持った者は日本の国の義務教育に携わっている者は一人もいない、こうおっしゃったのがそのままになっておるが、これをこの機会に訂正しておいた方がいいんじゃないだろうか。
韓国籍を持っている者は一人もいないと承知しておるというのは訂正しておくのですね。もう一遍。
そこで、あれからいまだにいろいろと報道されたり、あなたのところにも相談に持ち込んだり、あるいは抗議運動も広がったようでございますが、五団体、これは長野県の地元だけではないようですが、やがて、その方の見識ある大学の先生方の今回の問題等いろいろある。そして日弁連、弁護士の皆さん方もこれはおかしいということになった。それはあなたは十分承知だと思う。 そこで、まずあなたに聞きたいのですが、この件でちょっと考え方が変わったんじゃないですか、どうですか。変わりませんか。
当然の法理ということでは片づかない。一人のこんなに真剣に考えている方の手記というか報告書を今読んでみますけれども、私はあなたと同じ学び舎で学んだが、あなたは勉強家で、私は政治学部で騒いではかりいたようだが、和田小次郎の法哲学を教わったあたりまではよかった。あなたは斉藤金作とか後家とけんかして、片や因果応報系、罰する方、片一方は教育して何とかならないかということで大論争をやった。あなたともあのころちょっと論議したんだけれども。何かあなた、この問題になると目のかたきになるようだが、あるいは福岡の検事でもやっておるころにこの問題で恨みでもあるのかなと思ったりする。 いいですか。もう一遍事実関係を確認する意味で、本当はこんなに、涙で書い
いや、そんなの簡単だろう、きょうこの質問を専門にやると言ったのだから。だめだよ。ちょっと、あるだろう、その四角い大きな箱に。だめだよ。
何を言うんだ、あなた。ちょっと、何を言うんだ、あなた。八〇年、八一年、八二年、八三年とわざわざ書いているじゃないですか。この資料の信憑性を文部大臣が聞きたがっているんだよ。何を言うんだ、あなた。だれも六十年なんか聞いてないよ。そんな態度で教育指導するのかね。
大臣、正確だそうです。了解したかい。これに対してどう思うんだい。大臣、どう、所見をちょっと。これを見せられてどう思うんだ。
それじゃ専門のあなたからひとつ紹介してくださいよ、五十九年度の正しいものを。これは皆さん書くだろうから。合計だけでもいいよ。
そうすると大臣、あなたの文部省の指導か通達が、どういう気持ちか知らぬが、その問題は後で触れるが、こういう県の状態を文部大臣としてどう思うのですか。