国産の方で計算いたします場合には、平均には全部それが含まれております。
国産の方で計算いたします場合には、平均には全部それが含まれております。
そういう国産の場合の数字は存じませんが、そういうものを全部入れまして、一方は米側で作って、米側から持ってきて供与してくれるという分であります。一方は国産の場合の価格でありますので、個々の単価は存じませんが、そういうものを全部平均して、これは先ほど申しましたように一次、二次、三次とありますので、約と申し上げましたが、一億三千六百万円、かように心得ております。
先ほど来繰り返して申し上げますように、スーパー・タイガー、すなわち艦載機を改装いたしましたF11F—1F、これの試験をいたしますときには3をつけております。おっしゃる通りでございます。この3をつけて試験をしておりますのを会社の方でいろいろなデザインをいたしまして、この機体を基礎にしていろんなプロポーズをしているわけでございますが、繰り返して申しますように、日本に向けていろんな資料を添えてプロポーズして参りましたのは、これを試験をしたものよりもさらに全天候にする、それからエンジンを7にする——たくさんあるF11F—1Fのシリーズのうち、この二つをデヴェロップしたもの、それが98J—11である、かように存じております。従って試験をしたと
おっしゃる通りでございますが、先ほどの二機のうち一機はフランスの操縦士のあやまちで修理中である。これは近く修理が完了いたすと聞いております。もう一機の方は、ただいまお話のエンジンを作る会社がGE、ゼネラル・エレクトリックでございますが、そこで現在新しいエンジンのテストを行なっているというように聞いております。委員長は別の資料をお持ちのようですが、私どもが米側を通じて持ちました情報につきましては、今おっしゃる通り、F11F—1Fの改装をやっている……。
漸次開発努力いたして参ります。
試験をいたします場合には、これに応じ得るように努力をいたしております。
いろいろ技術的な試験のことでございますか、それとも試験飛行のことでございますか、御質問をもう一度……。
先ほどお答え申し上げましたように、その後の数字は出ておりませんが、二月末までで二つの飛行機を合せまして二百三十回試験をしておるというような情報を私ども得ておりますが、どこで試験をしたか存じません。
先ほど申し上げますように、日米交渉をやり、さらにリードタイムがありまして、いよいよそれが生産をいたしますときに、これをテストできるだけの施設なり人員なりは十分私どもの責任において用意しなければならぬと思っております。
こまかいことはまた私どもの技術者に説明をさせますが、お話のようにこれはもちろん航空自衛隊が用いるものでございまして、さっき海軍機ということを申し上げましたのは、グラマンが艦載機をやっておりました関係から、F11Fという名前は海軍名だということを申し上げましたわけで、この飛行機は先ほど申しましたように艦載機を改装いたしまして、本格的な戦闘機としておるものでございまして、決して海軍が用いるものではないと思います。これは内定のことでございますけれども、これを御決定いただきますれば、もちろん航空自衛隊においてこれを採用いたすわけでございます。
今お話しになりました研究開発の費用は、もちろんその中に含まれる計算をいたしております。五〇%を目標に交渉をいたしますが、相手のあることでございますのでどの程度になりますか、計画が必ずしもグラマンで無理押しということを申すのではございませんが、いよいよある機種に決定をし、国防会議で決定し、日米交渉がまとまりまするときには、むろん案を付し、予算を付しまして、国会で十分御審議をいただくことでございます。私どもはできるだけ多くの負担を米側に持ってもらう努力はいたしまするけれども、どの程度になるかということは、今から私ども予断はできないと思います。
さようなことも全部含めまして、できるだけ私どもは国民負担が軽くなるように、しかも私どもとして国防の責任を全うするように努力いたしまして、その結果は先ほど申し上げましたように、国会で一つ御審議をいただきたいと思います。
第一線の部隊を巡視いたしますときに、できるだけこの問題についても、もし長官とか何とかいう形式を作るといけませんので、非常にフランクな自由な会話で、できるだけ意見を聞くようにいたしたつもりでございます。
源田空将の意見も十分参考にいたしております。
そういう意味では私は聞いておりません。このF11Fというものが安全性、操縦性の点においてどうだということを申しましたときに、まあ冗談でしょうが、名人芸ならばこの飛行機だっていいけれども、たくさんの部下を乗せるには、やはりできるだけ安全なものにしたい……。
これは身体検査を受けたり、適性検査を受けなければなりませんので、浜松に行ったときも乗りたかったのでありますが、ジェット機には乗せてくれませんでした。T33に乗った経験はありません。
ただいま委員長のお話がございましたので、私なお先ほど申しまするように、決してこだわるわけではございませんので、今後いろいろ検討いたします段階において、今までも努めて接触するようにしておりますが、今お話のような、将来これを背負っていく人々の意見を、私、長官といたしまして、できるだけフランクに聞く機会を持ちたいと思います。
もう少し詳細に御説明を願います。
米空軍と共同作戦をいたす場合も、いたさない場合もあると思いますが、私は先ほどの質問に対しましては、新機種は航空自衛隊が使用いたすものだということをお答え申し上げました。
いたす場合もあり、あるいは単独でインターセプトその他をいたす場合もあろうと思います。