承知いたしました。
承知いたしました。
ちょっとごあいさつ申し上げたいと存じます。このたびはからずも防衛庁の仕事を担当することを命ぜられまして、貴委員会におきましては特にお世話になることが多いと存じます。何分浅学非才でございますので、皆様の御鞭撻、御協力をひとえにお願い申し上げる次第でございます。よろしくお願い申し上げます。(拍手) この機会に所信の一端を申し上げたいと存じます。最近の世界の情勢は、緊張の中にも国際間の対立を打開しようとする真剣な努力が続けられておるのでございまして、私はこのような世界の大勢に応じ、国際連合を通じまして、国際緊張の緩和、世界平和の建設に積極的に努力を続けていきたいと存じます。わが国の防衛につきましては、世界平和の維持を根本とし、変化する
参っております。
ソアーは沖縄で展示をせられただけでございまして、それを見学をいたしましたが、ソアーは直ちに米国に持ち帰られたものというように伺っております。
これは展示のために便宜持ってこられたものであって、これを使用するというような状況にはない、私どもはさような心配はないというように勘案をしております。
お答えいたします。フィリピンの演習を見学いたしましたが、その帰途、沖縄に展示されておるというので見学をしてきたのでございまして、私どもの現在持っております情報では、ソアーが沖縄に配備されておるというようなことは、私ども伺っておりません。
このたび、はからずも防衛庁の仕事を担当することを命ぜられまして、この委員会においては特にお世話になることが多いと存じます。何分浅学非才でございますので、皆様の御鞭撻、御協力をひとえにお願い申し上げる次第でございます。 ―――――――――――――
就任日が浅いのでございますが、前長官からも引き継ぎまして、第二次岸内閣の担当大臣としての所信を簡単に申し上げます。 最近の世界の情勢は、緊張のうちにも国際間の対立を打開しようとする真剣の努力が続けられておるのでありまして、私は、このような世界の大勢に応じまして、国際連合を通じて国際緊張の緩和、世界平和の建設に積極的な努力を続けていきたいと存じます。 わが国の防衛につきましては、世界平和の維持を根本とし、変化する世界の情勢を勘案し、政府の決定した国防の基本方針に基いて、わが国の国力と国情に応じた防衛力を、質に重点を置いて漸進的に増強していきたいと考えております。防衛力整備に当りましては、積極的に海外の新技術を吸収し、装備の近代
先ほど申し上げましたように、浅学非才、未経験ではございますが、ただいまの文民優位ということにつきましては、国務大臣として、防衛庁長官として、全力を尽す覚悟でございまして、今後行き過ぎるようなことは絶対させませんように、責任をもって努力いたしたいと思います。
営利的な私企業につきましては、内閣の方針としてできるだけ辞退するということに……。ただ、私、いろいろな、大阪府並びに市の仏教会長であるとか、そういうものを兼ねておりましたが、全部これはやめる手続をしております。私、自分の親の代から、私立の女子の学校の理事長兼校長をいたしておりますが、それにそれぞれ担当の人がおりまして、ほとんど実際の仕事をやっていないのですが、学校が幾つかに分れておりまして、これをまとめていきます上にも、やはり私の名前を持っておる方が非常に統一しやすいということで、これは報酬を受けませんということで、営利事業ではございませんので、総理のお許しをいただくように今手続をいたしておるのでございまして、それ以外の仕事は全部辞
防衛庁といたしましては、課外訓練あるいは広報活動の一環というつもりで、組織委員会の要請におこたえをいたしたのでございますが、ただいまの矢嶋委員の御意見、まことに傾聴に値すると思いますので、将来の問題につきましては、十分ただいまのような御意見も参酌をいたしまして、度を過ぎないように、自衛隊本来の任務を逸脱しないように、慎重にいたしたいと思います。
教育者であります矢嶋さんから、防衛大学の学生のあり方について、御親切な御意見がございました。十分一つ大学当局とも研究をいたしたいと思います。
何ページですか。
