そこで、連絡調整のためにまあ今お取り上げになるテーマ、題目といいますか、今の大気汚染とか騒音とか災害とか——災害はまあこれは災害があったときあれでしょうけれども、それはどこでおやりですか。
そこで、連絡調整のためにまあ今お取り上げになるテーマ、題目といいますか、今の大気汚染とか騒音とか災害とか——災害はまあこれは災害があったときあれでしょうけれども、それはどこでおやりですか。
私まあこの全般はまだよくわからないから言えないのですが、ちょっとまあ先ほどからお取り上げいただいた問題も、何かこうばらばらみたいな感じで国民生活の環境のまあ改善は改善ではあるのだけれども、その問題の所在はもっといろいろあるのだろうと思うのですけれども、それはまあ一時にそうできないからといいますか、その緊急なものからといいますか、ということになるわけでございましょうか。
さっき資源局で、まあ食物ですかの問題なんかも取り上げているとおっしゃいましたが、それをもっと具体的に。
今栄養改善だとか栄養の所要量といいますか、あるいは農民の栄養問題なんかを研究して下さるというのですが、これは厚生省の所管の栄養研究所といいますか、というような所でも、もう調査をやっておるのじゃありませんか。
そういう各省でやっておるのを総合したものを科学技術庁でやっている、そういうものも私は拝見していないから、ほかのものと比べてといいますか、その御調査の意義があるといいますか、御調査なさっただけの成果が出ておるかということですが、私自身それをはっきり拝見していないからわかりませんけれども、何だか重複といいますか、あるいは科学技術庁がやっていて下さることがほんとうに権威があるといいますか、どうなんでしょうか。
そうすると、科学技術庁の調査が一番権威のあるものでございますか、一番信頼できるものということになりますか。
牛乳の問題、それから体位の関係の問題もやはり同じことになりますか。
今伺いますと、そういう問題は、家庭生活をしております婦人からいえば直接の関係のあることで、ありがたいことではあると思うんですけれども、今の問題は、これは特に生活に関係あることですね。それで、この間実は私は一般質問のとき伺ったのですが、経済企画庁で国民生活研究所という今度特殊法人をお作りになるわけなんですが、その生活問題研究所というものは、拝見しますと、別に大したこともない、予算も少ないし、結局今まで企画庁でやっておいでになった消費者何とか調査とかいうようなものをなさる、少なくとも現在の予算ではそう見えるのですが、しかし、国民生活研究所という名前がある以上は、今のお話の栄養の問題だとか牛乳の問題、体位の問題といいますか、そういうものも
今、企画庁で作ります特殊法人の国民生活研究所というのは、私さっき申しましたように、ちっとも私どもが期待しているようなものじゃないのです。それはあれはあれでけっこうかもしれませんが、内容を拝見しますと、あれじゃちっとも私どもに直接大して関係がないといいますか、そういうもので、あれ自身をもっと日常の生活といいますか、科学技術庁の今の研究がすぐ生活に生きるようなふうにそれを具体的に配列するといいますか、まとめて、そうして国民にそれを普及させて、すぐ実行できるようにしていただきたいと考えているわけですが、これは長官からもひとつその問題をもう少しお考えいただきたい。これは消費ももちろん生活の中の主要なる部分ですけれども、いわゆる消費者行政とい
今の消費者行政が弱いというお話、弱いというよりも、これも私まだよく調べてないから見当が違うかもしれませんけれども、通産省が消費者行政をやっている。それから経済企画庁がお取り上げになっていて、両方でちょっと張り合っている格好なんですけれども、通産省が消費者行政を取り上げているというのは、ちょっと私はおかしいといいますか、今の行政機構ならば当然経済企画庁が取り上げるべきなんですけれども、その消費者行政という、名前はえらい大きいのですけれども、実質はほとんどないみたいなものでして、通産省は消費者行政なんとおっしゃるけれども、実際の予算の面から見れば、消費者協会に補助しておいでになるのが三十六年度は百万円、来年度は三百万円、あの通産省の大き
たいへん時間がおそくなりましたが、十分か二十分ぐらい、簡単にお伺いをいたしたいと思います。 この間、アメリカの国務省の広報担当の、国務副次官補という肩書きでありますが、ミセス・ロックハイムという方がおいでになりました。大臣はお合いになりましたか。
