是非よろしくお願いします。 水俣病対策について質問をいたします。 まず、チッソと患者団体との補償協定では、社会福祉、生活保障の履行状況について、前文の七において、患者の治療及び訓練、社会復帰、職業あっせんその他の患者、家族の福祉の増進を、また本文一の(1)においては、全患者の過去、現在及び将来にわたる被害を補い続け、将来の健康と生活を保障することをチッソは約束をしているんですが、これらの履行状況について環境省の認識を伺いたいと思います。
是非よろしくお願いします。 水俣病対策について質問をいたします。 まず、チッソと患者団体との補償協定では、社会福祉、生活保障の履行状況について、前文の七において、患者の治療及び訓練、社会復帰、職業あっせんその他の患者、家族の福祉の増進を、また本文一の(1)においては、全患者の過去、現在及び将来にわたる被害を補い続け、将来の健康と生活を保障することをチッソは約束をしているんですが、これらの履行状況について環境省の認識を伺いたいと思います。
是非承知していただきたいと思います。 患者の方からは、この問題について、こういったことについて講じてきていないということを要望書として環境大臣、環境副大臣にあてて二〇一〇年の二月一日に上げています。さらに、チッソが実情に即した具体的方策を全く講じないままこの補償協定書の消滅を許してしまうのではないかと、分社化を今後進めることによってそういったものが消滅してしまうんではないかと危惧して心配をされています。 国は、この以下の点のそういったことを是非踏まえて、こういったことを踏まえて是非今後の取組を進めていただきたいというふうに思いますし、関係者が県やチッソを含めるということで、是非チッソは一時金の支給をして、国や県は予算措置とい
みんなの党の川田龍平です。 鳩山内閣はいのちを守るを基本姿勢としておりますが、いのちを守る、いのちの政治、このいのちが最優先される社会を実現するというのは、私の薬害エイズの経験から得た私の原点、政治理念と全く同じです。小沢環境大臣の所信においても、いのちを守ることから公害健康被害者の救済と被害の防止をまず第一に挙げておられます。事業者が環境基準を軽視している現状で、今国会においては、大気汚染防止法、水質汚濁防止法の改正案が提出されております。環境基本法に基づいて環境基準が定められていますが、昨年定められたPM二・五のように対象物質は追加されているものの、既存の物質についてはその基準を変更した例は少ないです。一度基準が設定されたも
是非見直しを図っていただきたい、積極的に厳しく見直していただきたいと思います。 かつて日本は世界一厳しい二酸化窒素の基準である〇・〇二ppmというのを持っていたのですが、これが、高速道路を造ったり四国架橋の事業をするためにということで現行の〇・〇四から〇・〇六に緩和したということもあります。私は、この環境基準さえ守っていれば公害は起きないというふうに考えておられるでしょうか。いかがですか。
私もそう思っていたんですが、しかし実際は、環境基準を守っていても水俣病の問題というのは起こっているんですね。ですから、やはりしっかりと厳しく見直していくということを是非やっていただきたいと思います。 そして次に、政権交代後の、先ほども、午前中も松野さんから、それから市田さんからも質問がありました水俣病の施策について質問いたします。 これは、小沢大臣は三月七日に水俣市を初めて訪問して患者団体と懇談したとされていますが、その目的と成果について伺いたいと考えています。それから、昨日出ました地裁の和解所見についてどのように受け止めているかということも併せてお答えいただければと思います。
私も今年の一月に初めて水俣に行きましたけれども、そのときに胎児性の水俣病の患者さんたちともお話をさせていただきました。様々な患者さんがいらっしゃいますので、是非直接意見をできる限り聞いていただきたいというふうに思います。 そして、この和解のことについても、大臣は和解を受け入れていく方向で検討を進めているということでありましょうが、大臣は五月一日の慰霊式に新たな救済策をスタートさせるとしていましたが、本当に五月一日に実施できるのか、これはいたずらに期待をあおっているだけではないのかということについて、いかがでしょうか。
駄目ですね、間に合わせの救済策ではいけないと思います。やはりしっかりと、先ほども調査の話もありました、二度と繰り返さないためのやはりこの解決をしっかりしていただきたいというふうに思います。 田島副大臣は、法的救済ではない行政救済としての保健手帳所持者がこの特別措置法に基づく一時金を伴う救済措置を申請した場合に、判定結果次第で手帳を失う可能性もあると示唆したとされていますが、手帳を取り上げることがいのちを守る環境行政なんでしょうか。 また、この判定の基準というのはいつ明らかになるんでしょうか。
この一時金を伴う救済措置に手を挙げられないようにしているんではという批判もありますが、そうならないようにしていただきたいと思います。 そして、この水俣病の救済対象地域や対象年齢を拡大する意向はあるのでしょうか。昨日、和解の所見が示されましたが、対象拡大は和解による救済のみなのでしょうか。あるいは、救済法による救済や公健法に基づく認定にも拡大されるのかどうか、お答えいただけますか。
