御異議ないと認めます。 それでは、ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、その指名を私に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、その指名を私に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に小林国司君、中西一郎君、多田省吾君及び内藤功君を指名いたします。 なお、残り一名は都合により後日指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十五分散会
ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまの秦豊君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、委員長に秦野章君を指名いたします。 ————————————— 〔秦野章君委員長席に着く〕
私は、議員一同を代表いたしまして、ただいま就任されました新議長並びに新副議長に対しまして、お祝いの言葉を申し上げ、あわせて、退任されました前議長並びに前副議長に対しまして、お礼の言葉を申し上げたいと存じます。 安井謙君は議長に当選せられ、加瀬完君は副議長に当選せられました。私ども一同衷心より祝意を表する次第でございます。 御両君は、皆様御承知のとおり、本院議員として豊富な御経験を有せられますとともに、そのお人柄も、またその御識見も、きわめてすぐれた方でありまして、かかる御両君が本院を代表する議長並びに副議長に御就任になりましたことは、私たち参議院のためにまことに御同慶にたえない次第でございます。 どうか御両君におかせられ
提案者の方にお伺いしたいと思います。 この改正案で、いままで特別区の人口百五十万人基準になっておったのを百万人にお抑えになりましたね。一体百五十万人とか百万人とかという数字は一体どこから来ているのか。これは、実はこの法律を四十四年に、いま御説明があったように新しく設けられたのですね。そのときに私伺ったんですけれども、やっぱりどうしても納得できなかったのですが、どういうふうにお考えになりますか。
大変提案者が正直におっしゃいまして……。 私も、大体いまお話しのように、結局百三十人という制限があるので、その以内の数字で落ち着くような数字をいろいろこね合わせてといいますか、勘定して、そして百五十万とか百万とか、こういうことだろうと思って想像していたんですが、いまの提案者の御説明でなるほどと思うわけなんです。 その問題は余り追及をしませんで、次の質問に移りたいんですが、この第九十条の第二項に都についての特例が出ているわけなんですが、その九十条を、自治法のさっき拝借しました本で見ますと、それに「要旨」ということで説明がついているんですね。これは自治省の方でおつけになったのではないかと思うんですが、それで私は、その「要旨」です
いまの自治省の御説明もといいますか、あるいはさっきの提案者の御説明も、私にはやっぱり東京都の人口がそれこそ都心——特別区のところは人口がだんだん減っていっている。そして結局三多摩、二十三区以外の土地の人口がどんどんふえる。そうするとそちらの方から定員増の要求が出てくるんだけれども、さっきもちょっとおっしゃいましたように、中央部を減らすことはなかなか困難だというんで、三多摩の方でふえるのをむしろ抑えて中央の区の方の数をまあ温存するといいますか、そんなふうな一つの仕組みみたいに私にはとれまして、だからいままではそれで済んできたかもしれないけれども、もう少しすっきりと、こういうやり方でなくて、私どもにもすぐわかるようなふうに、いますぐでな
いまちょっと二十三区全体として考えてというお言葉があったんですが、都会議員の選挙区は各区ですね。それから区会議員の選挙区の区ですね。そこで、やっぱり都会議員に立候補なさる方は区会議員として区政に参加なすった方が今度は都議会にお出になるということで、それはそれとして、私は順序としてといいましょうか、区政をよく知りまた都政ということは結構だとは思うのですけれども、一方から言いますと、新しい人がちょっと出にくいといいましょうか、私どもはやっぱり都というのはそれこそ首都ですし、やはりもう少し広い視野に立ったそういう候補者が欲しいと思うのですが、ところがどうしてもいまの選挙区制だと出られませんね。だから、東京都全体、知事と同じことのように、全
都会議員の数を今度は二人ですか三人ですかこの案でおふやしになるんですが、これは都会議員に限らず国会議員の場合もそうなんですが、私が関係をちょっと持っております婦人有権者同盟というのは、四十四年のときの増加にも実は反対しましたし、今度も実は反対をしておるわけでございます。それで、アンバランスは是正しなければいけないけれども、なるべく現在の定員の枠内において是正をしてほしい、こういうふうな考え方ですが、これは私は一般の国民の方、都民の方もわりあいにそういう考えが普通じゃないかと思うのですけれども、その点は自治大臣、どういうふうにお考えになりますか。
