もう終わりますが、これ本当に深刻なんです。蜜蜂がいなくなると人類も四年で滅びると言われているぐらい、蜜蜂の影響というのはすごく大きな、農作物に対する影響だけじゃなく、本当に人類への影響も大きなものがあります。大臣、そのことを御存じでしたか、それだけお答えください。
もう終わりますが、これ本当に深刻なんです。蜜蜂がいなくなると人類も四年で滅びると言われているぐらい、蜜蜂の影響というのはすごく大きな、農作物に対する影響だけじゃなく、本当に人類への影響も大きなものがあります。大臣、そのことを御存じでしたか、それだけお答えください。
また引き続き質問をいたします。予算委員会でも是非やりたいと思っていますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。
立憲民主党の参議院議員の川田龍平です。 今日は、三人の参考人の皆さん、本当にありがとうございます。本当に貴重な御意見をありがとうございました。 私、ドイツに二年間留学をしておりましたときに、ケルンというところで日本文化会館の行事によく参加をしておりました。本当に海外で日本文化に日本人として非常に多く触れることができたんですが、渡邊参考人が、資料にも、フランスの日本文化会館をもっと活用すべきであると、これちょっと八年前、九年前の資料になるんですが、本当にそういったことを書かれていて、パリというのがやっぱりヨーロッパにおける日本文化を発信する場所として非常に貴重であると。さらに、ジャパン・ハウスというのが新しく今できて、ブラジル
私、アメリカのポートランドにも行ってきたんですが、領事館がちょっとなくなってしまったというのは大変残念に思っています。日本文化研究をしている大学が、非常に積極的にやっているところもありますし、そういう意味ではやっぱりそういった大学の、特に日本語学を学んでいるような人、日本語を学んでいる人たち、日本学、ジャパノロジーを学んでいる人たちがやっぱりしっかりいるところをもっと充実させていくべきではないかと。 本当にそこが失われてしまったのは大変残念に思っているんですが、日韓の、先ほど、「文化・人的交流のための「日韓モデル」の推進を」というこの提言書の中に、特に「子供・青少年交流」というところで、特にヨーロッパで実施されているエラスムスプ
私、先ほどの提言書の中で、外務省のホームページで日本語、英語、韓国語、中国語でもこれ掲載していくべきだというのがあって、非常に今、「歴史・文化・文芸・思想などに関する、日韓の代表的な古典および近現代の作品を相手国の言語に翻訳して共同出版することは、両国の知的交流において根幹となる。この作業を「日韓・知の共有プロジェクト」と名づけて推進することが、長い目で見て両国理解の土台となる」ということが書かれております。本当にそういった知的な交流というものをやっぱりしっかりしていくことが、本当にこれはとてもお互いを知る、そして信頼を醸成する上で大変重要だと思っておりますので、是非そういったことを、お互いの主張だけを述べるのではなくて、本当にそう
まとめます。
はい。 最後に、食文化についてとかそういったことも、やっぱり食育なども韓国と共通するところがあると思いますので、是非そういったことも進めていくと同時に、済みません、高倉参考人にも聞きたかったのですが、和装もいつもしていますので、海外だけでするのはなかなか難しいので、日本でもできるようにと思っております。結城つむぎとかちょっとなかったのが残念だったんですが、またいろいろ日本のそういった地域の独自の文化をやっぱりしっかり発信できるように、また協力したいと思います。よろしくお願いします。 ありがとうございました。
この参考資料の中の、「三・一一後の広報文化外交」ということで、広報文化外交の制度的あり方に関する有識者懇談会の最終報告書というのが平成二十四年の七月に出ているんですが、その中で特に「国際放送の強化」というのがありまして、その中で、「日本から国際発信を行う国際放送としてはすでにNHKワールドが存在する。」というところで、その中には、最終的なところには、「放送内容への信頼を勝ちとるうえで政府からの独立性が不可欠であることは言うまでもない。」とあるんですが、その状況が今変わってきていることについて、近藤参考人、いかが感じていますか。
高倉参考人に、私はベトナム料理の店によく行くんですが、そこではベトナムの衣装のアオザイを作って、それをベトナムに注文して、ベトナムのアオザイを着る日本人の人たちが購入するんですけれども、そこの、日本の和服を海外で注文して、海外で注文を受けたものを生産するような、そういう和食の店とかというのはあるんでしょうか。 要するに、非常に高い、高価な日本の和装の文化ですけれども、それを海外の人が買ってくれるというようなものをもっと促進していけば、ちゃんと職人も守れるんではないかと思うんですが、そういった例というのはあるんでしょうか。
是非、日本で買わなくても海外でもっと買えるような手軽さがあると、もうちょっと普及するのかなと思いました。 もう一つ、日本食の、和食、特に食育の問題が大変重要だと思っているんですが、私は健康の視点から医食同源というのが大変重要だと思っているんですが、先ほどのこの日韓の提言書の中で、特に、「近年、日本では「食育」が盛んである。そもそも両国の「食」において、起源を同じくするものがあるはずで、そのことを学び合うことも大切である。」と。私、韓流ドラマで「チャングム」とか見ていましたけど、やっぱり宮廷料理、本当に一文からかなり想像の部分で作った物語だとは承知していますが、そういった医食同源というのは中国、韓国、日本で共通するものがあると思っ
