この指定医の取消しを、この者が多数出た大学では、これ試験や臨床試験、さらには文科省の科研費を使用しての研究において不正が行われていなかったのかどうかも含めて調査すべきと考えますが、厚労省、文科省、それぞれいかがでしょうか。
この指定医の取消しを、この者が多数出た大学では、これ試験や臨床試験、さらには文科省の科研費を使用しての研究において不正が行われていなかったのかどうかも含めて調査すべきと考えますが、厚労省、文科省、それぞれいかがでしょうか。
この指定医制度は、形骸化して国民の信頼というのを失ってしまいました。これ、指定医として診療すると診療報酬なども点数が上がります。本当にそういった意味で専門医制度というものをこれ本当に全体としても見直していかなければいけないところがあると思いますが、是非、日本精神科病院協会も提言しているように、法改正を含めた根本的な指定医制度の見直しが必要です。是非これしっかりやっていただきたいと思います。 一方で、相模原市の障害者支援施設における事件の検証及び再発防止検討チームの非公開の会合の八回目が十四日に開かれ、どうやら私が主張してきた警察の対応の十分な検証というのが行われないまま、措置入院をした患者の退院後の情報共有と自治体連携を進めるた
是非大臣、一言、これ振っていないんですけれども、時間がありますので、この指定医問題、それから精神保健指定医の今の措置入院制度の問題など、是非大臣からも一言いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
ありがとうございました。 是非、イタリアの例のように、精神医療、しっかり地域の中で生活できるような社会にしていく、またドイツのようにストレスのない社会にしていくような日本の社会を是非つくっていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
民進党・新緑風会の川田龍平です。今日は会派を代表して質問に立たせていただきます。 まず、質問に立たせていただけることを皆様に感謝申し上げます。引き続き、今後、厚生労働委員会で頑張らせていただきますので、お世話になりますが、よろしくお願いいたします。 私自身は、今回、前回の厚労委員会から、質問に立たせていただいてから半年がたちます。この半年の間にたくさんのことがありましたので、今回質問をたくさん用意してまいりました。是非、今回、質問通告をさせていただきましたけれども、最後までできないかもしれませんが、よろしくお願いいたします。 それでは、まず初めに、がん対策基本法について、この改正案を是非国会で、この参議院から提出をしてい
これは、私はこの収集した御遺骨の歯以外からのDNA鑑定というものを求めてまいりましたが、今回の御遺骨についても歯以外の御遺骨からDNAの抽出を試みてはいかがかと考えますが、大臣、いかがでしょうか。
是非、韓国では大腿骨でDNAを採取して鑑定をするということもやっていると聞いておりますし、先ほどありましたように歯のない場合にはそれを取っているということもありますので、大腿骨でもできるように、ほかの部分でもできるようにということを是非進めていただきたいと思います。 本当にこれは、遺族の方も高齢になっていて、本当に毎年毎年、一年過ぎていくごとに遺族の元にお返しするということができなくなってしまうということになってしまいますので、是非一日も早くこういった問題は解決をしていただきたいと思っています。 特にシベリア地方は、季節によっては雪の下にうずもれてしまって作業ができないとも聞いています。そういう意味では、一年間に限られた日数
次に、この配付資料の二を御覧ください。 九月十九日にフリーアナウンサーの長谷川豊氏が自分のブログで、人工透析患者を殺せという過激なタイトルを付けた文章を掲載いたしました。これに対して、配付資料にもあるとおり、全腎協はもちろん、透析患者差別に限らないということで日本難病・疾病団体協議会からも抗議声明が出されるなどして、このブログタイトルや内容は一部変更されていますが、大筋の主張は変えず、曲げずにそのまま掲載されております。 このような考え方について大臣はどのようにお考えか、御答弁願います。
ありがとうございます。 たとえどのような理由であっても、病気になったとしても、私たちはその多様性を認め合い、病気や障害による差別、区別をすることなく、この難病対策という、この難病基本法にもありますけれども、基本的認識やこの難病法の指し示すような成熟した社会、それをやっぱり、成熟した社会を実現するということをこの難病患者の方たちも願っています。本当にそういったことをやっぱりしていかなければいけないのであって、今優生思想みたいな倫理的には許されない考えを、今そのような思想が生まれる土壌というのを私は許してはならないと思っています。しかし、どんな悪い思想であっても、一旦芽生えてしまったら、これは刑務所でも病院でも、これは思想改造できな
