回答が出ておりません、お答えになっている発言……。
回答が出ておりません、お答えになっている発言……。
委員長、私の尋ねることに証人のちっともお答えが出ていないと思うのです。それで申しているだけです。
いえいえ、反対でもいいのです。
私は自分のちっとも質問に対する満足な答弁がないのです。大へん私の非常に質問の仕方が下手で、委員長のおしかりを受けて御迷惑をおかけしたのですが、私のお尋ねしたいことは、いろいろ勤務評定の内容等について、あるいは経過等についてのお話がございましたが、いずれにいたしましてもこの勤務評定は出せという責任者の業務命令、それに対してそれに該当するもの、A、B、Cとおっしやいましたけれども、それは県の要求とは違うのでありますが、それが出されなかったということに対して処分を受けた。たとえ悪法といえども法でありまして、一たん法というものがある以上は私どもはそれに従うべきものだと思うのですが、これに対して法に従ったとお考えになるのか、あるいは法には従わ
関連して。米国の国内法というのはどういう法律でございましょうか。米国の国内法と今おっしゃったのですが、外務省としては米国の国内法でやったものだと、こう見ている。それは、米国の国内法のどういう条項に基くのですか。日本でも捜査令状なしに捜査、押収等をすることはないはずだと思いますが、米国にはそういうような法律があるのですか。米国の国内法と、今おっしゃったその内容を御説明願いたいと思います。
もう少し確かめておきたいと思いますが、その国内法ですか 、今おっしゃった治安維持法——九五〇年の法律、その法律の中には、国内の治安を維持するためには上院に証人として喚問するという以上に、その持ち物を、特に信書等を押収、検索することが規定されておりますか。それを一つ説明していただきたいと思います。私はアメリカにそういう法律があればわれわれ日本でまねして作ろうと保守党が言うわけじゃありませんが、 (笑声)どういうそういう法律に規定してあるのかどうか、私も実は国内治安維持法というものをよく名前は聞いておりますが、初めて伺うのですが、何条にどういうような規定があるのですか。またはアメリカの憲法にも基本的人権ということを非常に強くうたってある
関連して。ちょっとわからないのですがね。あれくらい基本的人権ということをやかましく言うアメリカで、都留教授が交換船で引き揚げるときに知人に託してきた、それがどういう経路でその上院の委員会の手に入っているのか、個人の私有財産を今おっしゃった二つの法律で押収することが認められているのか、あるいはそれ以外の何か別の法律があるのか。私の聞いているところではおそらく正規の検察庁が捜査令状等を持っていったことはないと思うんです。そのいつの間にか個人の私有財産がそういうところの手に入っているその経路をお調べになっているかどうか。これは私はこんなことを特に申し上げますのは、真珠湾の事件以来、特に太平洋沿岸の在留同胞が、あの当時は戦争の非常に緊迫した
もし敵産管理法と申しますならば、これは国交回復とともに、敵国ではなくなっているのですから、すみやかに返還されるものであって、独立国である日本の個人財産が、ところもあろうに、上院のそういう委員会にいってるということが、現在、戦争中の敵産管理法で、それだけで合法化され得るものであるかどうか。
今私横やりで、つまらぬことを口出ししておるのですが、湯山委員から都留教授の喚問については御質疑があると思うのですが、実は日本人の財産権、あるいは信書の秘密を守らるべ.き権利という、そういうものが侵されている。十五年間も、敵産管理法という戦争中の法律でそのままになっておるということに、非常に私ども納得できないのですが、これは、ほかの戦争中の財産を没収せられたいろいろな補償等の問題にも関連しますので、外務省としては、至急一つその筋をお調べになって、アメリカの国内法と一口におっしゃいますけれども、どうしても日本として納得できないものがあるならば、その点についても私は先方に抗議せらるべきである。もう少し外務省はその根拠を、ただ敵産管理法とお
自由民主党を代表いたしまして、昭和三十二年度一般会計予算外二案に対し、賛成の意を表するものであります。 本案審議の日程がかなり窮屈であったにもかかわらず、野党の諸君が公明寛大に審議に協力せられ、欠缺なく年度内に予算の成立を見ますことをまずもって喜びといたします。(拍手)二大政党下、主義、政策で堂々対立論議すべきはもちろんでありますが、過度の摩擦や闘争を避けて、国会運営を正常化することは、民主政治の最大要件でありまして、春とともに病気も快方に向いつつある石橋前首相も、さぞかし満足しておらるることと存じます。つつしんで社会党の同僚各位に深甚の敬意を表する次第であります。(拍手) さて、本年度一般会計予算は、一兆一千三百七十四億と
時間が過ぎましたので簡単に願います。
宇佐美長官はお見えになっておりますか。
皇室費につきましては、いろいろと、この間、予算委員会でも少し問題が出ましたが、行幸啓その他皇室のあり方について、私もありますが、各委員から御質疑があると思うのですが、国の予算について総理以下出席をして、国の政策について答弁をしておりまするように、やはり皇室のあり方について御質疑をしたいと思いますので、宇佐美長官の御出席を願いたいと思います。
きのうまで、いじめられたので、きょう腹いせをするわけではございませんが、一年に一度のこの大事な皇室費の審議のためにわざわざ分科会があるわけでございますので、当然私は、御出席になって、この予算を提案せられました御趣旨なり、この予算を通じて皇室のあり方についてのお話があるものと期待しておりましたが、要求がなくても私はおいでになるものだと思います。きょう、この分科会が開かれることも御連絡があったことと思うのですが、外出しておられるというのですが、どういう御用件でございますか。
了承いたしました。長官の出席の上で若干の質疑をいたしたいと思いますので、保留いたします。
ちょっと関連いたしまして……。戦後十余年になりますのに、あの宮殿の跡が焼け跡のままになっているのを拝見いたしまして、非常に私どもも残念に思い、国の象徴としての御体面の上からも、国民の多くの人が、私は遺憾に思っていると思うのですが、まあこれに対しましては、ただいま調査費を計上して計画を立てたいということでございますので、これは一日も早くその見通しのつきますことを希望するものでございますが、先ほどからもお話がありますように、国際関係その他で、いろいろ外国との行き来も多くなってくる際でありますが、今一番戦災から逃れて残っておるものとして私ども考えつきますのは、赤坂離宮でございますが、これは占領時代でございますので、進駐軍の方から、あれを向
大宮御所はどうですか。
本宮殿の建設ということについても現在調査の程度ですが、いずれまあ私の希望としては、あまり遠くないうちにぜひお願いしたい。赤坂離宮も迎賓館等の目的で、国会図書館本建築でもできましたらすみやかに復旧したい。今お話ではこれには相当費用が要る。私ども見ておりましても日に日に荒廃していくことが涙がこぼれる気持でおるのでありますが、これを復旧するには非常に費用が要る。大宮御所は今あき家になっておるが、これも皇太子様のことなどをお考えになっておると、このままではいけない。やはりこれも建築しなくちゃいかぬ。それでいくと、非常に現在その日その日を糊塗して送っておられるために、ある時期に非常に大きな予算が一度に出ていくことになると思うんですが、そういう
国会へ陛下のお出ましをいただくときに、いつも自動車で、お迎えして、型が非常に古いので、もう少し今の時代に合うものをということを考えていますが、ちょっとこの自動車購入費がここに計上されておりますが、どういうような内容でございますか。
そうしますと、公式のには、やはり一番古いのをそのままお使いになるのですか。