閣僚の奥様方とお会いになったそうですが、私ども婦人議員、それから婦人のジャーナリストあるいは婦人団体の幹部とか、婦人の文化人もそれぞれお目にかかったのですが、広報担当というのですけれども、お目にかかっていろいろ伺ってみますと、ケネディ大統領が外交上においても婦人の御意見を非常にお伺いになっておる。今度初めてこういう役割をお置きになり、広報担当というけれども、実際は婦人を通してのアメリカの外交を推進する、こういうことだそうでありまして、この方は民主党の婦人の活動部長をやったり、あるいは民主党の全国委員会の副委員長なんかをなすったそうでありますが、国連に今来る各国の婦人代表なんかを大統領に引き合わせたり、あるいは各国から来る婦人たちの応
外務省のお招きになったときのいろいろなこと、これはひとつ意見がありますけれども、それは省きまして、前にロックハイムさんの会合でライシャワー夫人がしきりにあっせんをなさいましたけれども、これは大使夫人が日本人であるというのではなくて、大使夫人という資格でなさったといいますか、これもアメリカの今度の一つの新しい外交問題に対する対策として、アメリカの駐在国の大使の夫人がその国のやはり婦人たちと連絡をとり、働きかけるという公の任務を今度は与えて、そうしていろいろな報告をミセス・ロックハイムのところへ送るのだそうですよ。そうして世界的にそういう婦人を通しての外交を促進する、こういうことを実は伺ったのですが、これもなかなかいい考えだと思いまして
御存じの、なくなりましたけれども、西春彦氏の奥さんはずいぶんよくなさいまして、オーストラリアあるいは英国でも、婦人たちから聞きますというと、非常に今でもその影響が残っておりますけれども、そういう能力を持っておる方はお話のようにたくさんおありになるので、ただお茶とお花の宣伝、まあこれもいいにはいいんですけれども、もう一歩進めてなさるようにむしろ外務省のほうからひとつ促進をして下さるといいと思うのです。 それから、在外公館のついでの問題ですけれども、私二、三年前にヨーロッパや東南アジアに参りましたとき、たいへんお世話になりました。その点は感謝をしておりますが、しかし、公館の方々はまるでツーリスト・ビューローみたいで、ずいぶん案内なん
外国に行きましたときにお手伝い願ってとてもありがたいんですから、そこは親切にやっていただくことはありがたいですけれども、ただ、そういう情勢で本来の任務が欠けては困る。何とかそこはひとつ適当な方法をしていただきたい。もっともそういうお忙しいからでしょうか、私ども参りましてそこの国のことで知りたいことが、やっぱり公館ではわからないといいますか——まあ、ある程度はそこの国の問題は公館で調べておいていただくといい。ところが、その点は少し足りない。まあ、望むほうが無理かもしれませんけれども、そういう感じを持ったのでございます。それから、特に婦人に関することはおわかりにならない。これは無理がないかもしれませんけれども、連絡もないという情勢らしく
それじゃ、まだありますけれども、これで。
自治大臣にこの間から伺い漏らしました点を幾つか伺いたいと思います。 選挙制度審議会の答申の中に、選挙運動費用及び政治資金の収支報告及び公表方法の合理化ということが出ておりまして、今度の改正案には領収書をつけて出すというように入っていると思うんですが、合理化というのはそれだけでしょうか。もっとも法によらない、規則による規定もあるわけですけれども、それをまず伺いたい。
その方向は、具体的なことはまだはっきりしておりませんか。
その規則によるものは法律によらなくていいですし、それから、今度の改正案がもし成立しないとしても、これは自治省のお考えでできますね。だから、これはぜひひとつお考えを願いたいと思うのですが、この前一度申し上げたことがあると思うのですけれども、現在の、ことに発表の仕方というものは、非常にわかりにくくて、一般の有権者には、大体公報というかあるいは官報というものを見るチャンスも少ないし、それから、見てもなかなかわからなくて、わざとわからなくしてあるのかとほんとうは疑いたくなるほどに思うわけですが、ひとつそれはぜひ御検討を願いたいと思いますが、報告書で——報告書といいますか、その法律の中で、選挙費用を届け出でる場合に、間違いはありませんというか
それから、届出の内容が正確かどうかということは、今度の改正案でもほんとうは届出だけ別にそれを審査するとかなんということは、別にございませんですね。もし今の改正案が通ればといいますか、選挙費用が大体倍額くらいになり、ふえる。そうすればある程度その届出の内容は少しは事実に近くなるということは言えるかもしれませんけれども、どうもやっぱりまた今までと同じようにほとんど形式だというふうにも思われるのですけれども、大臣はその点どうお考えになりますか。