御指摘の点でございまするが、当然許可、認可を与える役所といたしましては、それに対して責任を持たなければいけません。従いまして、監督もしなければならないし、技術基準というような一つのワクをきめて、それにすべてを規制していくということも当然かと存じます。従いまして、御指摘の点は私も当然行わなければならぬ問題だと考えて、今後これに対する対策は十分講じていきたいと思っております。
御指摘の点でございまするが、当然許可、認可を与える役所といたしましては、それに対して責任を持たなければいけません。従いまして、監督もしなければならないし、技術基準というような一つのワクをきめて、それにすべてを規制していくということも当然かと存じます。従いまして、御指摘の点は私も当然行わなければならぬ問題だと考えて、今後これに対する対策は十分講じていきたいと思っております。
この点につきましても、相当将来研究を要する問題かと考えております。ただいま御指摘のNHKの聴取料金の問題でございまするが、これなども非常に今後こうした有線放送の範囲が広くなれば、相当各方面からの問題もやはり生まれてくるかと考えまするので、あわせて今後大いに検討をいたして善処いたしたいと、かように存じます。
ただいまの問題は相当徴収技術の、何と申しますか、むずかしい面かと思いまするので、一つ事務当局から御説明させることにしていただきたいと思います。
今御指摘の原因でございまするが、この点につきましては、現在公社におきましても早急に全国津々浦々に至るまで無電話部落を解消いたしたいという気持から年次計画を立てていろいろ努力をいたしておるのでございますが、御存じの実情でございまして、なかなか予算面が伴わず、資材面の不足その他によりまして、また一方需要供給というものが、マッチしないで現在無電話部落またはわずかの電話しかない地域がたくさんございますので、そうした不便から生じたものだと考えております。
本年度の当初計画は御指摘の通りでございます。町村合併の問題について、電話の問題は三十億、それから農村対策費として二十億足らず大体予定をいたしておったのでございまするが、町村合併の方では二十億になり、農村対策の関係においては十五億になったのでございます。この点については、郵政大臣もまことに遺憾に存じておるのでございまして、来年度におきましては、ぜひともこうしたことを一つカバーしまして、御承知のように五カ年計画の今年度より始まるワクの大体百六十億でございまして、ことしは十五億でございましたが、来年度は一つうんと努力をいたしたい、これ以上の大きな数字を一つぜひとも獲得いたしたい、かように存じております。なおまた、町村合併においても十年計画
これは私の方といたしましては、いろいろ国家公務員法に該当する者が出ましたので、事務当局その他に十分調査をさせまして、郵政大臣といたしましても、政府の圧力とか政府の考慮によっていろいろやったものではあくまでなく、郵政大臣独自の判断のもとに立ちまして、事務的にその法の命ずるままに今回の処分をいたしたのでございます。
私の判断といたしましては、現在は国家公務員法で処分をいたしておりますが、違反者かあれば公労法その他の法のきめられている範囲内において十分処断をいたそうと目下こう考えております。
私の見解は目下まだ検討をさしているので、これからそういう事実がございますれば、今後も処分をいたす場合があるかもしれないということです。
あなたのお話の通りでございます。今後もしもそういう公労法違反の事実が現われた場合には、十分考慮をいたして考えなければ相ならぬ、かように考えております。
決して疎漏な態度ではない、慎重にやっておるのでございます。慎重にやっておる結果こういう結果が生まれておるのでございまして、今後公労法違反がもしあったなれば十分考慮しましてこれは処分しなければ相ならぬと私は考えております。
現在発表いたしておるのは現在調査済みのものでございまして、これは確信をもってやったのでございます。これはまだ引き続いて公労法違反が出れば処分するのは当然のことでございます。
