わずか五十億のためにこれだけ騒がせるというか、日本の考え方をがらっと変えるわけですから、勧告されているからということだけでは片づけられない。 そうすると、大臣、赤字だからこういう考え方が出るのか、黒字だったらこの考え方は出ませんな。
わずか五十億のためにこれだけ騒がせるというか、日本の考え方をがらっと変えるわけですから、勧告されているからということだけでは片づけられない。 そうすると、大臣、赤字だからこういう考え方が出るのか、黒字だったらこの考え方は出ませんな。
大臣、私らはせっかく国鉄再建に勢い込んでいる大臣の足を引っ張るという意味ではなくて、やはり制度の根幹に触れるというか、哲学的な一物一価主義というものを、この際日本の国が覆すのかな。 そこで、きょうは法制局長官はおいでになっておりませんが、法制局の長官の話だと、それは幾ら国営団管でもできる、やっても差し支えないという考え方を総括質問で示された。ところが、赤字だからこういう話が出たということも大体わかる。 それじゃ、農林省にも来てもらっておりますが、米ですね。私らは、比較的地域別運賃の格差をつけられる、高くつけられる地域の人間は、並行的に米が隣にあるという僻地寒村地方にあるわけです。したがって、私らは周りに田んぼを持っておる。乾
もう少しゆっくり話してください。大事なところだよ。あのときの長官は、法制的にはできるんだという方向で私に教えてくれた。それだったら水もできるんだな、さらに言うと、水もやればいいじゃないかというように聞こえたんだよ。そうですか。少しゆっくりしゃべってください。
それじゃ、それは法制局、官房長、内閣全体の問題でしょうから、場を移してその問題を取り上げたいと思います。まだ一日あるようですから、予算委員会は。 そこで、時間ございませんが、急遽、山本航空局長さんお見えになっておられますね。ちょっと気になるのは、新聞で申しわけありません、余り大きく出ているものだから、私ら乗客の一人としてあるいは法治国家の一人として伺ってみたいのですが、「空の免許、大量不正取得」「業者暗躍、ハワイへ受験ツアー」「米試験官に工作〝替え玉受験〟?」これはクエスチョンですが、「百人、疑惑者リスト 運輸省へ米航空局から通告」「大半、日本の空を飛ぶ」、こういうことですね。「未熟な〝インスタント操縦士〟日本の空 飛び回る」「
時間になりましたが、大臣、これは大変重大な問題だと思いますね。ICAOライセンスを悪用したやり口で、しかも業者が暗躍しておるという。それから、日本の航空の信頼が非常に失われることだし、びくびくして乗らなければならない、こういうような状態でもある。それに対して早急に厳重に厳正に、しかもFBIであろうが何であろうが調査は早急にやるべきだという感じがするのですが、大臣からそういう考え方を一言……。
ありがとうございました。
私はテーマは一つ、どぶろく。肩の凝らない問題ですが、肩の凝らないという割には、戦前からの議事録を読んでみると、クモの巣を払って見にいくと割合に出るのですね。うちのおやじなども昭和十四年ごろやっている。やはり酒税が上がったときに出るのですな。 大臣、伺いたいのですが、立派な造り酒屋の若だんなに聞くのもどうかと思うのだが、大臣はどぶろくをお飲みになったことがありますか。
私もかつてはごちそうになったのですが、特に上澄みと言って下にもろみがたまったもの、うまいと言ったら不謹慎というか、大臣も毎日法を犯しておったという告白ですが、したがって皆さんもこの問題はメモを読み上げる質疑応答じゃなくて、ざっくばらんに肩の凝らない審議をしようじゃありませんか。 どぶろくの本がかなり出ておるのですが、図書館などで借りてきた中で、長山幹丸、これは私の地元秋田で学校の先生などをやっておられる、もう校長先生でございますが、この先生の「どぶろく物語」を開いてみると、「濁酒を造ることなかれ」というおふれが警察署と税務署の連名で大正六年八月に出た。「酒税法第二十二条 免許ヲ受ケスシテ酒類ヲ製造シタルモノハ三十円以上五千円以下
予算委員会でもビール税を初めとして酒税の引き上げに対する論議が出ましたが、この問題をとがめる審議をしようとする時間もございませんが、税金を上げた途端に非常にふえるという統計も出ております。 そこで、局長、後でいいですから、長年の年代別にどぶろくで検挙された件数というものを出していただけませんか。今もあると思うけれども、その時間がありませんからいいです。 この本に出ておるのですが、私の方で長年の検挙件数をずっと見ると、税金を上げた際にぐっと上がっているということが出ておるのが非常に不思議なのです。税金が上がった途端にずっとふえるというのは、ちょうど国鉄の運賃が上がった途端にがらがらとか、タクシーが上がった途端に乗る客が少ないと
