村山委員。 政府当局の御答弁はどうも理論的に、委員長が聞いておりまして非常に不十分なように思いますから、せっかく御勉強あって、そして納得できる御答弁を願います。
村山委員。 政府当局の御答弁はどうも理論的に、委員長が聞いておりまして非常に不十分なように思いますから、せっかく御勉強あって、そして納得できる御答弁を願います。
次に、和田耕作委員から関連質問がございますが、岩尾政府委員に申し上げておきます。先ほど村山委員からの一般質問に対しまして、インフレの防止等の重要問題につきまして、従来とも政府から立ち入った分析並びに報告及び対策をお聞きすることができないのでございますが、これは今後とも逐次各委員から御質問があろうと存じますから、御準備のほど願います。 なお、中山委員長からの答申に対しましては、各委員それぞれの評価はありますけれども、各委員ともども、また理事会もこれを高く評価いたしておりますので、中山委員長から一度説明の機会も持って学習いたしたいと思っております。したがいまして、政府委員各位におかれましても、この諮問委員会の答申については十分御熟読
和田君、御満足ですか。物価についてどうも熱意がなくなったなんということを聞かされますと、委員長はがっかりしてしまいますから……。ひとつ大臣も委員の嘆きをよくお耳におとめ願います。 それでは引き続きまして、武部文君。
小島化学課長に御交代なさったそうです。
ただいまの武部委員の質問に対しまして、委員長は厳正中正でありますが、計三回の質疑応答を聞きまして、まことに不十分でありますから、十分な御調査をお願いいたします。
以上のごとくでございまして、武部委員からの調査並びに調査報告要求につきましては、厚生次官から特別の御指揮をもってよろしくお願いをいたします。 また、お聞き及びのとおり各委員並びに武部委員の質問は非常に熱心でありまして、これに対する政府当局の御答弁がややおくれておりますことは、せっかくの御努力にもかかわらず何か欠陥があろうと存じますので、ひとつよく予算、人事その他御不自由な点は御研究を願いまして、その他参考資料、次官にもおわかりのようなやや通俗的な書物も出ておりますから、お目通しを願います。 それでは引き続きまして、皆さま御昼食の時間でございます、がいましばらくごしんぼう願いまして、内藤良平君。
本問題につきましては多くの質問が提出されておりますけれども、次回にひとつお願いいたします。 有島重武君。
それでは、本日はこれをもちまして終了することといたしまして、厚生省当局におかれてはせっかく御勉強をお願いいたします。 それから内藤、有島両委員に申し上げますが、質問の時間が足りませんでまことに恐縮でございました。次回理事会において時間をつくりますように考慮いたします。 また、次回の木曜日は国立衛生試験所の視察に参りますので、議会から直接出発なさる方は九時、御自宅から行かれる方は十時に国立衛生試験所に到着いたしますようにお願いいたします。いずれ事務局から御連絡申し上げますが、よろしく御了承願います。 次回は公報をもってお知らせすることといたしまして、本日はこれをもって散会といたします。 午後一時三十四分散会
敬愛する委員長並びに文部大臣に申し上げますが、私がきょう御質問申し上げようと思っておりましたのは、子供たちの死亡率に関する問題でありまして、その最高の死亡率が事故による死亡、第二が幼児のガンであるということを知りまして心を痛めておるのでございます。この問題につきましては党派を越えた問題でございますから、ひとつ十分に対策を講じていただきたいと思いまして、私は癌研究会、学会の年次報告並びにイギリス、アメリカのガンの最近の情勢とガンに対する対策、それから日本の国内における幼児ガンに対する対策の状況について、ガン病棟にも参りまして詳しく見てまいりました。これに対する施設がおくれておることにつきましてこれから御報告いたしまして、切に政府当局の
そういう御答弁でございますが、そのときの経験では、小学校だけ出ました貧農の者が憲兵になりましたときは非常に拷問がひどかったです。中学校を出た者はひどい拷問をいたしませんでした。ですから、まず拷問の度合いをはかりますためには、あれは小学校出か中学校出かということを聞きまして、小学校出のときは覚悟をきめて参りました。中学校を出ていればやや教養があって、多少は話がわかる。それほど教育の効果というものは偉大なものでございます。いずれ長官を呼びまして、関連事項といたしまして警察学校を見学させていただきますから、そのように御準備のほどをお願いいたします。 本論に入りまして、子供の死亡というものは痛ましいものでございまして、人は、われら七たび
