今度の進学ローンは、国の政策として現在運営されております育英資金制度とは違う、こういう御答弁だったんですが、私はそれはおかしいと。大体子供の教育の負担で苦しんでいる低所得者のために今度ローン制度を設けたということは、今度のローンの制度も私はやっぱり国の政策としてこれを取り上げるべきではないのか、それを民間の金融機関の教育ローンに追随するといいますか、それと同じような考え方、ただ利息は民間のよりは少しばかり低くはなっておりまするけれども、それはおかしいと思うんですけれども、この点大蔵大臣からちょっと御意見を伺っておきたい。
