これ、総理の地元の山口でもこの学校給食の地産地消というのは進めていると思います、特に奥様もやっておられますけれども。このTPPに参加して、加盟国の投資家から自国優遇だとして提訴されるリスク、これが、この給食の食材に遺伝子組換え食品を使わないとしたソウル市の学校給食条例などがアメリカの農産物への不当な差別に当たるとして米韓FTAに基づくISDSで訴えられるとして、ソウル市が先回りして自ら条例を廃止したと、今おっしゃっていただきました。 この地産地消を推奨していた韓国の自治体のうち、幾つの自治体が条例を廃止、修正したのか。アメリカ企業に対する海外市場での一切の差別と不利を認めないことについては、このTPPでは米韓FTA以上と言われて
