国際環境疫学会からの書簡にはいつ返信されますか。
国際環境疫学会からの書簡にはいつ返信されますか。
この一月に出ました「ルポ 母子避難」という岩波新書、これ大臣読みましたでしょうか、丸川大臣。
丸川大臣、この間大変勉強をされたと思います。この「ルポ 母子避難」も是非お読みいただいて、岩波新書は、いろいろ新書出ていますけれども、一番校正が厳しいと言われていますので、是非、この岩波新書、「ルポ 母子避難―消されゆく原発事故被害者」、政府はこの母と子を守らなかったと、やはりこれを是非読んでいただいて、どんな思いでこのお母さんたちが子供を守るために避難を必死の思いでしているのかということを是非理解していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。是非お読みください。よろしくお願いします。 ありがとうございます。
維新の党、まだ維新の党の川田龍平です。 養成施設ルートにも試験を課すことによって全てのルートで試験を課すことになりますが、これまで国家試験の義務付けを二度延長してきたと、先ほどの小池委員のお話にもありましたけれども、この背景として介護人材が更に不足するといった懸念もあったかと思います。 介護人材の質の確保は非常に重要である一方で、全国の養成施設に与える影響、また介護人材の確保に与える影響も大きいのではないかと思いますが、その対策についていかがお考えか、伺います。
昨日の参考人質疑におきまして、内田千惠子日本介護福祉士会副会長がお越しになりました。その中でもありましたけれども、日本介護福祉士会は、介護福祉士の上位資格として認定介護福祉士の実現を目指すとされています。仕事がきつい、給料が安いなどと言われていますが、頑張っておられる方にはステップアップするためのインセンティブを高め、処遇面でもしっかり評価を行っていくことが重要かと思います。 〔理事羽生田俊君退席、委員長着席〕 准介護福祉士をどうしていくかという問題もありますが、この認定介護福祉士等によって更なる介護職の質の向上にも目を向けていく必要について、大臣はいかがお考えでしょうか。
十五日の質疑の際にも伺いましたが、介護福祉士になるためのルートが三つあるのは、若い学生を育てるルート、より即戦力となる人材を確保するためのルートなど、様々な人に介護に携わっていただくことができるからという答弁でした。 今後も少子高齢化が進む中、誰もが身近な方、大切な方の介護を行う可能性があり、本当にまた介護される、またお世話になる可能性があるということで、より多くの方に介護に関心を持っていただく必要があると思います。 体験学習など学校教育の場にも介護に触れる場を設けてはいかがかと考えますが、現状はどうなっていますでしょうか。
是非そういった取組を進めていただきたいと思います。特に、目が見えにくくなったり、耳が聞こえにくくなったり、体が動かしにくくなったりとか、そういう体験を通して、障害者だけではなく高齢化に対しての、やっぱり自ら体験をしてみて、立場に立ってみるとか、いろいろ体験学習できると思いますので、是非やっていただきたいと思います。 また、これ、滋賀県のホームページに、中学生向けの福祉職場体験リーフレットということで、漫画なども利用して、小中学生に分かりやすく福祉施設のことですとか介護福祉士の仕事などを紹介しているリーフレットも作っております。 ここに紹介してある滋賀県立長浜高等学校福祉科二年の坂下幸子さん、彼女のところに、中学時代にデイサー
是非それも入れていただきたいと思います。 次に、社会福祉法人改革について、衆議院で議論された論点を少し深掘りして、以下質問いたします。 本法案では、社会福祉法人のガバナンス強化として、社会福祉法人の理事等の権限、責任等に関する規定の整備、議決機関としての評議員会の設置の義務付け、一定規模以上の社会福祉法人に対する会計監査人による監査の義務付けなどを行うとされています。また、財務諸表等の公表による運営の透明性の向上、また役員報酬基準の作成及び公表などが義務付けられます。 社会福祉法人は全国で約二万法人存在しますが、特別養護老人ホームの約九七%、また保育所の約五割が社会福祉法人の経営であるなど、地域福祉の一大担い手となってお
今おっしゃっていただいたんですけど、今後やってみて、これから更にいろいろと実際見ていって、その上でまた更に検討を重ねて小規模事業所に対するやっぱり支援をしてほしいということなんです。そういったことについて今後更に検討していただけるかということを、是非大臣、お願いしたいと思うんですが。
是非、今後しっかりウオッチしてやっていただきたいと思います。 それから次に、この社会福祉充実残額を算出するに当たって重要なのは事業の継続に必要な財産額ですが、建物の建て替え、改修の費用や災害等への備えも必要でありますし、法人ごとに様々な事情があると思います。一方で、明確な定義がないということになりますと、事業の継続にとって必要な財産額を計上しても、他者から、ほかの人から見れば必要でないものと見えてしまうかもしれません。 分かりやすい基準を作って社会福祉法人に周知徹底する必要があるかと思いますが、今後どのようなスケジュールで進められるのでしょうか。