さっきの九十条の第三項では、都を初め他の道府県も、条例によって議員の定数を減少することができるという規定がございますね。都の方では減少したことはないと思うのだけれども、ほかの府県では減少しているところがあるように思うのですが、どの程度といいますか、どこがしていますか。ちょっと具体的に伺いたいと思います。
都会議員の定数のお話を伺いましたが、ついでにちょっと大臣に伺いたいんですが、いま参議院の地方区の定員の問題が十八名増ということで選挙法改正に関する特別委員会で御審議をなすっておいでのわけですが、その提案に際しまして、私どもの二院クラブでは、増員するということは国民がみんな賛成しないでしょうから、現在の枠内で是正をしてほしい、その仕方も相談をしてその案を出したわけでございますが、もう会期もだんだん迫っておりますし、いまの案には自由民主党、新自由クラブが御賛成になっていないようなんで、なかなかこれは成立がむずかしいかと予想するのでありますけれども、しかしこれは参議院の方の地方区の定数のアンバランスというのはもう衆議院よりもはるかに差が大
昨年の四月に最高裁が、四十七年の衆議院の選挙の際の千葉県の一区は非常なアンバランスがあるので、これは憲法違反だという判決を出したわけですが、あの際参議院でもいろいろ議論がありましたけれども、ある方々は、あれは衆議院の選挙に対しての判決であって参議院は関係ないんだと、こういう議論がありましたけれども、大臣はその点はどうお考えになりますか。
最後に、時間が少し延びるかもしれませんけれども、あと一つだけ伺いたいと思います。 衆議院の方は、判決があります前に昨年の七月に二十名定員をおふやしになって、そしてそれが昨年の十月から実施をされてきているわけなんですが、衆議院の方は、いま大臣からもお話しのように、あれは衆議院の選挙に対する判決であったわけですが、衆議院の方はもう二十名ふやしたのだと、だから最高裁の判決の趣旨に沿っているということでそのままになってきているのですが、ただ判決がありましたときにはちょうど五十年の国勢調査が発表になった後でして、だからあの訴訟をした四十七年の選挙といいますか、私ども小さい市民団体が二つの団体で訴訟をやったわけですが、四十五年の国勢調査の結
ちょっと一言だけ言わせてください。 いろいろその問題でありますけれども、時間がありませんからまた別の機会にしますけれども、選挙はそれこそルールですから、各政党が合意なさるということが私はぜひとも必要だと思うのですけれども、しかし自治省は、政府として、選挙を担当する役所として、それは自治省が先に立ってどうというそのやり方の問題もありますけれども、自治省がただもう政党で御相談をくだすってなんと言うことは、少し私は責任の逃避じゃないかと思うんです。 それで、本当は私は自治省には、というか、自治省に、大体選挙部——部長さんおいでになりますけれども、選挙局を部に引き下げたり何かするのはとんでもない話だ、あれはもっと引き上げるべきだと思
最初に、マルコスフィリピン大統領夫妻の来日について大臣からちょっと伺いたいと思います。 日本の政府は、四月の末に国賓としてフィリピンの大統領夫妻をお招きになりました。ところが、その夫妻がマニラに帰国された直後の四月三十日のマニラのデーリー・エクスプレスという新聞が、日本は、フィリピンの政治上の非常に実力者であるイメルダ夫人を単なる大統領の夫人扱いをした、こういう批判をしているということを同地の朝日の特派員からの通信が本紙に出ておりました。私どもはこの記事とは実は別に、フィリピンに近い人たちから、イメルダ夫人は、日本の待遇に憤慨して新聞記者会見にも出なかったし、予定より一日早く帰ってしまったということを実は聞かされていたわけでござ
全くそれが間違いといいますか、ただ正確じゃないということであれば結構だと思うんですが、ただデーリー・エクスプレスというのは、新聞の性格を私ちょっと聞いたんですけれども、非常にマラカニアン宮殿といいますか、マルコスに近い新聞であり、そしてその筆者も、名前も聞いたんですが、わりあいに近い人だというんです。そうすると、全く事実無根のことを書いたんではなく、何らかにそれらしきことがあったんじゃないかということを実は想像するわけですけれども、何らかの方法で私はその点についての、日本側ではそうじゃないということの意思表示を大統領夫人にというか、あるいはその新聞に対してなさることがいいんじゃないか、こう思いますが、それはその点だけで結構です。
実施するのは学友会なんだというお話あったんですが、学友会の理事長、専務理事、常務理事、みんな辞職しているんじゃないですか。後任がちゃんと決まりましたか。
学友会の理事はたくさんおいでになるようですが、その中で文部省の今村学術国際局長も辞表をお出しになったといううわさを聞いたんですけど、それは本当ですか。あるいはほかにおやめになった方ありますか。