なお審査報告書の作成及び本会議における報告等につきましては、慣例により委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
なお審査報告書の作成及び本会議における報告等につきましては、慣例により委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないようですから、さよう決定いたします。 次に、放送法の一部を改正する法律案(予備審査)を議題といたします。 本日は政府当局から右法律案の内容説明を聴取することにいたします。政府当局から放送法の一部を改正する法律案の内容説明を求めます。
何か御質疑ございませんか。
いろいろ今電波割当の問題についての御苦心を伺いましたが、東京では相当の競願になつておるようですが、これに対しては今どういうことになつておりますか、この機会に一つ伺つておきたいと思います。
さようにまだ懸案のものもあるのですが、只今寺尾委員のお話のありました高松等につきましても非常に出願の遅れたような経緯もあるようでありますが、民間放送として非常に熱心な、又有力な計画を立てておられる。而も瀬戸内海全体に亘る水産等についても非常に進んだ企画があるように聞いております。さような点から寺尾委員が言われたようにローカル放送を香川県全体に亘つてやるということもございますが、必ずしも緊急の場合等は民間放送を使用することは現在も今ででもやつて来たのでありまして、たとえ若干の聞えない所があつても、そんなに私はローカル放送の主力を協会にかける必要はないじやないか。やはり民間放送をそれぞれの土地の実情に応じて順調に育てて行くという意味にお
次に、日程に附加して、調査報告書に関する件、継続調査要求に関する件及び議員派遣要求に関する件を議題といたします。 会期も迫りましたので、電気通信事業運営状況に関する調査及び電波行政に関する調査この二つの調査事件について議長宛簡単に未了報告書を提出いたさねばなりませんが、その報告書の作成は、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお調査報告書には多数意見者の署名を付することになつておりますので、御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 島津 忠彦 久保 等 寺尾 豊 津島 壽一 山田 節男 —————————————
次に、閉会中といえども右の二つの調査事件につき委員会として活動できますよう、継続調査要求書を議長宛提出いたしたいと存じますが、さよう決定をすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 早速委員長より手続をとることにいたします。 —————————————
次に国会が閉会になりましたら電気通信事業の運営状況及び電波行政の実情調査のため、地方に議員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 早速委員長より議長宛議員派遣要求書を提出いたすことにいたします。 なお、派遣地、派遣期間及び派遣議員の選定等は委員長及び理事に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、本委員会に付託せられております請願書の御審議を願います。 速記をとめて下さい。 午後四時三十五分速記中止 —————・————— 午後五時十九分速記開始
速記を始めて下さい。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十分散会
只今より委員会を開会いたします。 日本放送協会の昭和二十六年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書を議題といたします。 先ず政府委員から提案理由の説明を求めます。
次に、会計検査院より検査報告について説明を求めます。
これにて政府当局の説明は終りました。質疑のおありのかたは御発言を願います。
どうぞ。私から伺いますが、交付金ですね、これは国際放送のためと思いますが、千四百万ほど、これだけの交付金を政府からもらつて、海外放送に対してはどれくらいの実際に費用を使つていらつしやるかですね。二十六年度の実績を……
選挙放送のほうも収支相償つておりますか。どうですか。
これはちよつと決算から離れますが、決算と見合いまして協会の二十八年度の収支予算を見ますと、予備金として五千万円、二十八年度はこの五千万円の予算が通つておるわけですが、ところが最近の九州地方の災害の復旧費、それから電話料を値上げいたしますので、そのために電電公社に対する支払の増加が考えられるわけで、こういうようなことから考慮しますと、予備金の支出というものは非常に増額するのじやないか、果して五千万円程度の、この二十八年度予算に組んでおられる予算で二十六年度、二十七年度の実績等を勘案してこれで賄い得るかどうか、その見通しを一つ伺つておきたい。