私どもよくわからないのですが、外形課税のほうが安いのですね。
私どもよくわからないのですが、外形課税のほうが安いのですね。
今度百分の十ですか、そうすると、ワンゲームが二百五十円が、その相場のようですが、そうすると、二十五円ということになりますか。
現在ボーリング場は全国で何ヵ所くらいあって、入場者はどのくらいなんですか。
今度の課税によって税額は一年にどのくらいになりますか。
今度、地方税法の改正によるボーリングに対する課税をおきめになったその理由は、どういうところにあるのですか。
スケートには課税されておりませんね。その両者の解釈はどういう点の違いですか。
そのボーリングもスケートと同じようにスポーツだから、娯楽施設利用税をかけるのは不当だ、こういう陳情が業者からきておりますけれども、自治省のほうは、それをどういうふうにお考えになります。
文部省の方、来ていて下さいますか。スポーツということになりますと、これは文部省の所管になりますが、業者の陳情の中に、体育の主管である文部省当局においては、すでにボーリングをスポーツと認め、国民スポーツとして、これを発達させることを明らかにされておりますと、こういうことをいっておりますが、文部省自身、そういうふうに解釈しておいでになりますかどうか、伺いたい。
体育局長の御意見は、いまお話しのように、昨年二月ごろ、この委員会で風俗営業等取締法の改正案が審議になりましたときに、私は伺いまして、やはりいまと同じような御答弁をいただいておるのですが、このボーリングがどこも所管をしておるところがないということも、その当時問題にしたわけですけれども、これはやはりいまでもボーリング、まあボーリング場は税法の上からいえば、これは税金は今度こうして取るわけですが、事業そのものについては所管はしていない、文部省も全然御関係にはなっていないのですね。あるいは何かお考えになっておりますかどうか。
いまの協会を所管をしておるとおっしゃったのは、ボーリング協会というのは、業者の、いわゆるボーリング場を経営しておる業者の協会というものがあるわけですか、それともあるいは学生の何かでボーリング協会というものがあるのかもしれませんけれども、それはどういうふうな意味でございますか。
そのやり方として、いまお読みになりましたような協会といいますか、団体を所管をしておいでになると、それはそれでいいと思うのですが、私はこのボーリングというのは、なるほどスポーツをやったら——私はやったことはないのですが、やったらおもしろそうであるとは思いますが、だから子供たちはおそらくやりたいと思うのですが、それにしては、いまの商業主義は安くない、環境もよくない、そういうことでスポーツを所管しておいでになる文部省としては、いわゆる国立といいますか、あるいはこれは地方の自治体なんかの経営するような非常に安い値段でできるようなところをつくって、そして提供たちに提供するということがあれば、かえって一方のいまの娯楽としての遊技場というものの、
これは私意見を申し上げることになりますが、文部省としてぜひひとつそういう方向で考えていただきたい。いまいろいろな体育館とか、方々にありますけれども、あまり利用されていないような私は気がするので、子供たちに一つの娯楽を与えるんだという意味で、お考えをいただきたいと思います。 警察当局にお願いをしたいのですが、ボーリング場について、昨年のやはり風営法の改正案の審議の際に伺ったのですが、あのときこの委員会として参考人の御意見を伺いました。その中に、これは警視庁といいますか、東京都の公安委員長の堀切委員長から伺ったのですが、そのときに、ボーリング場というのは非常によろしくない、ことに青少年に与える影響がよくないから、むしろボーリング場は
かりに風俗営業としては取り上げないとしても、しかし、まあ現在は警察当局の行政措置といいますかでやっておいでになるわけですか、何ら法の規制はないわけですね。それでうまくいっているようだとおっしゃるのですが、私、実はボーリング場の隣に住んでいるので毎日見ているのですが、夜なんて必ずしもそんなに早くというか、一応の時間をきめていますけれども、必ずしもそうでもないといいますか、まあ近所迷惑なんですが、これはやはり私どもは法の規制がぜひ必要であり、いまのままで、これをスポーツなんてとんでもない話だと私どもは思うわけで、スポーツでないという自治当局あるいは文部省当局みんな御意見ですから、その点は一応いいんですが、これはひとつ何か取り締まりを考え
今度の税金はまあ百分の十といいますが、私これは少し安い、もう少し高くしてもいいと思うのですが、どうでございますか、これは自治省で。
これを業者の側は、スポーツとして税金を免除させる、こういう運動を盛んにやっておいでになる。私のところにもその運動がきているのですけれども、そういうことについては、どうお考えになっておりますか。
さっきの税金の額を伺って、まあ非常に税金の額が相当多いといいますか、あるいはどんどんそれがふえていっておるということは、結局施設が非常な勢いでふえていっているわけです。それだけ利用者もあるということかもしれませんけれども、別な面からいいますと、非常にもうかるということですね、これは。そこで、こういう施設を企業者がどんどん建てているのだ。私ども聞くところでは、三年たてば回収できるのだということで、いわゆる大資本がどんどん、東京はもちろん地方までも進出しているようなんですけれども、そういう点を考えると、私はいまのボーリングの一体値段というものは高過ぎる、これはまあ陳情書には外国のことが盛んに書いてある。外国ではスポーツなんだと書いてあり
さっきも伺ったときに、レーンに対して生ずるのと利用者の個人個人の入場料に対しての大体バランスがとれているんだとおっしゃっていたんですが、そうかもしれませんが、私も聞いているんですが、だいぶ違うのです。レーンで一ヵ月幾ら、一年幾らだという計算だとだいぶ安くなるので、こういう話を聞いていたもんですから、今度のように料金の一割、こういうことになると、だいぶ業者のほうは税金を納める額がふえると、こういうことになるんじゃないかと、これは、私、察するわけなんですが、そうすると、やっぱり多少値段を上げるというようなことにもなるんじゃないかと心配したわけです。そうでなければけっこうなんですが、全体として私はやっぱり値段を少し下げる方向にいき、そして
最初に外務大臣から実は辻政信氏のことを伺いたいと思っておりましたが、厚生大臣がお急ぎだそうでございますので、最初に、厚生大臣から伺うことにいたします。 三月九日の各新聞紙に大きく取り上げられておりました碑文谷マンションの件は、特にろうあ者の福祉施設でありますし、国会議員が関係しておるというので、国民は非常な疑いの目をもって見ておるようであります。 そこで私は同僚議員の名誉のためもありますし、この際、大蔵、厚生両大臣から、事の真相を伺いたいと思いますが、まず大蔵大臣から、新聞のいう福祉施設に払い下げた国有地がマンションに化けるということについて、まず説明していただきたいと思います。十八日に、大蔵委員会で柴谷委員がお取り上げにな
違約金というものは五百何万円とおっしゃいましたね、それはどういうところから計算をした金でございます。
違約金、それから高く売ってもうけた分だけをはき出させるということは、国民の側から言いますれば当然だと思うのですが、しかし、楽石社自身が一つの社会事業といいますか、そうして地所は買ったけれども金がなくて建物もできなかったというほどの団体であるとすれば、その四千何百万円という金はとれますか、とれないときには一体国はどうすることになりますか。