お諮りいたします。 ただいま議決いたしました両案件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
お諮りいたします。 ただいま議決いたしました両案件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 ————◇—————
この際、内閣提出、参議院送付、職業能力開発促進法の一部を改正する法律案を議題とし、趣旨の説明を聴取いたします。近藤労働大臣。 ————————————— 職業能力開発促進法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
以上で趣旨の説明は終わりました。 ————◇—————
この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 パートタイム労働に関する小委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時及び人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、来る二十七日水曜日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時二十四分散会 ————◇—————
ただいま議題となりました労働時間の短縮の促進に関する臨時措置法案について、労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、最近における労働時間の状況及び動向にかんがみ、労働者のゆとりのある生活の実現等に資するため、労働時間の短縮の円滑な推進を図ろうとするもので、その主な内容は、 第一に、国は労働時間短縮推進計画を策定するものとし、労働大臣は、労働時間短縮の目標、事業主等に対する指導及び援助等に関する事項を定めた計画の案を作成して閣議の決定を求めるものとすること、 第二に、事業主は、労使で構成する委員会を設置する等、労働時間の短縮を効果的に実施するために必要な体制の整備に努めなければならないものとし、一
これより会議を開きます。 内閣提出、労働時間の短縮の促進に関する臨時措置法案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。赤城徳彦君。
岩田順介君。
正午より再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時三十七分休憩 ————◇————— 正午開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。永井孝信君。
河上覃雄君。
金子満広君。
伊藤英成君。
以上で本案に対する質疑は終局いたしました。 —————————————
この際、本案に対し、大野功統君外三名及び金子満広君から、それぞれ修正案が提出されております。 提出者より順次趣旨の説明を求めます。永井孝信君。 ————————————— 労働時間の短縮の促進に関する臨時措置法案に 対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
金子満広君。 ————————————— 労働時間の短縮の促進に関する臨時措置法案に 対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
以上で両修正案についての趣旨の説明は終わりました。 —————————————
日本共産党から討論の申し出がありますが、理事会の協議により、御遠慮願うことにいたしましたので、そのように御了承願い、直ちに採決に入ります。 労働時間の短縮の促進に関する臨時措置法案及びこれに対する両修正案について採決いたします。 まず、金子満広君提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立少数。よって、本修正案は否決いたしました。 次に、大野功統君外三名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