そこで、この補正に、きのうの質問に関連もあるが、むしろこれは補正の方の問題ですが、一人四十五万ずつの見舞い金を硫黄島旧島民に出す。これを聞いた場合に、これは単なる今までの見舞い金なのか、気の毒料なのか、帰りたいだろうからということで慰謝料なのか、ぼつぼつ解決の方向での予算の使用かなと思っておったんですが、そうでもない。危ない。危ないというのは、沈没がひどいということなので、二、三十センチずつ沈没すれば十年たてばもうすっぽりなくなっちゃうじゃないか。そうでもない。危ないのはむしろシーレーンの弾の方が危ないのかな、こう思ったりするんだが、まずこれは事務当局でいいのですけれども、もう一遍聞かしてくれませんか。国土庁の田中さんからもう一遍、
