この問題というのは公の、公立の学校の解体工事の場合に、自治体が発注者になって、自治体がそのチェックもすると。両方自治体が兼ねているときに、自治体のチェック機能が機能しないということが起きまして、地域住民の方がこの解体工事の現場でアスベストの飛散が起きているかもしれないということで調査に是非入ってほしいということが自分のところにも来たんですけれども、そのときには県から工事の現場に入ることができないということで断られてしまって、事前の調査というのがアスベストがないということにされてしまうと、これが結局、飛散の対策が取られるということもその後ないということになってしまいます。 そうすると、周辺の住民、特に子供たちの工事現場からの石綿の
