最後に、次期報酬改定の考え方について、プラス改定を目指すつもりがあるのでしょうか。安定財源確保の方策と、障害施策予算がこれOECD諸国三十四か国中の二十八位という現状について、これをいつまでに何位にということを目指すつもりなのか、これ部長でしたけれども、大臣、最後ですので、いつまでに何位を目指すのか、是非明確な目標をしっかり大臣として答弁いただければと思います。
最後に、次期報酬改定の考え方について、プラス改定を目指すつもりがあるのでしょうか。安定財源確保の方策と、障害施策予算がこれOECD諸国三十四か国中の二十八位という現状について、これをいつまでに何位にということを目指すつもりなのか、これ部長でしたけれども、大臣、最後ですので、いつまでに何位を目指すのか、是非明確な目標をしっかり大臣として答弁いただければと思います。
ありがとうございます。 是非、そういった意識でこの障害者の施策について、まずもって、もう更に進めていただきますように心からお願いをして、質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
会派を代表して質問させていただきます。 来年にも予定されているICD11への改訂という国際的動向を踏まえ、発達障害の定義の見直しをどのように進めていくつもりでしょうか。 〔委員長退席、理事島村大君着席〕
発達障害の定義の見直しに当たっては、別表を作る案が考えられますが、藤堂参考人は、その場合、全ての発達障害名を網羅して記載すべきと考えているのか、それとも重立った障害名のみを記載すべきとお考えでしょうか。
私も、発達障害の議連の役員として発達障害の問題に関わるようになったのは、トゥレット症候群の方の家族の支援者の方がいて、それで、この定義を見直すに当たっては、このトゥレットですとかなかなか知られていない発達障害のことをやっぱり是非多くの人に理解していただきたい。その上で、やっぱり法律の条文に是非それを書き込んでほしいということで、そういう依頼を受けて、本当にこれは何とかしなければいけないなと思ってこの見直しにずっと取り組んできたんですが、国際的な動向も踏まえということになってきていますので、またこれを、国際的な動向が動いたら是非この見直しのことをやっぱり進めていただきたいと思っております。 例えば、運動障害であるチックですけれども
これ、通告していないんですけども、文科省にお聞きしたいんですが、今、特に就学前の相談において、通級指導のところで、特にお母さんたちが今大変責任を感じているのは、子供が普通の学級に行けるかどうかというところで、入学前にお母さんたちは、普通学級ではない方にしてしまった場合に、この後子供が普通学級に行けなくなってしまうのではないかということで普通学級に先に入れてしまうというところで、そこのお母さんたちは非常に、子供たちがこれから未来にちゃんと……(発言する者あり)両親、両親ですね、両親が先に進むときに未来に希望を持てるようにちゃんと通級指導ができるかどうかということを是非徹底していただきたいと思いますが、文科省、いかがでしょうか。
この発達障害の治療において、児童に対して副作用が強く、成長にも影響を及ぼしかねない向精神薬の投薬が、適応外処方や併用処方といった形で過剰に行われないよう関係者に普及啓発を行うべきではないかと考えます。また、発達障害の診断についても、早期発見とレッテル貼りとの批判のある過剰診断とのバランスをどのように考えるかについて、厚労省の見解を伺います。
また是非見直ししっかりやっていただきたいと思います。よろしくお願いします。 ありがとうございました。
民進党・新緑風会の川田龍平です。会派を代表して質問させていただきます。 今日は、参考人の皆さん、本当に貴重な時間、貴重な御意見をありがとうございました。本当に、今日の御意見を是非参考にさせていただき、審議に生かしていきたいと思います。 まず、岡部参考人にお聞きしたいんですけれども、岡部参考人が、これ二〇一四年の難病・慢性疾患全国フォーラムで発表した資料を少し引用させていただきたいと思いますが、この病気を岡部参考人は、二〇〇六年、ちょうど十年前に発症されて、三年半で呼吸器を付けたということで、これから毎日のように何かができなくなっていく、それは大変恐怖ですということを述べられています。 しかも、将来、人工呼吸器を付けなけれ
岡部さんにもう一問だけ。岡部さんにしか答えられないことだと思いますが、常日頃そばにいるヘルパーさんと違う人が介護するとなると、どんな感じになるんでしょうか。
ありがとうございます。 本当に介護というものがまさしく命を左右するということで、もちろん介護者の技術のこともそうですが、ここで岡部さんも述べていらっしゃるように、介護の体制がどのように構築できるかということ、介護保険などの社会資源がどのように活用できるか、また、生活全般についても、人工呼吸器を付けるかどうかという生死の選択のときにも大きな選択肢の決定の要因の一つとなってしまうと。 岡部さんもここでおっしゃられているように、家族に介護を頼れない環境で他人の介護の体制がつくれるかどうかということが、障害者自立支援法の重度訪問介護の給付時間の確保ができなければ呼吸器を付けないつもりだったということで、その二つの課題が曲がりなりにも
