参議院はどうですか。
参議院はどうですか。
非常勤職員というのは、これはあれでございますか、お医者さんと技術員でございますか、どういう内容でございますか。衆参両院とも。
これが非常に少いようですが、十分これで報いられているのですか。お医者さんなんかどういうふうな制度になっておりますか。
議員はもちろん、職員もそのお世話になると思うのですが、もう少し非常勤でなしに、議員の健康保持の点から、この方に力を入れる余地はないものであるか、予算等の面から非常に貧弱なように思うのですが、議運等で要望せられても大蔵省が承知しないのか、あるいはお話がそこまでいっていないのか、どういう状況でございましょう。
われわれの大事な命、健康をあずかっていただくのでありますので、非常勤あるいはパートタイムというようなことでなしに、将来責任をもってお世話になれるように、もう少し、これは議運等の問題でございましょうが、善処され、来年度の予算等においては十分検討されるように両院ともに要望しておきます。 それからこれは私別に自動車会社の手先ではないのですけれども、鳩山内閣以来の方針として、国産者の奨励ということを非常に役所でやかましく言っておりますが、両院とも自動車の予算が若干あるようであります。これはもちろん国産車を購入されると思いますが、さよう了解して間違いございませんか。
今、裁判所が検察庁と同居しておられる建物がどれくらい残っておりますか。
これが何年ほどいたしましたら全部、まあ特に本庁において全部それが別の建物になり得るお見通しでございますか。
それから本庁支部は、簡易裁判所別に、いわゆる本建築になっているところと、戦後のバラック、あるいは戦前の木造で、だいぶんひどい状態になっているというようなものの割合は、どれくらいになっておりますか。
非常に本格的な建築が少い。ところによってはずいぶんひどいバラックでおしのぎになっているのでありますが、まあ今の国の財政上ごしんぼうもやむを得ぬと思うのですが、先ほど天田委員のお話のように、やはり国民の信頼、納得する厳正な裁判をしていただく国の大事な機関として、まあそれにふさわしい威容を整えられることは、国民の希望するところでありますが、本年の営繕費としては、継続工事二十庁、新規工事十八庁として七億二千幾らですが、これで何といいますか、御満足になっている。これは年次計画でこのくらいの程度で進んでいけば、遠からずそういう問題が解消するという意味で御満足しておられるのであるかどうか。あるいは最初大蔵省に対しては、原案としてはもう少し要求を
一応の解決に百二、三十億、本年は三十億御要求になったのが七億幾らになった、非常な削減を受けておるわけですが、財政法の建前から、裁判所の予算だけは、もし大蔵省とどうしても意見が合わないときには、大蔵省と裁判所と両方の案を国会にお出しになることができるようになっているのでありますが、もう少し積極的に、先ほど来のお話の裁判所の形を整えるために、この財政法の当然の権利を行使というか、国会に一つ予算の御要望をお出しになる御意思はないのであるかどうか。
財政法のせっかくの規定があるのでございますので、これを見ますと、三十億が七億に値切られた、夜店の植木屋を値切るよりも数字の隔たりが多い。三十億に掛値があったのか、七億が非常に値切られ過ぎておるのか、こういうことは大蔵官僚におまかせにならないで、国民の代表である国会の一つ判断をお待ちになる方が、私はむしろ財政法に忠実なゆえんだと思うのでありますが、まあしかし、事を好まない、話し合いでやっていくということも、決して私は悪いことだとは思いませんけれども、御要求の金額、この差額を見ましても、法の番人である裁判所として、一ぺんくらい財政法の精神をもって、規定してあるのですから、国民の代表、国の最高機関の判断をお求めになることが私はふさわしいこ
御相談はいいとして、ことしはこれに納得してもらうことにわれわれはむろん賛成いたしますが、一つせっかく今後、財政法の規定があるのでございますから、先ほどから御質問のようなバラックばかりの非常に形の整わない裁判所では、中身は非常にりっぱでも、国民として裁判に対する信頼という上からも、整備に御努力を願いたいと思います。私はかつて法務委員をやっておった関係からそういうことを特に申し上げるのですが、それでありまするから、国民の前にそれを投げ出して、大蔵省といいかげんなところで値切られ倒されないで、財政法で堂々と私はお出しになることを将来一ぺんおやりになっていいのじゃないか。われわれ与党ですけれども、そういう点は財政法のせっかくの手続の法の精神
私はただいま議題となりました栗山君の動議に反対いたします。 河野一郎君の出席問題につきましては、過般、委員長が自宅を訪問せられ、またただいま御報告のありました通り、電話で御交渉になったわけでありまして、河野君は本日までには出席の意思がないことがはっきりしているのであります。その理由として承わるところによりますと、昨年河野君が訪ソの際の会談の内容については、当時農林大臣として答弁された通りであり、また現在行われております漁業交渉についてとられた行動につきましては、一切農林大臣に報告してあるので、必要があれば農林大臣にただしてもらいたいということであります。昨年河野君が訪ソされましたのは、現職の農林大臣として全権に加わられたのであり
本日は委員会が輻湊いたしまして、大臣が他の委員会からも非常にやかましく要求がございましたために、そろえることは非常におくれまして、特に午後今お話のような事態になりましたことは、まことに申しわけございません。十分政府を督励いたしまして善処いたしたいと思います。 それでは内村君。
内村君、時間が過ぎましたから簡単に願います。
督励をいたしますので、一つ御質疑にお入り願いたいと思います。
これは後刻理事会にも御相談をいたしまして、決定をいたしたいと思います。
参っております。
参っております。
速記をとめて。 〔速記中止〕