まとめます。 海外で私も、イランやイラクの人と交流するときには「おしん」がやっぱり非常に皆さん共通の話題になりましたし、アフリカ人とは「キャプテン翼」だったりとか、本当にいろんな日本のソフトパワーが、そういう意味ではソフトの力でもってやっぱりそういった交流、信頼醸成というのはできるということを本当に実感しておりますので、そういったことをやっぱりしっかり生かしていけるようにまた努力していきたいと思います。 ありがとうございました。
立憲民主党の川田龍平です。 今日は、文科副大臣においでいただいていますので、先にそちらの質問、時間切れになっては申し訳ないので、先にそちらからさせていただきます。 十二月一日は世界エイズデーで、これは、今エイズ週間ということで大臣も副大臣もレッドリボンをしていただいていますけれども、私もSDGsとこのレッドリボンのいつもバッジを付けておりますが、この十二月の二日から四日まで、大阪で日本エイズ学会が開催されました。 保健所が、これ検査も含めて、このエイズ検査も含めて民間に委託しているという話を聞きました。結果として、これ保健所内での専門家が減少して、一人で地域の公衆衛生、エイズ以外の感染症も含めて一人で見ているというような
身近なところでは結核ですとか、それから風疹の問題も今大きくなっていますし、それから性感染症でも梅毒やクラミジアなど、本当に大変多く増えております。本当にこの対策をしっかり打っていただきたいと思いますし、そして、HIVの検査はこの保健所で無料で匿名でできることになっています。しかし、今、県やそれから政令市など保健所がありますけれども、そこで、地域住民でなければ検査できないというようなこともこれ保健所が答えてしまっているようなこともありますので、そうではなくて、しっかり感染症対策、しっかりこれはもう全ての人に感染症対策として打てるようにしっかりやっていただきたいと思います。 次に、性教育について、これ中学校の学習指導要領においていま
これは体の変化とかそういうことではなくて、この個人差というのは、自分で気付かずに問題化する前に教えるべきではないでしょうか。 現在、セックスや性交という言葉を知る時期の九割は中学生以下であり、個人差は少ないのではないかと思います。また、昨今は保護者の理解も進んでいることを考えると、質問主意書の答弁にあったように、政府としては、予期せぬ妊娠に悩む女性を減らすためには避妊等に関する正しい知識を身に付けることも重要であると考えているのであれば、やはりこれは、性教育を遅くとも中学生までに行うべきではないかと思います。 性教育について、足立議員もこの前主張されておりました。知ろうとしないのは自己の怠慢かもしれませんが、教えないのは国家
この性教育のためのユネスコ、ユニセフガイダンスについて、ユネスコを始めとする国連機関によって作成されたインターナショナル・テクニカル・ガイダンス・オン・セクシュアリティー・エデュケーションという性教育のガイダンスがあります。現在は新版になっています。日本でも、これは富山市や秋田県などで医師らの努力によって積極的な性教育を行い、十代の人工妊娠中絶数が劇的に、これは三分の一に減少したと聞いています。 このように有用性があると実証されているこの性教育ガイダンスを使って積極的な性教育を行うべきと思いますが、少なくとも、これ日本語版が出版されていない現状を考えると、せめて日本語訳を作るべきと考えますが、文科省の考えはいかがでしょうか。
このガイダンス、これは是非、ユネスコやユニセフが関わっているというんですが、これらの国際機関に対して日本政府は巨額の分担金を拠出しています。また日本国民は多くの寄附をしていると理解していますが、できれば日本政府としてこれ日本語版を作るように要請してみてはどうかと思いますが、文科省、これはいかがにお考えでしょうか。
是非これ日本語版作っていただきたいと思いますが、文科省、いかがでしょうか。
是非これ考えていただきたいと思うんですね。そして、やっぱりこのユネスコ、これかなり日本がお金を出しているということでいろいろなところで問題になっていましたけれども、こういった性教育についてはもっと積極的に、これはもっと発言していただきたいと思います。これ、いかがですか。
価値観の問題というよりも、これ命が懸かっているんですね、子供たちの。そして、今人工妊娠中絶増えておりますし、これが死因の第三位です。本当にそういう意味では、やっぱりここの問題についてしっかり真剣に考えていただきたいと思います。これは、有用性があると実証されているこのガイダンス使って、是非やっぱりしっかりやっていただきたいんです。これ、文科省がやらないと、政府として要求できないということであれば、これ性感染症が増加している現状を考えるならば、これ性感染症予防という観点からも、こうしたガイダンスを日本語に翻訳したり、啓蒙活動と性教育のための予算を組んでみてはどうかと思いますが、大臣、これはいかがでしょうか。
時期的に今だけなんですね。本当に、そういう意味では、やっぱり今だけじゃなくてもっとずっとやらなきゃいけないと、教育というのは本当に長くやっていかなきゃいけないことです。 これ、ユネスコのこのガイダンス、是非、厚労省の方でも予算付けていただけないですか。