とにかく海上保安庁で不十分ではあるかも知れませんが、海難の救護その他においてとにかく間に合つておると、それがたまたまアメリカのほうからこういう話があつたので、一遍に六十八隻というものを補完的な意味で殖やされるというので、何かこれが海軍の卵じやないかというようないろいろなことを言われるだけでございますが、今までの海上保安庁でやつている警備だけではどうしてもいけないのだということをはつきり国民に納得させるような資料をお示し頂けるかどうか。
とにかく海上保安庁で不十分ではあるかも知れませんが、海難の救護その他においてとにかく間に合つておると、それがたまたまアメリカのほうからこういう話があつたので、一遍に六十八隻というものを補完的な意味で殖やされるというので、何かこれが海軍の卵じやないかというようないろいろなことを言われるだけでございますが、今までの海上保安庁でやつている警備だけではどうしてもいけないのだということをはつきり国民に納得させるような資料をお示し頂けるかどうか。
まああり余つた国のアメリカがよそにまで貸そうというくらいですから、それと同じようにはなかなか行かないわけなんですが、世界各国の海上警備のいろいろな数字、それから海軍が持つておつたいわゆる沿海警備をやつておつた時代の数字、それからそれがなくなつてしまつて、現在まで終戦以来海上保安庁だけでは不十分で、不自由をして来て、海難のときには間に合わなかつたとか、こういう問題があつた、そういうような資料を国民にお示し頂くと、海軍の卵というような疑いを受けなくて済むのだと思いますが、その点が、相当私は国民によく理解されるように広報をなさることが非常に親切だと思うのであります。今までとにかく海上保安庁で不十分ながらもやつておる、そこへいきなり六十八隻
毎年繰越しておいでになるのですが、今五百億幾らの支出未済がございますが、このうちで、三月までにお使いになつて、どれくらい二十八年度に繰越されるお見込でございますか。
二十七年度が百五十億ですが、それに対してどれくらい今度お見込ですか、繰越額がどれくらいになります。
そのお見通しが立ちがたいということの中には、特需が非常に入つて来るので、それと競合するとか、そういうこともお考えに入つているのですか。
二十五年度にも二十六年度にも、こうして相当の繰越で、而も額がだんだん殖え来ておるのですが、そういう点から、私ども来年度予算を、いずれ二十八年度予算を審議する参考に要りますので、いろいろ今申上げたような勘案はなさるでしようが、大体どれくらいこの中で繰越されるお見込であるか、詳細の数字は間違つても構いません、それらの見当はおつけになつていなければならんと思うのですね。
私も感想を述べますが、海軍の御経験があるということですが、これが戦争中になつてだんだん戦争がひどくなつて来ますと臨時軍事費というものを一括取つてしまつて、そうして一体どれだけ残るか……残つた分を翌年に繰越して足らんときには臨時国会を開いてやるというような、海軍が長い間計画を立てて来々年度までやつたのと違つた戦争中の翼賛議会の陸海軍予算のようになりつつありはしないか、まあ私与党ですから、そういう今羽生さんの言われた感想を国民に持たしちやいけないと思うので、そういう点については、これは勿論大臣に申すべきことでありますが、事務当局としても一つ十分今のお見通しについても、国民の大事な税金ですから、成るべく四半期ごとにはつきりして、繰越等も見
只今貿易不振の一つの原因として商社が非常に金利の負担で苦しんでおる、こういうお話がありましたが、金利の負担で苦しんでおることはあらゆる業界皆そうでありますが、特に非常な金高を扱います貿易商社として、金利でどういうふうに苦しんでおられるか、その実情と、それから為替の問題がございましたが、為替等についても何かの御意見がございましたら一つ伺いたいと思います。
只今貿易の問題でポンド及びオープン・アカウント地域への外貨の貸付けをやる、これは非常に業者の期待しておるところでありますが、低利且つ長期のこれはいわゆる貸付、こういうお話でございますが、これがどれくらいの枠でどれくらいの時期に実施になりますか、いろいろ向うでもオツフアー等の関係もありますので、その構想がおできになつておりましたらこの機会に承わりたい。
大体どれくらいの枠でございますか、手持のポンドがあるわけですからどれくらいのものをお出しになるか。
大体これをおやりになればどれくらいの、今幾らでもという、幾らでもとは言わないが、だんだん殖やして行くとおつしやいましたが、どれくらいまではこれで殖えるお見込ですかポンド地域への……。
クレジツトの話が出ましたが、クレジツトに対してはどういういうような御構想をお持ちですか。
只今の買付の問題ですが、日本の商社が非常に競争してそのために値段をつり上げているというようなことはないのですか。
どういう方法で商社を指定せられたか。商社のマージンはどれくらいであるか。
輸送の関係が、非常に米国なんかですと日本船が使えなくていろいろな事情で非常に不利になつておるという、そういうような点はございませんか。
金利の引下のことについて非常に御努力のことはわかつたのですが、実際の歩慎みだとか又粉飾預金だとか、そういうものについて、どうお考えになつておるのですか。
ちよつと速記を……。
この仮出所の数ですね。内訳はわかりませんか
仮出所はみな三分の一過ぎた者ばかりでございますね。
フランス関係で一番長いのはどれくらいですか。