是非、この公健法に基づく認定についても、できれば認定の条件を見直すということも併せてしていただければと思います。次回裁判期日までに前向きの回答をして、是非誠意ある対応をきちんとしていただきたいということを期待して、次の質問に移りたいと思います。 次に、アスベストの対策についてお伺いいたします。 埼玉県さいたま市で建物解体跡地に敷かれる再生砕石へのアスベスト混入、また、日経エコロジー誌の三月号で指摘されている和歌山県の再資源化施設の再生砕石のアスベスト混入といった事案を把握していましたでしょうか。
一昨年にまとめられた「建設リサイクル制度の施行状況の評価・検討について」というもので、再生砕石へのアスベスト混入はコンクリート塊などの再資源化を阻害し、現場作業者や周辺住民の健康に多大な影響を与えるとしています。こうした問題が顕在化した今、国土交通省はこれに対してどのような対策を講じているのでしょうか。
昨年も、このアスベストの問題についてはエレベーターシャフト内での事例を質問させていただきましたが、現在使用中の民間建造物におけるアスベストの使用実態、特に一千平米未満の建物について実態把握や対策を講じることが重要だと思います。これについて社会資本整備審議会建築分科会のアスベスト対策部会において検討しているとのことでしたけれども、前回の質問のときにそういうお答えでしたけれども、実際どの程度まで検討が進んでいるのでしょうか。
次に、環境省に、アスベスト健康被害救済法の見直しについてで、対象疾病や給付などで労災並みの水準にする予定はあるのかないのか、お答えいただければと思います。
民主党はマニフェスト、インデックス二〇〇九において石綿対策総合的推進法制定ということで一貫した総合対策を実施して、必要な場合には新たな法令対応を含め、すき間を埋めていくということが書かれております。 この建設リサイクル法において、このアスベストを混入させないような罰則付きの法整備が求められているのではないかと思いますが、また、この部会での議論が、先ほど国土交通省のお話にもありましたけれども、このペースで本当に法制化をするつもりがあるのかが疑問なんですが、いかがでしょうか。
是非、この建設リサイクル法については大変見付けにくいということですので、やはり規制について検討を行うということはこのインデックスにも書いてありますので、是非早急に取り組んでいただきたいと。それから、省庁間のやっぱり縦割りのこともあって、どこがやるということもなかなかできていないところもありますので、是非やっていただけるようによろしくお願いします。 次に、地球温暖化対策について伺います。 温室効果ガスの削減目標について、これも何度も質問が出ていたんですが、すべての主要国による公平かつ実効性のある国際的枠組みの構築及び意欲的な目標の合意を前提とされていますが、この前提が、本年メキシコでのCOP16でも成立しなかった場合は二五%削
実際にこの目標を実現させるためには日本国内での適切な対処が必要になります。地球温暖化対策税について、大臣が考える青写真を伺いたいと思います。
総合的な税制の枠組みの中で命を大切にすることが経済成長にもつながる仕組みを実現していただきたいと思います。 さて、環境金融によって企業の環境投資を促すということが所信の中でもありますが、どのような方法で推進していくのかを教えていただければと思います。
先ほど荒井議員からも様々な提案がありましたけれども、やはり是非この企業の環境度についてよりきちんと情報公開されるように是非取り組んでいただきたいと思います。 環境配慮促進法の施行状況の評価と検討に関する報告書というのが昨年の三月に中環審の総合政策部会から提出されています。環境報告書の普及促進と信頼性の向上のため、その制度的枠組みを整備して、また特定事業者に対する環境報告書の作成、公表を義務付けるというような法律から、更に活用の促進をやっぱりしていただきたいというふうに思います。 経済の仕組みによって環境を大事にすることが自然に促進されていくような社会づくりということであれば、高速道路の無料化というのはそうした社会づくりに逆行
是非このエコカーも、ハイブリッドだけではなく、本当に電気自動車に対してのやっぱりそういった促進をしていくためにも、それをやはり是非使っていただきたいと思いますし、先ほど加藤委員からも質問がありましたけれども、その答えの中で六十キロというのがそういうCO2の削減になるということなんですが、考えてみると高速道路というのは百キロで走っているものでして、六十キロで計算したからCO2が減るということは言えないんじゃないかというふうに思います。 そういう意味では、この高速道路の無料化することによってCO2が減るというのはやっぱりどう考えてもおかしいなというふうに思っていますので、是非、この社会実験を通してするということですが、やはりもっと具
はい。
この間、韓国の例はありまして、韓国では三人以上乗っていると料金を取らないとか、いろいろとお金を使わずにできることというのがありますので、是非そういったことも併せて検討していただければと思います。 済みません、次の生物多様性のことについてお願いします。