マスクを外すことに不安を感じている方もいらっしゃると思いますが、やっぱりマスクを外したい方と引き続き着用したい方、双方の判断が尊重されなくてはいけないと思います。 三月十三日以降、マスクの着脱をめぐって差別や偏見、分断が生じることがないよう、政府は一層丁寧な説明をお願いしたいと思いますが、お願いいたします。
マスクを外すことに不安を感じている方もいらっしゃると思いますが、やっぱりマスクを外したい方と引き続き着用したい方、双方の判断が尊重されなくてはいけないと思います。 三月十三日以降、マスクの着脱をめぐって差別や偏見、分断が生じることがないよう、政府は一層丁寧な説明をお願いしたいと思いますが、お願いいたします。
最後に、自殺対策について。子供の自殺対策。 今月、自殺対策基本法において自殺対策強化月間と定められていますが、令和四年における小中高生の自殺者数が五百十二人となり、過去最多であったことが分かりました。 子供の自殺を防ぐために現在行われている取組、また、この取組を行ってきたにもかかわらず今回過去最高となってしまったことに対しての考え、また、この要因分析をしてどうやって防いでいくのか、御説明いただければと思います。
是非よろしくお願いいたします。 私は、幸せに対する価値観が変わることで命が優先され、そして社会が、生きててよかったと、生きることが楽しいと思える社会になると思います。是非しっかり厚生労働省の皆さんに頑張っていただくよう、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
私は、ただいま可決されました障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一、グループホームにおける一人暮らし等に向けた支援の実施に当たっては、福祉からの卒業として一人暮らし等への過度な誘導につながらないよう、新たなグループホームの類型の創設につい
立憲民主党の川田龍平です。 ただいま御質疑、あっ、採決がありましたC型肝炎特措法について質問いたします。 C型肝炎特措法について、大臣、この同法では給付金の支給対象について、特定フィブリノゲン製剤又は特定血液凝固第Ⅸ因子製剤の投与を受けたことによってC型肝炎ウイルスに感染した者としていますが、その中でも、更に獲得性の傷病に係る投与に限ると対象者を限定しています。つまり、血友病のような先天性疾患によりフィブリノゲンを使用していた人については救済の対象から外れてしまったのです。 この点について、私は、平成二十年のこの法律の審査の際にも質疑をいたしました。その質疑に対して当時の厚労大臣、舛添大臣は、先天性疾患の方々の今のこの問
是非、この法律の改正についても是非考えていただきたいと思いますが、これ厚労省の方でいかがお考えでしょうか。
また、是非この法案の審査の際にはまた考えていきたいと思います。 そして、ワクチン接種に関連した死亡事例に関する国による全数調査についても大臣に伺いたいと思います。 この新型コロナワクチンの接種が始まって以来、千九百件を超える接種後の死亡事例が報告されています。しかし、このうち、ワクチン接種と死亡の因果関係が認められ、予防接種健康被害救済制度に基づいて死亡一時金の支給が認められたのは僅か十人にすぎません。なかなか認定されない状況が続いています。 また、予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会に報告された死亡例についても、その多くが情報不足等によりワクチンと死亡との因果関係が評価できないものとされています。 本来国が果たす
先ほど、アルファ、ベータ、ガンマのくくりでアルファがゼロ件でガンマが千八百七十八件であるということでしたけれども、これアルファとガンマが全く別なものではなくて、アルファの中にガンマが含まれていると考えるべきではないかと思います。 アルファがやっぱり全くゼロだというのは、このガンマでやっぱり評価不能としていること、評価委員会でやっていますけれども、これやっぱり調査をするということを是非お約束していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
今、自治体の方でもこれ調査するというところで調査委員会が設けられるということにもなってきています。 愛知県の愛西市で起きた女性が亡くなった事例については、愛西市の方でこれ調査委員会を設けるということになってきました。それについて、国としてこういった調査をやっぱりしっかりやると、国の方でもやるということを是非言っていただきたいと思いますが、いかがですか。
是非、国の方でも、これだけたくさんの人が亡くなっているわけですから、これの因果関係をいまだ情報不足のためその評価不能ということになっているのであれば、やっぱりその情報をしっかりと国から調査をして求めて、情報をやっぱり得るための努力をすべきだと思います。 大臣、これ調査をすると是非言っていただきたいと思いますが、いかがですか。
是非、調査をお願いします。これ本当に今の状況からすると、このワクチンの被害、やっぱり本当に広がってきています。これ本当に調査を一日も早くやっていただきたいと思います。 最後に、学校での子供のマスクの着脱の強制、これを是非見直していただきたいと思いますが、文科省、一言お願いします。
