その訓練というのは何カ月で済むのですか。
その訓練というのは何カ月で済むのですか。
これは総理、日本の政策の非常に大きな転換点なんですよ。つまり、自衛隊を出さないとこれまで言ってきた、自衛隊をPKFという平和維持軍に出そう、そして先ほど来、国連の中におけるこれまでの平和維持軍についての議論もございました。これは集団自衛権にかかわる問題であることも、先ほどの法制局長官の何遍かの答弁では、これは非常にあいまいなところがあるんですよ。つまり自衛隊法第三条を超えるわけですから。応戦の権利ということで武力を行使するということになれば、それは明らかに自衛隊法三条を超えるわけです。反するわけです。そういう意味では、まさにこれは日本の戦後の外交政策を含めた、そして安全保障にもかかわる大きな問題なんです。関係国の了解をとると言われま
これで終わりますが、信を問うべきだということを申し上げたのです。アジアの諸国が批判をしておる。私はドイツとの違いを言いました。そして、ドイツの議会における民主主義を守るその姿勢というものを考えた場合に、日本も議会制民主主義というものをきちんと踏まえなければいけない。そして信を問うて、国民に、方向づけについては、つまり大きな大転換の時期ですから、それは信を問うべきだということをあくまでも要求して、終わります。
これより会議を開きます。 労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 本日は、労働時間短縮に関する諸問題につきまして、参考人として日本経営者団体連盟専務理事小川泰一君、日本労働組合総連合会副事務局長河口博行君、北海道大学法学部教授保原喜志夫君、以上三名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところ当委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。 労働時間短縮に関する諸問題につきまして、忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じます。 なお、議事の順序は、初めに参考人の方々から御意見を十分程度お述べいただき、次に委員
ありがとうございました。 次に、河口参考人にお願いをいたします。
ありがとうございました。 次に、保原参考人にお願いをいたします。
ありがとうございました。 以上で参考人の御意見の開陳は終わりました。 —————————————
これより質疑を行います。 この際、委員各位に申し上げます。 質疑のある委員は、挙手の上、委員長の許可を得て発言するようお願いいたします。また、発言の際は、所属会派及び氏名並びに質疑する参考人のお名前をあらかじめお告げいただきたいと存じます。 それでは、質疑のある委員は挙手を願います。
以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人の方々におかれましては、貴重な御意見をお述べいただき、まことにありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚くお礼を申し上げます。 次回は、来る十月二日水曜日午前九時四十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十九分散会
ただいま議題となりました地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、公共職業安定所の出張所の設置に関し承認を求めるの件につきまして、労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本件は、労働省の所掌事務の円滑かつ効率的な遂行を図るため、再就職を希望する女子の職業相談、職業紹介等を専門的に取り扱う公共職業安定所の出張所を二カ所設置する必要があるので、その設置について、国会の承認を求めようとするものであります。 本件は、去る九月十七日に付託となり、同月十八日の委員会において小里労働大臣から提案理由の説明を聴取した後、質疑を終了し、採決の結果、全会一致をもって承認すべきものと議決した次第であります。 以上、御報告
これより会議を開きます。 内閣提出、地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、公共職業安定所の出張所の設置に関し承認を求めるの件を議題とし、趣旨の説明を聴取いたします。小里労働大臣。 ————————————— 地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、 公共職業安定所の出張所の設置に関し承認を 求めるの件 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
以上で趣旨の説明は終わりました。 —————————————
これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。永井孝信君。
中村巖君。
金子満広君。
伊藤英成君。
これにて本件に対する質疑は終局いたしました。 —————————————
これより討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、公共職業安定所の出張所の設置に関し承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。 お諮りいたします。 本件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 ————◇—————