安倍政権の下で、原子力規制委員会は二〇一三年十一月二十日に帰還に向けた安全・安心対策に関する基本的考え方をまとめ、その中でも、帰還後に個人が受ける追加被曝線量が年間一ミリシーベルト以下になるよう目指すと明記しています。 浜田副大臣、これ、昨日の質疑通告の際に、経産省、復興庁、環境省がこの答弁を押し付け合っていたんですけれども、誠に見苦しい限りでした。これ是非、復興庁が残りの三年間、もっとリーダーシップを発揮して関係省庁を束ねて、この一ミリシーベルトという長期目標への道筋を付けていただきたいと考えますが、御決意を伺います。