しろうとの質問なんですが、補助金から出資金までのこの六つの分け方を、今補助金から交付金にかえたとか、いろいろ転換もあるようですが、どういうような基準でこれを分けておられるのか。
私はしろうとですから、一つお教えをいただきたいのですが、銀行局がいろいろ金融の検査あるいは監督をしておられる。銀行法による検査か、先ほども伺いますと、千葉銀行の例でも去年の二月したきりだと。もう少し私は金融というものは、むろん私企業ではございますけれども、今のいろいろな社会情勢、経済情勢から見て、非常な公共的な意味を持っていると、また野溝委員の御質問のように、庶民金融にも影響を及ぼし、むろん預貯金者にも非常な影響を及ぼす。もう少し、これは官僚統制になってはいけませんけれども、しかし、その公共性にかんがみて、こういうような事件を未然に防止するようにすべきだと思うのですが、どういうような、たとえば非常に銀行局で人員が不足で、十分できばい
私ども、しろうとには実に驚き入ったお話で、日本の金融の元締めである日本銀行、大蔵省、特にその銀行局等は、今お話しのようなことは、とっくに私はもう行われておったと思ったのですが、日銀が考査をして、その銀行は、ジャの道はヘビでよく知っておる、どうも、これはちょっと注意しなくちゃいかぬというところは、検査を厳重にやるのは当然のことと思うのですが、これからおやりになるというので、実は私は驚いたわけでありますが、日本の役所のセクショナリズムというものが——日銀の方は支店もたくさん持っており、いろいろな人手もあるのですから、それが今まで全然連絡がなかったということは、それを聞いて、私ども実は驚いたわけなんであります。まあ今さら仕方がありませんが
新技術の工業化という非常に卑近な問題について、お話を伺ってみますと、融資のあっせんをする、あるいは補助金を出す、それだけで足らぬから、またこうして償却についても特別の措置をしてやる、こういう三本建のようでございますが、いずれもはなはだ細々とした柱を三本建てて、この大きな問題がささえられるかどうか、はなはだ私心配ですが、そういう三本建になっておる。この調節がうまくとられてるかどうかですね。一方には、融資のあっせんもしてやる、補助金もやる、一方ではそのいずれもやってやらない。あるいは一つやってやるが一つの方はあと回しにするとか、うそうい全体の調節は、どういう方針で通産省はやっておられるのですか。ほんとうにこれは大事な仕事だと、それじゃ融
大へんうまくいっているようなお話しでございますが、実際は必ずしもそうではないのです。たとえば重工業局、軽工業局と、大体顔でこれくらいのことは握っている、その下の課がある、その課ではこのくらいのことはということでやっている。必要がないとは申しませんが、非常にそれがばらばらになってしまう。ほんとうに企業合理化を促進しようという法の趣旨が役所の運営でうまくいってないという感じがするのでありますが、その点主管大臣として大局から見て、各局各課のお互いのなわ張り争いにならないように十分心がけておられるかどうか。これに対して大臣はどういうような方針をとっているのですか、非常に乏しいですが、しかも細い柱三本で今にも倒れそうな、さっきの海野さんのお話
大臣衆議院の方で要求されているのでありますが、私、大臣に対する質疑はこの程度にいたします。今私のお尋ねしたことについて、企業合理化促進法ができまして以来、どれくらいの融資のあっせんをせられたか、どれほどの補助金をされたか、それから今度の特別措置法によりてどれほどの計画があるのか、そういう一つ資料を三つの柱がアンバランスにならぬように、うまくマッチしているかどうかということを知りたいと思いますから、詳細な資料を一ついただきたいと思いますが、できますか。
具体的なことを伺っておきますが、非常にわが国でパルプ工業が盛んになりまして、これは非常にけっこうなことなんですが、その廃液が農作物とか漁業に非常に迷惑をかけておる、それを積極的に廃液を回収していろんな有効成分を活用しようという、これは私非常に、アメリカなどでも盛んにやっておるようでありまして、特に国土の狭い、資源の乏しい日本では重要なことだと思うのです。これに対して今まで先ほどの三つの柱の線から促進をしておられるのですか。