ですから、そういう意味で、日本の沿岸漁業に対する対策、あるいは国内における食糧対策というものを十分に施した上において国際的に私どもが乗り出すということがなければ、向こう側は依然として強硬に押してこざるを得ないだろう。そういう私は二つの問題が背景にあるような気がしますから、この点について明確に御答弁をいただきたいと思います。
ですから、そういう意味で、日本の沿岸漁業に対する対策、あるいは国内における食糧対策というものを十分に施した上において国際的に私どもが乗り出すということがなければ、向こう側は依然として強硬に押してこざるを得ないだろう。そういう私は二つの問題が背景にあるような気がしますから、この点について明確に御答弁をいただきたいと思います。
あとは私の時間のときにやります。
私は、日本社会党を代表いたしまして、五十二年度一般会計、同特別会計の予算の修正並びに日米首脳会談に臨むに当たっての福田総理を初め関係大臣に、その見解をただしたいと存じます。 具体的質問に入ります前に、総理に伺っておきたいことがあります。 その一つは、総理も御承知のように、日本国憲法第六十条では、予算審議のあり方、特に衆議院先議権とともに参議院の修正、三十日間の議決期間が明示されていることについてであります。それは、参議院における慎重審議を保障するものでありまして、予算の自然成立を期待するものではないことは明らかであります。この三十日間という、きわめて限定された審議期間の冒頭にあえて訪米日程を決定しましたことは、まことに遺憾と
ただいま総理を初め各大臣から回答がございましたが、ただいまの回答ではきわめて不満であります。したがいまして、総理にもう一度お伺いいたしますが、ただいまの回答から考えますならば、予算の途中であえてアメリカに行くという理由にはならない。むしろ儀礼的なものにすぎないような気がするわけでありますが、ただ、その中で私はもう一点お伺いをいたしますのは、先ほど総理は核エネルギーの問題を非常に強調いたしましたが、アメリカとしては、その問題よりも、むしろ私が前段で申し上げましたように、日本の輸出第一主義から起こっている貿易摩擦を初めとした経済問題に集中するのではないかと思いますし、この点に対する回答をもう少し詳しくお願いをいたしたいと思います。
関連。
いま総理から回答がありましたけれども、確かにアメリカは自由貿易主義の国でありますけれども、今回の貿易摩擦の問題をめぐって保護貿易をやろうとする考え方があることはすでに明らかにされているわけです。したがって、いま前川議員からお話がありましたように、その裏の問題として、農産物の輸入を、こちらが考えてなくても向こう側から押しつけられるということは、当然私どもとしては胸の中に入れておかなければならない問題なんです。すでに御承知のように、アメリカの農産物価格は上昇の一途をたどろうとしているわけです。それは何を背景にそのような状況が起こっているかというと、今日の日米首脳会談に向かっての向こう側の布石なんであります。私は先ほどその点を本会議で質問
どうも皆さんこの一年間大変お世話さまになりました。おかげで無事任務を全うすることができました。とりわけ昨年はあらゆる災害がございまして、皆さん方の御協力によりまして私ども努力をしてまいったわけでありますが、とりわけ弔慰金の改正等につきましては、私ども皆さん方の御協力で一つの足跡を残すことができたと思いますが、なお今後とも、小委員会の設置も決定いたしておりますので、個人災害等につきましては、皆さん方の御努力によりまして、より前進的な方向を見出していただきますように特にお願いを申し上げたいと思います。 大変長い間お世話さまになりました。ありがとうございました。(拍手)
それでは一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして、重ねて委員長の重責を担うことになりました。委員の皆様の御協力をいただきまして、この職責を全うしてまいりたいと存じますので、今後格別の御協力をお願いいたします。 —————————————
これより理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に上條勝久君、古賀雷四郎君、宮之原貞光君、藤原房雄君及び神谷信之助君を指名いたします。 —————————————
この際、田澤国土庁長官及び佐藤国土政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。田澤国土庁長官。
佐藤国土政務次官。
小委員会の設置に関する件を議題といたします。 災害対策樹立に関する調査の一環として、小委員十名から成る個人災害対策小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 つきましては、小委員及び小委員長の選任につきましては、先例により、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、小委員に上田稔君、上條勝久君、川野辺静君、古賀雷四郎君、八木一郎君、工藤良平君、宮之原貞光君、藤原房雄君、神谷信之助君及び柄谷道一君を指名いたします。 また、小委員長に上條勝久君を指名いたします。 なお、小委員及び小委員長の辞任の許可及びその補欠選任、並びに小委員会から参考人の出席要求がありました場合の取り扱いにつきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 —————————————
次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 自然休会中委員派遣を行う必要が生じた場合は、これを行うこととし、その取り扱い等を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十四分散会
それでは一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして、重ねて委員長の重責を担うことになりました。委員の皆様の御協力をいただきまして、この職責を全うしてまいりたいと存じますので、今後格別の御協力をお願いいたします。(拍手) —————————————
これより理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。福理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