まず、水野参考人。
まず、水野参考人。
ありがとうございます。 薬師寺みちよ君。
済みません、森口参考人、短くお願いします。
以上で各会派の一巡目の質疑は終了いたしました。 他に質疑のある方は挙手を願います。 神本美恵子君。
時間、四時までをめどに簡潔に答弁をおまとめください。
ありがとうございます。 それでは、予定の時刻が参りましたので、参考人に対する質疑はこの程度といたします。 一言御挨拶を申し上げます。 水野参考人、河村参考人、森口参考人におかれましては、長時間にわたりまして貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。本調査会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午後四時散会
ただいまから国民生活・経済に関する調査会を開会いたします。 本調査会の調査テーマについて御報告いたします。 今期の調査テーマにつきましては、理事懇談会等で協議をいたしました結果、三年間を通じた調査テーマを「あらゆる立場の人々が参画できる社会の構築」とすることに決定いたしました。 また、本調査テーマの下、一年目の調査につきましては、「経済・生活不安の解消」について調査を進めていくことになりましたので、併せて御報告いたしますとともに、何とぞ委員各位の御協力をお願いいたします。 ─────────────
継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国民生活・経済に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十一分散会
川田龍平です。 まず、法案の審議に入る前に、先週八日に公表されました戦後最大の殺傷事件となった相模原の障害施設やまゆり園での事件を検証していた厚労省の有識者検討会の最終報告書について伺います。 このことに関しては一か月前の当委員会でも取り上げたように、措置入院から退院した精神障害者の支援強化よりも障害者支援施設入所者の地域移行が最重要な課題です。現在、二〇一八年度から始まる第五期の障害者福祉計画策定に当たって国の基本指針を検討しているところですが、第三期三〇%、第四期一二%、第五期の案が九%と目標値が落ちていることについて、大臣はどう考えていますでしょうか。 さらには一旦退所してもまた戻ってきてしまうケースなどがダブルカ
ありがとうございます。答弁、簡潔に是非お願いします。 次に、お手元の資料一を御覧ください。 この代謝異常児等特殊ミルク供給事業は、一九八〇年の創設当時、財源は年金特別会計でした。その背景と二〇一三年に一般会計に移行した経緯について説明していただきたいと思います。
この資料の二枚目を御覧ください。 一番下の米印にあるように、年金特別会計から移行した二〇一三年、平成二十五年度に補助対象を追加するべく増額要求を行っていますが、認められませんでした。なぜ認められなかったのでしょうか。特別会計から外れたことと関係があるのではないでしょうか。
今後、てんかんなどの対象疾患が増える中で、今後の特殊ミルクの安定供給を考える上で安定財源の必要性を検討するべきではないでしょうか。もう一度年金特別会計に戻すことは考えられませんか。
この資料の三ページ目を御覧いただきますと、二十歳を過ぎると補助対象外とあります。新生児マススクリーニングが始まり予後が改善する中で、成人後への支援の継続の必要性を検討するべきじゃないでしょうか。難病法の施行に伴い、この左側の小児慢性特定疾患が雇児局母子保健課から健康局難病対策課に移管していますが、この事業についても、トランジションの問題を解決するべく難病対策課に移管すべきではないでしょうか。 資料三ページにあるように、この特殊ミルクの品目、疾患により、費用負担や財源が様々に異なる複雑な制度の整理の必要性についてどのように考えていますでしょうか。
この制度発足から三十六年、数万から数十万人に一人と言われる子供たちの命を支えてきたのは乳業メーカーの各社の無償の協力でした。しかし、対象疾患の拡大や対象人数の増加が進む中で、乳業メーカーからこれ以上は負担できないと悲鳴が上がっています。私は、これも持続可能な仕組みではないと思います。 これに対して厚労省は、臨床において使用実績が十分にある場合には、新たな治験を実施せずに薬事承認を得る公知申請という方法を提案していますが、承認後の製造工程の管理は医薬品同様のレベルを求めるわけで、メーカーは興味を示していません。医薬品並みの治験をしなくても健康保険が適用されるメディカルフード制度を創設し、特殊ミルクを保険適用すべきではないでしょうか
ありがとうございます。 これは、先天的疾患だとこの登録外品目に入ったりとかする中で、アレルギーのお子さんで特に乳アレルギーと大豆アレルギーと両方持っていたりすると飲むものがなくなってしまうと。そうすると、市販品を買わなければいけなくなってしまって大変だという話は聞いております。本当にこれ、大臣、医薬品並みの治験をしなくても健康保険が適用されるようなメディカルフード制度、是非欧米の仕組み、調査していただけませんでしょうか。
この問題は、本当にこれから子供を産み育てていこうという若い人たち、もう本当にそのためになることだと思って、年金の問題とも関係してくると思っています。 この法案の審議に入りますが、この公的年金制度の持続可能性の向上を図るためには、障害年金の大切さ、遺族年金の大切さなど、若い世代の年金制度の理解向上が重要ではないかと考えます。 以前、この厚労省の年金漫画が、ネット上とうちの議員の柿沢議員も批判していましたけれども、これ、配付資料の四ページ目に、あなたが結婚してたくさん子供を産めばいいのよというところを批判されて、大臣答弁では、結局、一字一句直さないということでしたけれども、幾らソフトな手法で訴えても、上から押し付けるということに