米国で緊急使用許可が出されたファイザー社のワクチンに関してお伺いします。 今年になってから、この米国における裁判の結果、ファイザー社製ワクチンに関する四十五万ページとも言われるデータの開示が命ぜられました。このデータは市販後調査として集計された膨大な副反応や死亡例、後遺症などの報告であり、以前の私の質疑では、折しも日本でワクチン接種が開始された時期とも重なっていることの指摘をいたしました。しかし、厚生労働省からは、ファイザー社からの報告というものはなく、国内外の副反応の情報については報告することを求めるところであるとの受け身の答弁が返ってきました。 改めて確認ですが、これだけの接種後の症状に関するデータが存在したにもかかわら