厚生省当局の小児ガンに対する御努力は、私は非常に不足しておると思うのです。大体厚生省というのは宮中席次第一位でなければならぬはずのものが、何だかいくじがなくて、予算は取れないし、それから大臣は始終かわるし、ガンのことなど知っている大臣は、前の園田さんは非常にりっぱな人で、熱心でした。しかし、いまの大臣は、どろぼうをつかまえる専門家の方だと伺っておりますが、どろぼうをつかまえる専門家がはたして適任であるかどうか。これは忍術使いですからね、ガンというのは。たぶんウイルスであろうと想像されて、目下追跡中のものでございます。そのために厚生大臣にお尋ねしたいという気持ちも起こらないというほど、ガンと縁が遠い。ところが、ヒューマニストは非常にガ
千五百名の小児ガンに対して十五名とはこれいかに。これは分数の方程式でまいりますと何%になりますか、ひとつお答えを。あまり数が小さいので私の頭もぼうっとして……。
そういう百分の一というようなことで御満足なのでしょうか。また、全国にあると言いますけれども、地方で小児ガン対策をなし得るほどのがんセンターは幾つございますか。私は無学にして、私の聞いております限りでは、東京の築地のがんセンターでやっと十数名ですからね。あとの地方で小児ガンの専門家で信頼に値する人が何人おるか。ネグリジブルではあるまいか。ほとんど聞いたことがございません。見たこともありません。そういう状況を——あなたを責めるのじゃないのです。あなたを責めたところで何にもならぬ。これは大臣を責めなければならぬので、激励をするために申し上げるのですが、激励するときは少しいやらしいことを言わねばなりません。したがいまして、御注意を促すために
私は、いまの御答弁、非常に残念だと思うのです。御勉強が足りないと言えば失礼なことになりますから、やはり役所としての御努力が足りない、あなたを助ける助け方が足りない、こう言えるでしょう。というのは、いまの答弁はごまかしでありまして、七十、八十のおやじがガンで死ぬのは、当分の間しかたがない。人口も過剰ですから、あきらめていただくといたしまして、いいことも悪いこともし尽くしておりますし、われわれもぼつぼつ近づきましたから、——ただいまのは失言といたしまして、やはりお互いに長生きいたしましょう。しかし、子供が三つ、四つでガンになって死ぬのは見ておれません。ただいまの御答弁は、地方のがんセンターで何人引き取っておるかということぐらいの統計はき
そういうことでございますから、ひとつ厚生省当局も、どのくらい人間が要るか、予算が要るかということをお申し出くださいますれば、文部大臣もヒューマニストでおられるし、一緒に聞いておられますから、子供に関することですから、文部大臣の御協力も得て、小児ガンに対する予算を十分にとっていただきたい。 私は気が小さいものですから、急がれますとつい頭が混乱しまして結論が混乱いたしますが、急いで結論だけを申し上げます。 それから早期発見が大事なこと、先ほどお話が出ましたとおりでございます。早期発見をいたしますと、おとなのガンよりも子供のガンのほうがなおりやすいのでございます。特にこの学会の報告に出ておりますが、化学療法がおとなの倍以上子供によ
これで終わりますが、公害です。小学校の窓ガラスをとりますと、タール物質が出てきます。それから有害飲食物、これはいま物価対策委員会、農林委員会でやっておりますが、これについて十分な御協力をお願いいたします。 それからもう一つは、子供がガンの状況を、親の話を横で聞き、患者の話を聞く、苦痛のために最後には泣き叫び、そうすると母親は一睡もできない状況になっております。したがいまして、その経費のために塗炭の苦しみにおちいる、また精神的にもうまいってしまう。この状況はもう見るにたえないものでございまして、おとなのガンもひどいのでございますけれども、わが子をガンにしたときの苦しみときたら、もう言語に絶するものでございます。したがいまして、この
これより会議を開きます。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。阿部助哉君。
ただいま御出席は、国民生活局長の八塚さんと食糧庁次長の馬場政府委員が参っております。それから食糧庁の総務部長が参っております。それでは馬場政府委員。
次回は公報をもってお知らせすることといたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十七分散会
このたびの著作権法の改正は、多岐にわたっておりまして、また画期的なものであります。その上、時代の変遷が速くて、そして今日の実情に沿うように、また利害関係者並びに問題関係者相互の間に、たとえば映画一つを例にいたしましても、製作会社、監督、俳優、それから撮影、その他舞台装置等々、たくさんの要素からできております。それらの方々の努力、その人権、その創意と魅力、それから財産権等を互いに勘案して、正当に保障しながら、均衡と論理と、すなわち情理兼ね備わるような形にせねばならぬとするならば、どの分野におきましても慎重な検討と冷静かつ公平な考慮が必要とされるのでございます。したがいまして、この問題を国会の文教委員会において審議いたしますにつきまして