一歩前進の御答弁をいただいて多少気持ちもなごやかになった。どうかそういうふうなお取り扱いを願いたいと思います。時間もあと数分しかありませんから……。 第二に、これは文部大臣から少し授業料をいただかねばならぬ告知、助言、アドバイスをするわけですが、われわれ与党といい、野党といいますけれども、同じく日本国民でございますから、私ども不逞のやからでもありませんし、あなたが国の利益を云々する——これは失言してはたいへんですが、国の利益を阻害する方でないことも、阻害しないように心得ておることももちろんでしょう。だとするならば、古井喜實氏がお帰りになって、私はその論説を注意深く読みました。そうしたとこるが、これは一つ行き違いがありまして、日本
