御答弁いたします。第一の問題でございまするが、現在十何社も申請をいたしておる、そういう段階において余裕がないではないか、余裕がなければ教育放送に何ら渡らんだろう、こういう御質問だったと思います。この点につきましては、十一チャンネルをいろいろ全国に各区分いたしまして、サービス・エリアの混合を防ぎますため十分技術的に検討をいたして配置いたしております。そこで東京地区におきましては、いろいろ人口の密度、経済状態などを勘案いたしまして、特に重複数の割当をいたしております。そこで、ただいま電波監理審議会に対しましては、私の諮問書にもあるごとく、教育が必要とあれば、ぜひ答申はさように検討して下さい、これで今電波監理審議会におまかせをいたしておる
