おしまいにします。
おしまいにします。
まず、大蔵大臣にお伺いしたいことは、一月三十日に行われました本会議で、国務大臣の演説に関する代表質問というので、二院クラブ代表の青島幸男氏の、政治家個人に対しての政治献金の税法上における扱いについての大臣の答弁について伺いたいと思います。 大臣は、あのとき第一に、政治家個人に対して税制上の特別な義務を付することは一般国民と差別することが問題であるとおっしゃっております。それから第二番目には、税法上守秘義務を課されている税務署への届け出にするとガラス張りにはならないということをおっしゃっておるし、そこで引き続いて政治資金規正法の領域の問題として検討していくべき課題だろうと思うと、こうおっしゃっております。これらについて、私としては
大臣の御趣旨はわかりました。それについてのいろんな意見はありますけれども、時間の制限がありますので、簡単にこれは私の意見として申し上げたいんですが、一般国民と差別になるとおっしゃる。いまもやっぱりおっしゃったんですが、そういうことをおっしゃるのなら、現在の政治家個人に対してのいわゆる政治献金というものの収入は、どんなにたくさんもらっても届け出の必要がないと、こうなっておりますね。政治活動に支出して余りがあったらそれには課税するけれども、余りがなかったら全然届けなくてもいいと、こういうことになっておる。 だから、結局、これは一般の国民と非常な差別といいますか優遇なんであって、これは私は国民はその点納得をしてないということであって、
いまのお話伺いましたが、本当は私は、雑所得と政治献金を考えるところにおかしいこと——雑所得というのはそれこそいろんな、私どもから言えば、原稿料だとか、あるいは講演料とかいうのはみんな税金を差し引かれてくるわけなんですが、つまりその収入を得るために使った費用を差し引いてその残りに課税するというんですわね。ところが、政治献金の場合は、それを受け取るために一体どんな働きをしたのか。何にもしてない。何にもしてないでもらっているんじゃないのか。 普通の雑所得の考え方とちょっとこれは逆になっちゃっているんですが、雑と言うからいろんなものをそこに入れるのだと、こういう解釈もあるかもしれませんけれども。だから、むしろ私は、政治献金を税の方で規定
いまお答えいただいたことは、それは私よく承知している。私が伺ったのは一そういう政治活動として掲げてある事項のほかに、それを私生活に流用する場合が絶対にないのか、一体あるのか、そういうことを国税庁はお調べになっているのか、お考えになっているのか、そのことを伺ったわけです。
もう時間がほとんどないかと思うんですが、これに関連して、自治省の政治資金担当の方にも来ていただいていると思うんですが、いま大蔵大臣にお願いしました一月三十日の本会議での青島氏の政治家個人に対する政治資金についての質問に対して、後藤田自治大臣も答弁をしておられます。それで、後藤田大臣に直接伺うのが本当かもしれませんけれども、きょうは担当官の方に伺いますが、後藤田自治相は、内閣から事務的に検討するよう指示があったので、いま与党との間で検討しているところであります、こうありましたが、どれくらい進んでおりますかどうか。 ついでに答弁していただくことがもう一つ、いまの改正になった新しい政治資金規正法は、五年たったら再検討するということに法
ちょっと一言だけ。 調べる方法がないとおっしゃったけれども、私はああいう法の規制がある、規定がある以上は、やっぱり行政当局としてはお調べになると。それは全般がもしむずかしければ、あるものを限って調べていただきたい。 それから、お調べになる場合にちょっと申し上げたいことは、いわゆる地方の政党支部といいますか、あるいは政治団体なんかに企業なんか寄付しておりますね。そういうものも計算しなければ総額が出てきませんね。だから、それもあわせて、部分的にでもいいから、ひとつちゃんとお調べいただきたい。いや、お調べいただくべき義務が自治省としてはあると私は思いますが、お願いをいたします。 ありがとうございました。
ただいまから航空機輸入に関する調査特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまの中尾君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、委員長に森下泰君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔森下泰君委員長席に着く〕
ただいまから航空機輸入に関する調査特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまの中尾君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、委員長に二木謙吾君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔二木謙吾君委員長席に着く〕
私は、年長のゆえをもちまして、議員一同を代表し、ただいま就任されました新副議長に対しましてお祝いの言葉を、あわせて、退任されました前副議長に対しましてお礼の言葉を申し上げたいと存じます。 ただいま本院の副議長に秋山長造君が当選されました。私ども一同、衷心より祝意を表する次第でございます。(拍手) 秋山君は、皆様御承知のとおり、長年にわたり本院議員として在職され、豊富な御経験を有せられますとともに、御人格といい、御識見といい、きわめてすぐれた方であります。このようなりっぱな方が副議長に御就任になりましたことは、私ども参議院のためにまことに御同慶にたえない次第でございます。 どうか、秋山君におかせられましては、御健康に御留意
ただいまから航空機輸入に関する調査特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまの野田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、委員長に二木謙吾君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔二木謙吾君委員長席に着く〕
まず最初に、委員長並びに委員の方々にお礼を申し上げたいと思います。二院クラブは内閣委員会に席を持っておりませんので、先般、議員一同で話しましたところ、委員外発言をもしお許しいただけるならということでお願いをいたし、私が担当することになりましたのを、皆さんで御相談の上お許しをいただいて、ありがとうございました。 委員会でのいままでの質疑を伺っておりませんので、同じことをお聞きするかもしれません。また、きわめて常識的な質問を申し上げることになるかもしれませんが、それもあらかじめ御了承いただきたいと思います。 最初に伺いたいのは、本案の提案の理由として、国民の多数が賛成していると、こういうことをお挙げになっておるようですが、その多
いまのお答えのその調査の結果は、いただきました元号制度関係資料の中で数字が出て拝見しておりますが、総理府の調査なすったのは元号を存在したいということであって、それを法定化するという調査ではないんですね。それで、法定化することについての調査が、いまもお話しありましたけれども、読売の五十三年七月の調査でははっきりと「元号は法制化すべきか」ということで答えが出ている。それには、「法制化した方がよい」というのはわずかに一五・一%しかない。そして、「元号はあった方がよいが、法制化するほどのことはない」というのが六四・五%、過半数なんですね。そこで、私は、調査をなすったのが法制化でなくて単に元号を残したいと。これはいま生活しております者が元号に
いまの御説明はちょっと納得できませんけれども、後でまた伺います。 この法案に対して民間で賛成している団体とそれから反対している団体というのはそちらでおわかりになっているんでしょう、それをちょっと伺いたいと思います。