状況だけじゃなくて、現在この法案をつくるときに、小規模なら薄上にもできる場合があるなどいう想定でこの法案を出しておるのですか。
状況だけじゃなくて、現在この法案をつくるときに、小規模なら薄上にもできる場合があるなどいう想定でこの法案を出しておるのですか。
そうすると、大体アウトラインはわかってきましたけれども、この法案で片づくかな。例の鉄くず騒動ですな。我々も経団連に行ってきたけれども、これはこれの法律によって片づくほどじゃないんだろうが、少しは足しになるのですか。鉄くず、通産省の方がいい。
鉄くずリサイクルは、余り関係官庁と協議の上という皆さん方の得意な文句は必要ないんですよ。通産省がやる気があればできるのですが、一体どの程度進んでいますか。
もう少しはっきり物を言ってくれぬかな。バーゼル条約ができたとすれば、鉄くずをこっちから、集める場合もあるけれども、売ってやるという場合もありますか。出してやる。
その対象ではない。業者は期待しているよ。海外から無一文の物を買ってきて、日本は資源がないんだから、ビスマスも入っているかもしらぬし、今高い有価金属がたくさん入っているごみを処理して、今カドミが非常に高いわけですから、日本の場合は乾電池をつくる場合力ドミなんかとても必要なんです。その場合に、今度は逆に日本の場合は、鉄くずは東南アジア要らぬかねということで、売ってやるということを期待しているからね。今考えていないじゃ通らないですよ。ここ二、三カ月の法案処理、二、三カ月かかるかどうかわからぬけれども、一応言っておきます。 それから、時間があれですけれども、文部省においで願ったのは、我々の生活の回りにはいろいろな廃棄物が出ます。そこで、
これは一金属バットのみならず運動用具、これは何も高校生、学生だけに限らず社会全般に、例の倉庫に埋まっておる現状をリサイクル、ごみ処理、そして今の特定施設というのは、どちらかというとレクリエーションというか運動場的なものがあるので、小林さん、ぜひこの機会にそういった潜在的な廃棄物をどんどん出すように心がけていただきたいと思う。 そこで、最後に大臣に伺いますが、今回、非常に新たな発想の法案でございますね。小林さんはPPPの問題に抵触しないのだと、言い張るのか自分に言い聞かせているのか知らぬが、しかし、汚染者負担ということだけに余り固執していると、この法案は余り役に立たない。さりとて、さっき鈴木さんが言っていましたが、財団の運営と処理
ありがとうございました。終わります。
シベリア抑留者強制労働補償問題、古くて新しい問題ですが、これを、委員長初め皆さんに了解得てお配りした資料をやりますと三時間はかかるんですが、これを与えられた三十分で終わりたいと思います。 まず、厚生省ですか、総理府ですか、抑留者が何人で残留者が何人で生存者が何人、そして、旧ソ連の名簿、それから埋葬地資料等、皆さん新聞等でにぎわしているように聞いておりますが、こういった状況等お聞かせ願えませんか。
時間があれば遺骨収集などの状況も伺いたいのですが、新しい資料で、もうお年を召してきたわけですから、七十五歳の吉沢さんがハプチェランガ鉱山、すず山だようですけれども、皆さんがチタ地区の収集に非常に努力されたようですが、さらにそれから五百キロ奥地、約十時間、山また山を乗り越えて行ってきたようです。この写真によると、遺骨がこのように分散されておるので、余りないんですが厚生省に後でこれをやりますから、どうぞこれを見てください。これは去年の九月の九日から十六日、一週間にわたって撮ってきた写真でございます。 さて、大臣、これは私は昭和五十五年、かれこれ十五、六年になるわけですが、十回、きょうで十一回目です。私も予算委員をやっていましたので予
本当にあらましでしょうけれども。 ちょっと、今委員長の了解を得てこの「全抑協広報」の抜粋をお配りしたのですが、大臣にも分科員の皆さん方にもお配りしてあると思いますが、これは昭和五十八年十二月十五日第三種郵便物認可の広報であり、これは抜粋のものです。 ここに書いておるように、「シベリア抑留者に朗報」「労働証明書をみんなの手に」「抑留補償の条件整う」。この文章を、ちょっと経過を書いてありますのでちょうどいいなと思って、時間がない質問ですから読みますと、 勝利への道 一月十七日悲願の労働証明書が発行された。 ビホヤ委員長は、ロシア共和国政府を代表して「長い間、人道的行為を怠ってきた我が国の怠慢を許してほしい。こ
