これは、つまり骨ではなく、頭蓋骨に付いていた歯のみなんですね。歯です。この八十七件の歯に付いている頭蓋骨は沖縄県内のどこの市町村で収集されたのか明らかにしていただけますでしょうか。
これは、つまり骨ではなく、頭蓋骨に付いていた歯のみなんですね。歯です。この八十七件の歯に付いている頭蓋骨は沖縄県内のどこの市町村で収集されたのか明らかにしていただけますでしょうか。
これ、是非情報を明らかにしていただきたいと思います。 沖縄戦遺族へのDNA鑑定参加の呼びかけを行うに当たり、この歯の検体八十七件がどこのガマ、村で出たものかという情報をまず明らかにする必要があります。これは、一覧表は既に存在するはずですが、なぜまだ公表できないのでしょうか。もう一度その理由を明確に答弁ください。
是非、一日も早く検討会を開いて、公表していただきたいと思います。沖縄県民の皆さんは一日も早い公表を待ち望んでいます。遅くとも今月中には是非公表していただけますように準備を進めていただきますよう、よろしくお願いいたします。 沖縄県では腕や足などの四肢骨を始めとする遺骨を焼却せずに独自に保管をしています。これは、DNA鑑定の実施により、一人でも多くの遺族に遺骨をお返ししたいという県民の思いの結果であることは厚労省もこれ御存じのはずです。 しかし、厚労省は歯のある頭蓋骨のみを個体性があるとしているようですが、身元が分かる遺留品がなく、かつ歯が付いている頭蓋骨を伴わない御遺骨はどのように取り扱うべきと考えているのでしょうか。
そうであっても、しかし、遺族の目線から考えれば、たとえ一本の腕の骨であっても、足の骨であっても、遺族にとってはそれが父であり、兄であるのです。母であるかもしれません。 宮城県の女川湾で本年の一月二十日に見付かった大腿骨一本が、DNA鑑定の結果、大震災の犠牲者の遺骨と判明して御遺族に返還されています。ここにその新聞の記事もありますけれども、この遺族の方は、本当に骨、大腿骨一本が漁師さんの網に引っかかって漁師さんに発見されて、これが返ってきたときに、やっと帰ってきた、本当によかった、本当に骨一本返ってきたことが、帰ってきたねということにやはり遺族の方にはなるわけです。これを七十年間待ち望んでいる人たちがいるということなんです。本当に
そういったお気持ちを是非大事にしていただきたいと思います。県民の方たちもやっぱり本当に、先日もDNA鑑定の専門家による勉強会が院内集会で、議員会館で開かれました。そこでは、遺伝子情報の解析センターの山田代表という方がおっしゃっていましたけれども、七十年前の遺骨でも保存状態によってはDNA鑑定は可能だと明確におっしゃっておりました。 今回のこのDNAの拡大方針というところで、いきなりは無理としても、有識者の結論を金科玉条とせずに、科学の進歩というものもありますので、同じく半世紀以上前の遺骨からDNAを抽出している韓国のやり方も参考にしつつ、是非とも今後の技術の進展を踏まえて試験的に実施していただけないか、御検討をお願いいたします。
私は、沖縄というのはまた特殊な地域だと思います。やはり、焼骨することだけがそういった遺族の方の思いに応えることではなくて、焼骨するということは旧陸軍の慣習に従って今も焼骨をして返すということをしているんだそうです。これはやっぱり、民間人の方の遺骨もそういっただびに付してから遺族に引き渡すということではなくて、これは本当に沖縄県民の気持ち、考えを、やっぱり理解を得られるのかということを、基本方針というものを決定する前に是非もう一度慎重に検討していただきたいと思います。 この問題というのはまた引き続き行ってまいりますが、そういった沖縄県民の気持ちにやっぱり即してこういったことを是非やっていただきたいと思います。本当に、今のところはま
これ、自治体職員向けの講演会というのでは一方通行の情報伝達にすぎず、双方向で相互に意思疎通を図るというリスクコミュニケーションの取組としては余りにもお粗末です。 独自の取組として甲状腺検査を行っている自治体がありますが、それぞれどれくらいの実施人数でしょうか。
済みません、時間ですので終わりますが、これ福島県外の自治体でもこれだけの人が検査を受けていて、これ自治体がやっているわけです。是非、こういったことを国としてしっかり取り組んでいただきますようによろしくお願いいたします。また引き続き質問します。 ありがとうございました。
まだ維新の党の川田龍平です。 九日に続き、人工芝の黒ゴムチップの有害性についてシリーズでお願いします。子供の命を守る観点から伺います。 学校や地域の人工芝グラウンドでは多くの子供たちが寝転んだり遊んだりしていますが、黒ゴムチップが口に入ったり傷口に触れたりすることで子供たちの健康影響が懸念されていることについて文科大臣の見解を伺います。口に入れないようにするなどの注意喚起をすべきではないでしょうか。
昨年一月に人工芝の張り替えを行ったばかりの明治神宮野球場でも黒ゴムチップが使用されています。大手メーカーの住ゴム産業によれば、毎年全国に敷かれている量は百三十万平米とのことですが、これはサッカー場二百個分になります。 人工芝グラウンドの総面積、利用人口を教えてください。
文科省が把握する公立学校百七十六校以外にも、私立学校では相当数が人工芝グラウンドを持っています。大震災の被災地でも次々と人工芝グラウンドが整備されています。 韓国では国民体育振興公団が調査を行い、八百二十六の学校のうち六百五十件の人工芝ゴムチップから重金属が検出され、発がん物質であるベンゾピレンは四十四校が基準値を超過、最高で四百三十倍に達するところも確認したとのことです。二〇一〇年に人工芝に関するKS標準規格が制定される前に廃タイヤなどを使用する場合が多かったのが原因との報道です。 このベンゾピレンの発生源や発がん性、経口暴露による健康リスクについて、特に白血病のリスクについて評価書ではどのように評価をしていますでしょうか
人工芝でのスポーツ、遊戯等は健康被害が出る可能性があるのではないでしょうか。
大手二社が安全性を確認したとの前回答弁でしたが、アストロ、泉州敷物、大嘉産業、メモリーターフなど、ほかの人工芝メーカーにも早急に製品の安全性を確認させ、公表させるべきではないでしょうか。そしてまた、韓国のように人工芝の標準規格を定めるべきではないでしょうか。
廃タイヤのリサイクルに当たっては、有害物質の大気への飛散や経口暴露につながることのない利用方法を求めるべきではないでしょうか。
びわこ成蹊スポーツ大学の青木名誉教授は、黒ゴムチップが劣化すると、含まれるカーボンブラックが舞い上がり、春の突風などで近隣に飛散し、PM二・五以上の健康への影響が懸念されると九年前から警鐘を鳴らしています。これは環境大臣の仕事ではないでしょうか。
オリンピックを控え人工芝の整備が進むと思いますが、子供たちの命を守るために、黒ゴムチップの使用禁止に向け、アメリカや韓国同様に、利用実態、有害性の調査を各省連携して早急に開始すべきではないでしょうか。
丸川大臣の原発事故被害者を愚弄する発言について再度伺います。 ICRPが採用する直線閾値なしモデルは科学的根拠がないと考えているんでしょうか。
二十から百ミリシーベルトの発言部分は、緊急時被曝状況の参考レベルを除染の基準と勘違いした明確な誤りと認めますか。
国際基準で公衆の被曝限度が年間一ミリとされていることは認めますか。
周辺監視区域の線量限度や排気、排水の濃度などの規制値はこの国際基準に基づいて定められたものと認めますでしょうか。