そうすると限度が若し仮に十万が八万になりますれば、これが相当殖えるということもお認めになつているのですか。もう全然そういうことには、限度が殖える殖えんにはかかわらないで、これだけの收入が確保できる、限度を上げたからといつて、殖えるものではないというふうにお考えになつておるのですか。
そうすると限度が若し仮に十万が八万になりますれば、これが相当殖えるということもお認めになつているのですか。もう全然そういうことには、限度が殖える殖えんにはかかわらないで、これだけの收入が確保できる、限度を上げたからといつて、殖えるものではないというふうにお考えになつておるのですか。
只今の安本の計画に具体性がないというお話でありまして、特にその中で輸出の今ここに計数が出ておりますけれども、品目別にどういう本年の見通しを持つておられるか、これも詳細の資料を是非お配り頂きたいと思います。
それは違う、九日ですよ。
議事進行について……、羽仁さんの御要求、羽仁さん自身は御満足ができないようでありまするが、私どもといたしましては、先ほどの提案者の御説明で大体了承しておりますので、その点については後刻資料を御提出願つて、若しさような心配がありますれば、又別途立案の方法もあると思いまするのですが、大分会期も切迫して、この法案に対する論議も尽されて参りましたので、この際質疑を打切つて討論採決せられんことの動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
軍閥の専制の悪夢を御心配になりますが、そのようなことを再び繰返さないように、我々は新らしい憲法の下に一切のものが皆生れ変つてやつておるのでありまして、私は現在この法律といたしましてはこれで心配がつないものと信じます。先ほどの私の動議の御採決を願います。
ちよつと修正案の提案者に質問があります。鬼丸議員の修正案は、攻撃、防禦の立場から非常に結構な御趣旨と存じますが、折角の御趣旨でありますが、公務所又は公私の団体に照会して報告を求めることができるだけであつて、若し相手方がそれをしなかつたときには、何らの方途もないというふうで差支えないのでございますか。
役所のセクシヨナリズムといいますか、いろいろな議会調査なんというもので公私の団体等が繁忙に堪えないのでありまするが、強制力があれば止むを得ず出しますけれども、そうでないと、事実上は非常に折角の申出が無視されるような場合がありはしないかと思います。そうすると、なまじつかこれを入れたことが権威のないものになつてしまいますと、非常に大変結構な御趣旨でありますが、何かそこにもう少し、ただ徳義的なことにして置かないで、或る範囲を限つて報告をしなければならないような強制力を持たせる必要はお考えになりませんか。
役所の場合には何とかそうすると行政処分で以て、弁護士会の当然申出に応じなかつた場合には行政処分を予想しておられますか。
官公署に対しては鬼丸議員の御説明はよくわかりましたが、そうすると他の公私の団体の場合は行政処分等がありませんのですが、これも官公署に準じてやるものというふうに御安心になつておりますか。
大分時間もたつたし、答弁ももう少し御研究、打合を頂いた方がよいように思いますから、この程度で休憩をして午後続開することの動議を提出いたします。
先ほど中山委員からお話がありましたが、私ども実際に民間のいろいろな声を聞いて、執行吏というものに対してもう少し反省して欲しいと思います。本当に民主的な公僕としての仕事をして欲しいということを私は非常に痛感しているのでありますが、只今政府委員としては、裁判所のほうへ連絡をしてということですが、また聞きでは私どもぴんと来ないと思います。一度裁判所からそのことについてはつきりした意思表示をして頂いた上で採決をして頂きたいと思います。
市町村当局が多年戸籍法の改正を要望して来たという御説明でございまして、どういうような具体的な動きがございましたか。
市町村当局が寄留の制度の改正を要望じて来たというのですが、どういうようないきさつがございますのですか。
これに対して市町村当局が多年要望して来たというのですが、例えば決議をいたしますとか、国会に請願したとかどういう今まで経過を……。
この制度を実施しますための費用の関係はどういうふうになりますか。
昭和二十七年七月一日までの間において施行期日を政令で定めるとありますが、提案者は大体どのくらいの予定をしておられるのでありますか。
それに対して大蔵省当局と大体打合或いは見通しが付いておりますかどうか。
それは補正予算で……。
組んでありますか。
準備費が千八百万円といたしまて、いよいよ昭和二十七年度にかかりますときに、もうそろそろ予算の編成期になつておりますが、臨時費はどれくらい御要求になる御予定でございますか。