是非このスケジュールも示していただきたいと思います。 それから、昨年の衆議院での議論によれば、極端な話として、この社会福祉充実残額が一円でも生じたら社会福祉充実計画を策定しなければならないとのことでありました。社会・援護局長の、当時は鈴木局長ですけれども、答弁では、当然、充実残額の状況に応じて、法人が無理のない再投下計画を作るということで法律を作るとのことですが、この社会福祉充実計画を策定することも負担となってきます。 社会福祉充実計画を作成するに当たっては、地域協議会における論議、所管庁における承認など越えるべきハードルもあります。また、計画を策定する段階で、実際は社会福祉法人、充実計画を策定する必要がなくなる、つまり、社
やはり大きなところと小さなところと一律にやろうとすると大変難しいことが出てくると思いますので、是非小規模法人に対する支援をしっかりやっていただきたいと思います。社会福祉をしっかり担っていく人たちが、本当に公益的な仕事をもちろんしているわけですから、その人たちに支障がないように是非今後もしっかり保護するところは保護してやっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。支援をしっかりやっていただきたいと思います。よろしくお願いします。 質問を終わります。ありがとうございました。
まだ維新の党の川田龍平です。そろそろ党が変わるそうですが、それでは質問させていただきます。 准介護福祉士についてということなんですが、このままこの法改正がされないと、地震があったりして国会が開かれなくなったりしてしまうと、法案が通らないと、この四月から准介護福祉士という新しい資格ができてしまうんですが、それについて、内田参考人、それからこの准介護福祉士についてどのようにこれはするべきだとお考えでしょうか。いまだに内容について決まっていないところが多いと思うんですが、どのようにすればよいとお考えでしょうか。
それから、内田参考人に集中して申し訳ないんですけれども、この人材の確保ということからもやっぱりキャリアパスをしっかり確立していくことが大事なのかなと思うんですが、是非今後、本当にこういうキャリアパスをどのようにして、先ほど、介護に対するイメージというのがやっぱり3Kできついと、それから処遇も、給与の面でも悪いというイメージがやっぱり広がっていて、なかなか介護を続けていく先が見えないのではないかというところについての、やっぱりキャリアパスのあることが若い人たちにとってもとても夢のある仕事になると思うんですが、是非、どのようなイメージを描いていけばより介護が魅力のあるものになるんでしょうか。
それから、今後、外国人の介護への、この現場に外国人の人に入っていただくというようなこともこれからどう考えるのかと。それから、特に今、技能実習の話なども今国会でも出てきております。これは法務委員会の方で出ているので、この厚労委員会でも、多分合同ということになるかと思うんですが、そういった外国人についてどういうように考えておられますでしょうか。
集中して申し訳ありません、内田参考人に、人材確保のために、今育児などで離職した潜在介護士に対しての今後の有効な対策ということで、特に育児中であっても働きやすくなるように職場の近くに保育所を整備するというようなことも内田参考人、この雑誌「月刊介護保険」でも述べておられますが、私、富山方式といいまして、富山で、どの委員会だったかちょっと、予算委員会と掛け持ちして分からなくなるんですが、富山で、たしか介護とそれから育児、保育を同じ施設でやっているというようなところを富山でかなり多く進めているということがあって、そういった施設についてどうお考えでしょうか。
今、まだ維新の党と民主党と共同でやっているんですけれども、今度、介護職員の処遇改善加算についてもまた更に法案を提出して、これ野党と一緒に出していますので、是非こういったものをまた更にやっていきたいと考えているんですが、それについて、武居参考人、内田参考人、いかがお考えでしょうか。
三好参考人にも、今、保育園落ちた、日本死ねというブログによって、大変この国会でも、保育士の処遇改善なども大変ほかの産業と比べて十万円ぐらい開きがあるということで、保育士の処遇改善もという話で今検討させていただいているんですが、三好参考人、市長として、公立と比べて、やっぱり民間やこの社福も含めた保育園の職員の処遇改善加算についてどのように考えますでしょうか。
もう終わります。 家平参考人、済みません、時間の都合でちょっと質問回らなかったんですけれども、私も障害児の特に放課後デイの問題、大変、大変共感しております問題だということで、特に、聞いた話では大変もうかるということでいろいろ宣伝もされておりますし、それから、今、ドライブといって、もう車で連れ回すだけで、これ家に連れていくだけで、もうそれで事業として成り立ってしまうようなことも聞いておりまして、もう本当、それでいろいろと問題が起きていることもあるということも承知の上で、これからしっかりこういった問題にも取り組んでいきたいと思っていますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。
維新の党、まだ維新の党の川田龍平です。 まずは、政治の責任について大臣に伺います。 臨時国会を開催しなかったことにより、来年度の就職内定者との契約において、まだ成立していない法律に基づいて就業規則の不利益変更が強いられたり、退職共済手当への加入を継続する場合には事業者は掛金を従来の三倍とする必要があり、経営の圧迫につながっています。新年度直前のこの時期に現場にこのような深刻な混乱が生じていることの責任は誰にあると考えていますか。