他に発言の希望はございませんか。 新妻秀規君。
他に発言の希望はございませんか。 新妻秀規君。
上野通子君。
他に発言の希望はございませんか。 神本美恵子君。
他に発言の希望はございませんか。よろしいですか。──他に発言の希望もなければ、以上で委員間の意見交換を終了いたします。 各委員におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。 本日伺いました御意見も踏まえ、各理事とも協議の上、中間報告書案を作成してまいりたいと存じます。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十分散会
会派を代表して質問させていただきます。 今回の法案の柱の一つである福島イノベーション・コースト構想推進の法定化に関して伺います。 この福島イノベーション・コースト構想の一環として、日本原子力研究開発機構の廃炉国際共同研究センターの国際共同研究棟が富岡町にこの四月二十三日に開所いたします。ここには、国内外の大学、研究機関、企業などが集結し、廃炉研究を強化するとのことで、毎年約七億円の国費が整備費や運営費として投じられています。 お手元の配付資料一を御覧ください。この四月に避難指示が解除されたばかりの富岡町に海外から本当に研究者の方が来てくれるのか、実際のところはどうなのか聞いた結果がこの資料です。これを見ると、実際に廃炉技
実際の廃炉作業に携わる予定もないこの海外の若手研究者たちに一か月前まで避難指示が出ていた地に集まってもらって、滞在してもらう必要がないのではないでしょうか。むしろ、職住接近で腰を据えて取り組めるようにするのであれば、廃炉国際共同研究センターの方に海外からの研究者を招聘すべきではないかと考えますが、いかがでしょうか。
中長期的というのはどれぐらいですか。
この資料一の一か月、二か月、九か月、これが研究者ですけど、これ中長期的なんですか。
この予算は復興特別会計からではないそうですが、復興予算については五兆円が使われていないとの指摘が会計検査院からもされており、復興に真に必要な使途に使われているのか、無駄な事業がないのか、復興税を徴収されている国民からも厳しい視線があることをよく胸に刻んでいただき、構想の見直しを含め、しっかりと事に当たっていただきたいと思います。 次に、大臣の自主避難者に対する一連の発言について、大臣に伺います。関統括官には聞きませんので、答弁しないでください。 先日、所信を伺って、所信に対する質疑に立ったばかりなのに、このような質問をせざるを得ないということを本当に情けなく思っています。 大臣の発言をめぐり、どのくらいの数が復興庁に抗議
電話は幾つでしょうか。
はっきり答えていただきたいと思いますが、極めて残念な対応だと思います。 では、大臣、この子ども・被災者支援議員連盟が六日にお届けした抗議文をお読みになっていただけましたでしょうか。
どんな内容だったでしょうか。
それを認識していただいたということで、大臣は子ども・被災者支援議員連盟を御存じでしょうか。どんな構成で、どのような趣旨で設立され、これまでどのような活動を行ってきたか御存じでしょうか。
並んで位置付けされているというのがよく分からないんですけど、もう一度はっきり、どういう議連で、どういう趣旨で立ち上がった議連で、何を、どういうことをやってきたのか御存じでしょうか。
議連のことについて伺っているんですけど、この子ども・被災者議員連盟というのを、どんな構成で、どのような趣旨で設立されて、どんな活動を行ってきたか御存じですかということなんですが。
理解していないと思うんですけど、どんな構成で、どのような趣旨で設立されて、どんな活動を行ってきたかということなんですけれども。
議連について聞いているんです。法案じゃなくて、議連についてです。
大臣は、子ども・被災者議員連盟について、どんな構成で、どのような趣旨で設立され、どのような活動を行ってきたか御存じですかと、議員連盟のことについて伺っております。
私たちは、この国会で法律を作るときに超党派で、当時野党の自民党、公明党と、皆さんと協力して、この法案を、民主党政権の下で超党派で子ども・被災者支援法という法律を作って、この法律をしっかりと生かした施策を復興庁にやっていただくためにはこの議員連盟でもってしっかりとこれを、施行を見届けていかなければいけないということで、この議員連盟の活動を行ってきました。 そういう意味では、超党派でこの活動をずっとやってきているわけですが、特にこの子ども・被災者支援法、これは議員立法ですので、ともすると復興庁、役所としては余り真剣にやらなくなってしまうんではないかと。特に、基本方針ですとか基本計画とかそういったものを、やっぱり早く作れと言ってもなか
会っていないということですけれども、この間、会ったような話も、でも、ここで立ち話的に聞いたと、時間を取って聞いたということですけれども、ただ、これ、平野復興大臣、今日理事でいられます平野復興大臣の時代には、この支援法の基本方針に関する提言を避難者や支援者が持っていったときに意見交換をされています。 私たち議員連のメンバーでやっぱりその場を設定したいと思いますので、大臣、是非この自主避難者の方のお話を聞いていただけませんでしょうか。