あと五分だという通告ですが、局長、一つは結論に達しなかった。二は、日ソ間の関係で第二次大戦に行われたことが、戦後の条約にそれを当てはめることは無理があるのではなかろうか、これは裁判で決めますからね。それから第三番目は、敵対行為が――第三番目はどういうことですか。
そうすると、どっちの国が払うんだということがこの条文だけじゃわからない。しかし、これは政治的にどうするかはまた別ですね。 大臣、これで希望しておきますが、確かに政調会長おやりになっているころに、大臣の特別な計らいで十万円と銀杯、これをちょうだいした。これは労働証明も何にもないときだった。ところが、今現在労働証明がこのとおり生きてきたものだから、だからこの点については総理府にもっと機能というか権限というか、機構があればいいんですけれども、若いのが四、五人でやっている程度なんでどうにもならない。厚生省は遺骨収集その他しかない。そうすると、やはり外務省が中心になって何らかの決断をしない限りはいかぬのじゃないかいな、こう思いますので、ぜ
そこまで言っていただければ、これから裁判の行方、それから政府内部の副総理がせっかく外務大臣をやっていますから、そういったものを、私もこれからの成り行きを見まずし、何とか外務大臣もお忘れなくよろしくお願いしたいと思います。 以上です。終わります。
木材関税の問題の前に、農林省、大臣ほか挙げて御努力されておるガット・ウルグアイ・ラウンドについてちょっと三問ばかりただしたいと思います。経済局長、長官、大臣と伺っていきますので、よろしくお願いします。 これは予算委員会初め各委員会で多く論議されていることでしょうが、刻々変わる状況でございますので、伺います。 三月四日でしたか、提出したという国別の約束表というか、その内容、今後の見通しというのはなかなか難しいと思うのですが、だれか出しているのか、課長クラスか部長クラスか出しているのかということをまず経済局長にお聞かせ願いたいと思います。
だれか派遣させる……。
それから、何回か論議されて報道されておりますが、もし関税化輸入ということになると、やはり食管法との関係は、これはほかの皆さんは呼んでいませんけれども、食糧庁長官からちょっとコメントをいただきたい。
私らもそう思っておりますので、よろしくお願いします。 そこで大臣、歴代の大臣は国会の決議等を踏まえてこれに対処していただいているのですが、しかし今の田名部大臣は殊のほか決意を示されて動いておるのに敬意を表しております。米代議士の一人として、東北の代議士仲間としても本当にあなたを頼るしかない状態でございます。今の状態、この段階でもひとつ御決意を披瀝していただきたいと思います。
これは立場を超えてみんなで心を一つにして頑張らなきゃならない問題なので、与野党はもちろんですが、国会内外非常に注目しておるので、さらに堅持していただきたいと思います。 さて、米はこのようにかたい決意を示されましたが、木材関税はいかがなものだろうかということに注目しておったのですが、皆さんのお手元に参考までにお配りしましたように、三月四日付の日経新聞でしたか、政府は林産物関税の四七%という大幅引き下げをオファーしたというが、これはどういうことなんだろうか。ほかの新聞にはなかったので、そういうこともあって特にただしたいと思います。
どうも自信なさそうだなと思っていたらマイクが遠かったので、少しわかるように……。 政府は、今では一昨年ですが、日米で合意された、いわゆる引き下げを約束してきた、これは私ら伺っていますが、今回のオファーというのはさらに引き下げるということなんですか。その辺を少ししかと発言していただきたいのです。
到底応じられない、この答弁で多とするものですが、そうすると、アメリカは林産物について完全関税撤廃、ゼロ・ゼロですね、これを要求しているというのだが、これはゼロになっては困る。もう一遍その辺政府の考え方を伺いたいのですけれども。