御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 —————————————
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 —————————————
次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、必要に応じこれを行うこととし、その取り扱い等を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時五十五分散会 —————・—————
ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党、公明党、日本共産党及び民社党の共同提案に係る災害及び地震対策の促進に関する決議案につきまして、発議者を代表して、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 災害及び地震対策の促進に関する決議案 今回の台風第十七号に伴う災害は、全国各地に多数の死傷者と甚大な被害をもたらし、また異常低温による北日本を中心とする冷害は、我が国農業に深刻な影響を与えており、被災者の救済、被災地の復旧、災害の再発防止に係る対策が強く望まれている。 また、近年世界各国で大地震による甚大な被害が発生しており、地震国といわれる我が国においても地震予知及び地震対策の総合的かつ
ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨二十八日、宮之原貞光君が委員を辞任され、その補欠として松永忠二君が選任されました。また本日、藤原房雄君が委員を辞任され、その補欠として塩出啓典君が選任されました。 —————————————
災害対策樹立に関する調査を議題とし、地震対策に関する件について調査を行います。 本日は参考人の方々の御出席を願っておりますので、早速御意見を承ることといたします。 参考人の方々を御紹介申し上げます。地震予知連絡会会長萩原尊礼君、東京工業大学教授力武常次君、文部省緯度観測所所長兼東京大学教授坪川家恒君でございます。 この際、参考人の方に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は御多忙中のところ、本委員会に御出席をいただきましてまことにありがとうございます。地震対策につきましては各方面に広く関心を持たれ、その対策を要望されておりますことは御承知のとおりであります。本委員会におきましても、この機会に参考人の方から忌憚のない御意
どうもありがとうございました。 次に、力武参考人にお願いいたします。
どうもありがとうございました。 次に、坪川参考人にお願いいたします。
どうもありがとうございました。 それでは参考人の方々にこれから質疑を行いたいと思いますが、別に順序その他制限もいたしませんで、委員長の方から希望者御指名をしてまいりますので、逐次御発言をいただきたいと思います。
それでは逐次御発言をお願いいたしたいと思いますが、最初にそれでは萩原参考人からお願いいたします。
なお、大島国土地理院長も一緒に同席をいたしておりますから、質問があればどうぞ一緒に御質問なさってください。
質問者、それから参考人の方にも申し上げたいと思いますが、後の日程、委員会がございますので、大臣の出席等も予定しておりますので、要約をしてひとつお願いをいたしたいと思っております。 それじゃ坪川参考人。
それでは萩原参考人にお願いいたしましょう。
それでは、最初に力武参考人。
以上をもちまして参考人の方々に対する質疑は終わります。 参考人の方々に一言お礼を申し上げます。 本日は御多忙中のところ本委員会にご出席をいただき、長時間にわたりまして貴重な御意見をお述べいただきましたことを厚くお礼を申し上げたいと思います。今後ともなお一層地震研究のために尽力されますよう特にお願いを申し上げましてお礼にかえたいと思います。どうもありがとうございました。(拍手) —————————————
上條君から発言を求められておりますので、これを許します。上條君。
ただいまの上條君提出の決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 なお、この取り扱いにつきましては、委員長に御一任を願います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ただいまの決議に対し政府から発言を求められておりますので、これを許します。天野国土庁長官。
本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十三分散会 —————・—————