さよういたしますと、二十九年度は非常に予算が膨脹すると思うのでありますが、この点について自治庁長官、大蔵大臣は、この七百四十九円の現員現給を定員定額として二十九年度以後既得権は飽くまで守つて予算を十分に、只今いろいろ税制の調整とか、そうしたことがありましたけれども、どこかから金を持つて行くといたしましても、とにかくこれだけの既得権は守るだけの予算を二十九年度に編成をなさる御方針であるかどうか、それを閣議でも決定して、この法案を御決定になつたかどうか。
さよういたしますと、二十九年度は非常に予算が膨脹すると思うのでありますが、この点について自治庁長官、大蔵大臣は、この七百四十九円の現員現給を定員定額として二十九年度以後既得権は飽くまで守つて予算を十分に、只今いろいろ税制の調整とか、そうしたことがありましたけれども、どこかから金を持つて行くといたしましても、とにかくこれだけの既得権は守るだけの予算を二十九年度に編成をなさる御方針であるかどうか、それを閣議でも決定して、この法案を御決定になつたかどうか。
税制の調整ということでなくして、私どもが今心配しておりますのは、二十八年は暫定ですが、二十九年度以後恒久措置になります。この恒久の七百四十九円という差を埋めて、既得権を飽くまでも守つて行くということを、現在の予算規模、財政規模その他から見通して、必ずやつて行くという大蔵大臣は確信を持つておられるか。
午前に引続き公聴会を開きます。 公述人のかたに申上げますが、御発言の時間は三十分間でございますから、さよう御了承の上公述を願います。巴商事株式会社専務取締役櫻井英雄君。
御質問ございませんか。
成るべく簡単に御答弁を願います。
次に東京都教育委員会委員長八木澤善次君にお願いいたします。
御質問ありませんか。
次に全日本海員組合組織部長、和田春生君にお願いします。
質問ございませんか……。 次には全日本中小工業協議会副委員長中島英信君にお願いします。
御質問ございませんか……。 公述人のかたがたに御挨拶申上げます。各公述人の諸君は非常に御繁多の中を御出席下さいまして、我々が予算を審議いたしますのに大変有益な参考になります御意見を御陳述頂きまして大変有難うございました。謹んでお礼を申上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十一分散会
只今伺いましたお話の中で、輸出品のコストを引下げるためにも、或いは企業内容の不健全を是正するためにも、ちよつとお話がありましたが、現在非常に金融資本がオーバー・ローンその他で産業資本を圧迫している。これはやはり金利を引下げるということが非常に大事だと思うのですが、これに対するお考え、又それ具体化するためには実際の経済の衝にお当りになつている現状から、どういうような方策をお持ちになり、それを又どういうふうに予算その他を通じて、或いは税制その他いろいろな方面からお考えになつているか伺いたいと思います。
今の御説明にございました、特定の事業者を市場から排除するための不当な取引拒絶、ダンピングと称せられる不当な廉売による競争者の駆逐、他の事業者に対する不当な差別扱い、競争者の取引相手の強制奪取、取引上の優越した地位を濫用する一方的な取引条件の強制、又は不当な手段による競争会社の乗取りというようなことをお挙げになつたのですが、そういうことが、或いはそれに近いようなことがありました実例、その主なものを極く簡単で結構ですが……。
過去の実例を、成るべくそれに近い問題になつたことですね。あなたのほうでお調べになつて、こういう特に法律をいろいろしなければならん、今までのそういうすれすれのものもいろいろありましようけれども、そういうところの主な実例を一つ資料にして、簡単で結構でありますから……。
当委員会としては理事会の申合せによりまして、関連質問は緊密なものである限り、一分以内ということに限つてということの申合せをしておるのであります。先ほど岡田委員も相当長い質問でございましたが、ことに岩間委員は理事の一員として申合せをよく御承知のはずでありまして、そうでありませんと、関連質問が幾らでも長くなつて参りますと、折角私どもが各派に行きわたるように協調いたしまして、この運営をいたします趣旨に背くと思いますので、岩間君も御質問の持時間はあるはずでありますから、関連質問ということは委員長において一分以内ということを厳格に一つお守りを願いたいと思います。
この本年度計画に保安大学校の新営費六億三千万円要求しておられるのでありますが、大体二学年とございますが、全部でどれだけの予算であるか、何年計画であるか、どこにどういうふうに新営をなさるのであるか、その規模、校舎等一つ御説明願いたいと思います。
国立学校予算が非常に羅でいろいろな文化国家として是非したいというような要求をいたしましても大蔵省で殆んど切られているのでありますが、そういう際に保安大学校の新営をなさる、或いは、これは後から資料を頂きたいと思いますが、学生一人当りの教授或いは事務の定員或いはその経費等につきましても非常に、これは先ほど正示さん甘くないとおつしやいましたが、保安関係には甘いように思うのであります。これは大蔵省のほうから国立学校の戦災その他設備に対する切実なる要求というものを随分切られている。この国立学校一校当りと保安大学校はどういう比率になるのか、学生一人当りというようなことについて詳細な一つ資料を頂きたいと思いますが、これは保安庁から見れば贅沢じやな
私学校の問題に堂森さん関連があると思つてお譲りしたのですが、先ほどの保安大学校の予算が非常に厖大だと思うのですが、その具体的な内容につきましては大蔵省から資料を頂くことを約束したのですが、特にその中には学生一人当りの給与ですね、国立大学及び私立大学の全部を一つ対照して頂きたいと思うのであります。文化的な施設に対して国会議員が努力をしろと、こういう正示さんのお話でしたが、随分努力をしたがいつもこれはけられてしまつて、僅か数万円の私は防疫研究室というものを特に大阪にお願いしたのですが、特にこれは国立には一切そういう新規なことはできないということで、文部省から要求したのですが、私も特に大蔵省まで行つて要求したのですが、すげなく断られてしま
教育と研究とが大学で相伴うものであることは常識でございまして、それを切り離すということは人事その他非常に無駄が多い、将来大学の研究所を持たなければならんということになつて来る。これは非常に予算が切詰められておるとおつしやいますが、例えば同じように校内に居住するはずである商船大学で、現に昨年発足しました神戸商船大学のごときも未だに校内居住の設備がない、而もこれは予算が足りないから地元で一つ負担しろというふうなことで大蔵省からまま子扱いされておる。今あなたは非常に保安大学が切詰められておるとおつしやいましたが、地方の国立大学などの実情をよく御覧になつておつてそれと比べてそうおつしやるのかどうか、ただ世間を知らずに自分の学校だけを標準にし
大学と研究所との関係は、もうどうしてもこれは切り離すのですね。
二十八年度は富裕府県に対しては交付しない、二十九年度にはどういうような見通しをつけておられるか。