とりあえずという言葉は当てはまらないかもしれませんが、この問題は非常に公平を要する問題でございまして、処分のいかに重大であるかということは、郵政大臣よく存じております。そこで、今回の郵政大臣としての処分は国家公務員法でやったのでございまするが、もしも公労法違反があるとすれば、目下まだ調査中でございますがそういう事実が出たならば、遺憾ながらやはりその線に沿うて考えなければ相ならぬ、かように考えておるのでございます。
そういう点につきましても目下十分検討して——将来再びこういうことのないように反省もしていただくという意味合いにおいて、十分検討をいたしておるのでございます。従いまして公労法の許さない事柄の起きました場合には、やむを得ず十二分の考慮を払わなければ相ならぬ、かように考えております。
お答え申し上げます。今回の処分は決して御指摘のような政治的な圧力、政治的な配慮によって処分をいたしたものでは決してございません。今回の処分というものは、郵政大臣といたしましては十分考慮をいたし、独自の判断のもとに立ちまして今回処分をいたしたのでございます。そこで、御指摘のように、ワクを最初からきめて、そのワクの中で範囲をきめ、そこで処分をしたというようなことも、これも当然ございません。慎重に慎重を重ねて十分処分をいたしたのでございまして、御指摘のような、ワクをきめて、そのワクの中で何とか工夫をして処置をしたということは決してございません。 それから一人々々の問題をいかにやったかという問題でございまするが、これは関係当局——関係当
私は、今後はますます労使は相ともに手を携え、お互いの欠点があれば欠点はお互いに反省をいたし、十分研究の余地があれば研究の道を見出だす、ともに相語る時間をたくさんに持つという方法において、今後平和裡に問題の解決をはかり、円満な労政をやっていきたい、かように念じております。
労使ともにおのおのの立場がある、また、おのおののやはり問題には限界点というものかございます。そこで、双方はお互いの立場を理解し合って十分立場々々になって、その範囲の許す最大限をお互いに手を握り合って、しかしてものの解決をはかっていくということで私は事が足りると思うわけでございます。そこでわれわれの許されておる範囲の最大限誠意を示し、また、組合側でももちろんそうした立場におありだろうと思います。そこはいわゆる相互理解と誠心誠意の気持をお互いに披瀝しながら十分話し合ってものを解決に導いたなれば、物事は決してむずかしい問題はございません。だから私は労使の問題は、お互いの立場になって理解をし合って、真心を示し合うということにおいてのみ解決が
私の立場といたしましては、決して処分は喜んでおりません。また、今後ともかような多量な処分者を出さないことを心から念じておるのでございます。従いまして、将来ともこうした問題が起らないように心がけることは、これは当然でございまして、御指摘のように、何とか処分が起らない、楽しい労使の円満な慣行ができ上ることを念じておるのでございまして、将来ともそういう事柄において研究すべき問題がございますならば、大いに検討いたして御期待に沿うような線で考えてみたいと思います。
御指摘の点は、十分郵政大臣といたしましてもよくわかりますので、今後大いに組合側の御意見も聞き、十分善処していきたいと、かように思います。
御指摘の問題は、公社の問題かと思います。今回電電公社の処分の問題につきましては、郵政大臣としては監督的な立場に立ちまして、公社自体の立場から自主的に判断、処分をし、郵政大臣にそれを示したわけでございます。従いまして郵政大臣といたしましては、監督上の立場においてそれを検討をいたし、了承いたしたわけであります。決して郵政大臣といたしましては、圧力を加えたり、また、自分の意見を十分並べたりすることは、今回の処分上の問題につきましては決してございません。あくまでもやはり公社自身の問題として、処置をさしておりますから、御心配のような御懸念はないと思います。
郵政大臣といたしましては、中共のみに限らず、世界いずれの国とも、当然この郵便物の交換をすることは非常に望ましいことでございます。従いまして、当然御指摘の中共に関しましても、積極的にこれはやらなければ相ならぬ、かように存じております。従いまして、本問題につきましては、十分誠意と熱意をもちまして、外務大臣その他関係閣僚とも十分に連絡をとり、今後早急に本問題の解決に当りたい、かように存じます。