この事件の真相、犯罪の動機といったものが解明が急がれると思いますが、被疑者はいつ起訴されるんでしょうか。また、逮捕後の取調べの情報、いつものように警察はマスコミにリークしているようですが、その中には被疑者は改悛の情を持っていないというような報道もあり、そもそも精神障害が犯行の原因だったのか極めて疑わしいのではないでしょうか。いかがでしょうか。
この被疑者が差別思想や優生思想を持っていたとして、そのような個人の思想を医療で矯正できるはずもなく、また措置入院して治るはずもないので、これは仮にできたとしても決して行ってはならないのではないかと考えますが、いかがでしょうか。
法務省です。
仮にこの被疑者が差別思想や優生思想を持っていたとしても、そのような個人の思想を医療で矯正できるはずもなく、措置入院して治るはずもないわけで、仮にできたとしても決して行ってはならないと考えていますが、いかがでしょうか。
済みません、じゃ、厚労省の方、いかがでしょうか。
例えばオウム真理教が起こしたあのポアという事件であったり、それからテロリズムにおける聖戦など、これは医療の対象ではないということだと思います。 これは、犯罪防止というのは、この主導的役割を果たすのは、これは厚労省ではなく病院でもなく、法務省と警察だと思います。 警職法に基づいてこの措置入院の通報をするまでに、警察はほかの法令で行うべきことを十分検討できたのでしょうか。また、被疑者の手紙の全文というのを、これを施設側に見せなかった判断、その妥当性、そして退院の事実をその二日後にたまたま把握した後の対応について、この警察の判断、対応が適切だったのか。これ、厚労省の検討会に参加するだけでなくて、これは県の第三者委員会というのもあり
今回の警察の対応というものも是非しっかり検証を警察庁としてしていただきたいと思います。 といいますのは、今回、この施設の人たちには、警戒はしていたけれども本当に危機的な状況だということまでは伝わっていなかったという、この報告書にも書いてあります。それは、やはりこの施設の職員に対して、カメラを増やしたりはしたけれども常時監視をしていたわけではなかったりですとか、記録として撮るだけだったりとか、そういった意味では、本当に警戒というものと危機というものとのやっぱりここの違いが伝わっていなかったということがありますので、是非警察として、これ二日後にたまたま施設からの通報で知ったと、警察も。だから、そういう意味では措置入院後の問題について
被害者の方の氏名が公表されなかったために実際のところというのは分からないことが多いんですが、しかしこの配付資料一にありますように、こういう方は果たして本当に最重度で入所施設でしか生活できない障害を抱えていたのでしょうか。家族でなく本人の意思を確認する努力を怠るべきではないと考えます。 障害者白書によれば、成人知的障害者の五人に一人が入所しており、総数としては十一万二千人とのことです。精神病院の入院患者数では、これ三十万人おりますが、精神障害者の十人に一人の割合であって、身体障害者に至っては、入院、入所している割合は百人中二人以下ということです。 明らかに知的障害の方の地域生活への移行というものが進んでいません。比較的軽度でも
これは、措置入院とそれからこの施設の警備強化というのを進めて更にこの重度の障害者を囲うということだけになってしまうと、これは容疑者のテロ行為に屈したことになってしまうんではないかと思いますが、大臣、いかがでしょうか。
是非、この家族の意向というだけではなく、やっぱり患者本人の意向というのも大事にしていただきたいと思っています。そして、地域で共に暮らせる社会、これはやっぱり実現するということこそ優生思想を克服する最大の道ではないかと思います。 この知的障害者の地域移行の具体策として、これはどのようなことを検討しているのでしょうか。国として具体的な目標値を定めて、計画的、戦略的に共生社会を実現すべきではないかと考えますが、いかがでしょうか。
神奈川県はその場でのやまゆり園の建て替えを決めたという報道があります。これは、一九六四年の開園当時、全国的には重度者を収容保護する施設は類例がなく、一九七四年の時点で二百人の入所者のうち、津久井郡出身の方は僅かに十一人で、横浜市出身の方が五十九人、川崎市からが三十五人だったとのことです。 この入所施設を山間部に同じ規模のまま建て替えるということは、地域移行の大方針に反することにならないでしょうか。この施設を運営するかながわ共同会のほかの施設同様、併設するグループホームをもっと増やす方向にこれ県を指導すべきではないかと考えますが、いかがでしょうか。