僕が聞こうとしたのはそういう件数のあれよりも問題意識、酒税との関係があるかということを質問したつもりだが、せっかく資料をお持ちですから後でいただきたいと思うのでございます。 東北六県の数字を申し上げますと、私のところで持っているのは、明治三十二年が千百六十六件、それから明治の終わりの四十四年は五千八百十二件、それから大正に入って大正の終わりのころ、大臣がお生まれになったころは千百件ぐらいに落ちついて、それからずっと千件台が続いて昭和十年、いよいよ戦争に入るころになったら三千百九十七件、それから戦争が終わって昭和二十五年ごろ、これは大臣が血気盛ん、青年団長は毎日法を犯しておったころかな、一万百九十五件。戦後の混乱期、物が不足のとき
やはり役人の答弁なんだな。どぶろくをつくる人はないと思っていますか、なくなったと思っていますか、その数字のとおり。あんた一体どう思いますか。
そうすると、言葉じりをとらえるわけじゃないが、法治国家になったという国民的な意識が高まって件数が少なくなったと思いますか。
いろいろと論議がある。それよりも、マントと旅人ではないが、何となくどぶろくに対する衛生上の意識が高まってきたんだから。いろいろな場面があったんだ、戦争中とか戦後の混乱期は。検挙されるから暗いところでつくる、トイレのそばでつくる、ネズミが落っこったってわからない、それを夜中に行って持ってくる、いろいろなことがあったんだけれども、今やそういう生活のゆとり、意識も高まってきた、社会も明るくなってきたから、そういうことはないんだ、そういう意識で質問している。 今は、苦しくて、経済的に困って、それてしょうがないから隠れてもつくるというものではなくて、衛生上も、明るく、しかも千葉県の前田さんじゃないけれども、大っぴらにつくって招待状まで出す
大臣、一言伺いたいんですけれども、どぶろくを許すことを前向きで検討するという答弁にはならないことは私は承知しておるんだが、酒税の方から追う追い詰め方ではなくて、今お話があったように、暗いところでつくらなくなるわけですね。暗いところでつくるというのはやられるからです、検挙されるからです。悪い意識、認識があるからです。それよりも保健衛生的にも困りますよ、大変ですよ、何ぼうまくてもこういうのが入っておって、それよりも清酒の方はこういう栄養分が入っておって、大変にこの酒はうまいですよ。別に島根の大臣のところの酒を宣伝するわけじゃないが、何かそういうような考え方を、二十一世紀に向かって、ぎゅうぎゅう取り締まらなくてもいい世の中になったんだから
大変ありがとうございました。 非常にうまいんだな。技術もよくなったのか、私、中澄みをこっそりもらってきて、部長、局長を呼んで、大臣に隠れて一遍飲ませるから、本当にうまいのだ。これは優雅な論議よりも、割合にこれから農業とのかかわり合いで出てくるのではないかな。酒税の高さにびっくりして質問したので、どうもありがとうございました。
はり、きゅう、マッサージ、大臣、これは日本の国ではかなり需要があるというか、今やもう大変普遍的なものになっているわけですが、その割に国の行政というのには乗らない。医療保険制度も、やがて法律審議をなされることでしょうが、どういうわけだろうかなと思って私は長年これを追及しておるんでございますが、さりとて、それでは日本の国民は、はり、きゅう、あんま、マッサージというものには余り世話にならぬかと言ったらそうじゃないんで、非常に不思議なんであります。大臣、あんまさんにかかったことありますか。
それで、限られた時間ですから幾つか質問をしていきたいと思うのでございますが、一体、これはどういうわけで行政に乗りにくいのだろうか、こういうことなんですが、まず担当官、これはどのくらいの組織、人員がいるだろうか。組織されてない方でもいいんですが、はり、きゅう、あんま、マッサージに従事されておる皆さん方が全国に何人くらいいるだろうかということと、それからもう一つは、片や行政側の窓口、そういったものの機構というか人員といったところを少し聞かしてくれませんか。
そこで問題は、具体的に伺っていきましょう、局長、担当官でいいから。 私が質問したのは、それと、片やこちらの官庁側の人員、受付……。
だから局長でなくたっていいと言うのだ。二十人程度ということがあるか。こんなに行革が厳しいときに、一人だって「程度」なんと言う人がいるか。何言っているんだ。そんなことだからだめなんだ。はっきり言いなさい。
どういう関与ですか。