これ、学校でいじめが起きたり、学校の先生からマスクを着けるように言われて、もう学校に行きたくないとなってしまった子供がいるとも聞いております。本当にこのマスクの着脱については強制をしないよう、是非これしっかりと学校の方で指導していただきたいと思います。よろしくお願いします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
立憲民主党の川田龍平です。 まず、質問させていただきます。 まず、これ、来年の二月、医療職の国家試験がありますが、この医療職国家試験、これが追試が必要ではないかと。特に、政府方針でも示されている医療提供体制の強化、医療人材の確保のためにも、医療現場における深刻な人手不足を解消するそのためにも、医療職の国家試験、これが、新型コロナウイルスの感染症陽性者などの追試や早い段階での具体的な対応をやっぱり是非事前に決めておく必要があると思うんですが、厚労大臣の見解をお聞かせいただきたいと思います。
是非よろしくお願いいたします。貴重な人材だと思いますので、是非追試をしていただきたいと思います、そういった場合にはですね。是非お願いしたいと思います。 また、ノーマライゼーションの理念の下、障害者、健常者といった垣根なく、誰もが社会の一員として生活していくことができる社会づくりを進めていくことが望まれます。ですが、日本ではいまだに障害者は特別な存在という意識が根強いように感じられます。障害の有無や障害の種別にかかわらず、もっとフラットに誰もが社会参加できるための、ユニバーサルデザインという言葉はありますが、取組を積極的に進めていく必要があると考えます。 障害者の社会参加を促進する上では、移動の円滑化、これが重要な課題です。し
ありがとうございます。 これ、大臣、ワクチンパスポート、ワクワク割とかワクチン割引よりこっちが先じゃないかと思いますが、いかがですか。
ありがとうございます。 是非これしっかり進めていただきたいと思っています。 障害者の社会参加に際しては、情報取得及び利用、意思疎通の円滑化も重要です。我々がこの本院の委員会において提出した議員立法であります障害者情報アクセシビリティー・コミュニケーション施策推進法が本年五月に成立、施行されました。 この法案に対する衆議院の附帯決議において、手話言語法の立法を含め、手話に関する施策の一層の充実の検討を進めることが政府に求められています。既に全国の地方議会で手話言語法の制定を求める意見書が採択され、手話言語条例を制定した自治体も多数、ほぼほぼ四十七都道府県ではあります。 この手話を言語として位置付け、手話を使いやすい社会
是非よろしくお願いします。 この情報通信技術の発展、今般のコロナ禍への対応によってオンライン会議やテレワークなどが普及拡大しました。以前に比べて、外出等の困難な障害者の方であっても就労、社会参加がしやすい環境整備が進んでいます。 ですが、一方で、町や地域で障害者の方が活動する機会が減り、物理的に障害者の方の存在が見えにくくなってしまっているのではないかという懸念もあります。また、健常者と障害者が対面で関わる機会が減っているのではないかという懸念もあります。 差別や偏見、これは知らないとか分からないといった不安から生まれてしまうと考えますが、デジタルツールを活用した社会参加が進めば十分ということでなく、障害者の方が希望すれ
是非よろしくお願いします。 次に、障害者の社会参加の一つの形として、農福連携について伺います。 農福連携とは、障害者等の農業分野での活躍を通じて自信や生きがいを創出し、社会参画を促す取組です。一般に、福祉側にとっては障害の程度や作業能力に応じた作業の用意が可能なこと、自然との触れ合いにより情緒が安定することなどにメリットがあるとされ、農業側にとっては従業者が減少、高齢化する中、労働力として期待できること、障害者への就労機会の提供が社会貢献になることなどのメリットがあるとされています。まさに障害、農業、双方の課題解決につながるウイン・ウインの取組です。特に、農業活動を通じ精神障害者の精神面、情緒面の状況が改善し得ることが知られ
是非農水省の方で、この取組をもっと積極的にやっていただけないかと思います。 今日、副大臣お呼びしたのは、是非、担当の方まだそんなにおられないということですので、是非、勝俣副大臣に担当してやっていただけないかと思いまして、今日お呼びしました。 今日ここまでで結構ですので、退室していただいて結構です。ありがとうございます。
是非よろしくお願いいたします。 それでは次に、故大畠一也氏遺族の損害賠償訴訟の判決について質問させていただきます。 二〇一六年の十二月十四日に、石川県にあります精神科病院であるときわ病院において、当時四十歳の大畠一也さんが身体拘束をされ、六日後の十二月二十日に解除された直後に、肺動脈血栓塞栓症で亡くなりました。この原告が損害賠償を求めた裁判で、名古屋高裁は身体拘束開始時からの違法を認め、被告病院側に損害賠償支払を認めました。これに対する被告病院の最高裁への上告受理申立てに対し、最高裁は二〇二一年十月十九日に受理しないと決定をし、高裁判決が確定しました。このことを大臣、御存じでしょうか。