藤岡参考人に伺います。 藤岡参考人の資料に基づいてなんですが、障害というハンディに加えて加齢に伴うハンディが重複すればより困難な事態に至るのが当然であるにもかかわらず、高齢障害者が福祉制度を利用するにはより過酷な条件、負担や利用要件が課せられる、恐らく世界的に見ても特異な制度であろうということなんですが、ほかの国と比べてやっぱり日本はこれ特異な制度なんでしょうか。
それに関連して何か述べることあれば。
最後に一問だけ、清原参考人にお願いします。 この保育所等訪問支援、支援対象の拡大についてなんですけれども、やっぱり障害かどうか分かっていないお母さんたち、特にそこの段階から相談などを必要としていると。さらには、お母さんたちが特に就学時に相談などをして、そこで支援学級に入れるのかそうでないのかという選択をするときに、非常にお母さんとして責任を感じてしまうと。特に、支援学級に行った後に普通の学級に行けないんじゃないかとか、その責任をお母さんが負ってしまうんじゃないかということで、お母さんが責めを感じてしまって、子供の将来を閉ざしてしまったんではないかという深刻な本当に責任を感じてしまうお母さんもいます。 そういったお母さんたちや
終わります。ありがとうございました。
民進党・新緑風会の川田龍平です。よろしくお願いします。 昨年の一月の末で閉館をしましたこどもの城と青山劇場、それから併設の青山円形劇場に関して伺います。 これ、発達障害など様々な理由で、自分の住んでいる地域の児童館などで放課後を過ごすことが困難な児童の居場所としてのこどもの城に代わる事業を今後どのように展開していくつもりでしょうか。大臣、よろしくお願いします。
この報告書も、途中のものですけど、見てみると、やっぱり結構全国で参考にされている児童館は多いんですね。やっぱり、そういう意味でしっかりこの役割を、これ引き続きやっていただきたいと思いますし、それから、このこどもの城、あの前を通ると本当に寂しい思いをいたします。奥様も反対をされていたということで、家庭内野党でもう大変だったということを答弁していますけれども、やっぱりあそこを何とか使えないのかなというふうに思っています。 特に、併設の青山劇場、それから青山円形劇場に関して伺いますが、配付資料を御覧ください。都内に手頃なサイズの劇場がないという悲鳴が劇団それから実演団体から上がっています。事前通告した段階の説明では、さいたまスーパーア
是非しっかりやっていただきたいと思います。 特に、千人から二千人規模、本当にその辺りの劇場が、それからホールがないということで、先ほども、選挙とかでも、結局人集めるのに千人規模のが集まらないと五百人の規模のを三回やらなきゃいけないとか、本当にこれ、そういったことが、情報提供するということの意味でも、やっぱり人集めも大変なわけですね。本当に、そういう意味では、やっぱりそういったことも含めて、これはしっかりやっていただかないと困ると思います。 今記事読んでも、東京都知事が関心を寄せているということですけれども、都知事もどうなるか分かりませんので、本当に関心、こんなこと向けられなくなっちゃっているわけですね。本当にこういうのはすぐ
大変広い敷地でもありますので、病院と併設して劇場を造るとかということも併せて、すごい何かいいと思うんですよね。そういうものもやっぱり是非、もちろん衛生管理をちゃんとした上で、そういう劇場で、民間の人が利用できて、それで病院の人も利用できるような、そんな施設、是非造っていただけないかと思います。 次に、不登校対策について伺います。 先週末、私が子育て中のお母さんたちとお話をじっくりと伺う機会がありまして、様々な悩みを聞かせていただきました。その中で最も深刻だと思ったのが、私立の学校で不登校になっている子供たちが地域の適応指導教室で受け入れてもらえないという相談です。 これ、私立の小中学校における不登校児に対して、どの自治体
私立の小学校ですと、やめてしまったりとか、やっぱりそういうことで不登校の子が少ないというわけではないと思うんですけれども、相談が少ないということなんですね。でも、やっぱりこれ、公立、私立問わずに、住民として、自治体がやってくれているところはやってくれていて、自治体によって違うということなんですが、本当にそれはやっぱりしっかりと、これ、子供にとっては自治体がどこかということで差別されてしまうのではなくて、やっぱりちゃんとそういう、私立の学校に通っている子でも不登校になったときに相談できるようなところ、通えるところをつくっていただきたいと思います。 本当に、そういう意味で、是非ひとしく適応指導教室、さっき教育センターということですけ