視聴率については、いわゆる重視、軽視じゃなくて、非常に大きな目安になるというふうな考え方をしております。つまり、私どもが番組をつくる。そのことはたくさんの方に見ていただきたい。見ていただくととはやっぱりその番組が視聴者の方に影響を与えた、あるいは受益感を非常に味わっていただいたというふうな結果になろうかと思うのです。ですから、その数が多ければ多いほどやっぱりうれしいという実感はございます。ただし、そのことでたとえば一喜一憂したり、視聴率のためにいろんなことをやるということはとらないというふうに思います。むしろ、その視聴率の陰に隠れている、いわゆる内容の良かそうでないかというふうなことについてより気持ちをそちらの方に向けたいというふう
