大野先生と私、全く同じ気持ちでおります。 さっき例に挙げたムーンショットなんかは、要するに、今までの、研究シーズに対してお金を出す、どこの大学の何先生というのでは全くなくて、野心的な、今、日本が直面しているいろいろな問題をこうやって解決するんだ、そういうプロジェクトに対して世界から人を集め、なおかつ、そこに国のお金そして民間のお金を集めてやるというようなことは、まさにこれはやれるかどうかなので、ここは非常に我々も重要だと思っています。 そして、さっき全日空のアバターの例もありましたけれども、いろんな企業がやり始めました。それは非常にいいことだと思っていて、一時はやはり自分の本業に近いところだけをやっていたのが、今はそうではな
