十分検討いたして考えてみたいと思います。
十分検討いたして考えてみたいと思います。
いろいろこの問題について話を承わっておりますが、まだ十分私といたしましては勉強の段階が足らぬと思います。
今ちょっと話をしておって聞き漏らしましたので、もう一度お願いします。
この問題は私は存じませんので、官房長官がおやりになる所管かと存じております。
私の見解を申し上げますると、政府がNHK並びに民放に対しまして自分の広報その他を強制的にやらす、また番組を強要するというような事柄につきましては、絶対許されることではないと思います。ただし民放につきましては、民主政治の建前から当然政府としては国民一般に自分の施策を広報し、知らしめるという意味におきまして、スポンサーになって民放にお願いするということは許されておるのじゃないかと存じます。しかしNHKに対しましては、御承知のようにNHKは放送法に基いてその業務を行なっておるのでございまして、番組の編成については政府は絶対に干渉はできないという建前でございますので、そういう点についてはおそらく現在の政府といたしましてはさようなことはないと
私の言葉が少し足らなかったところがあるかと思いますが、お説のようにNHK自体で自由、自主的に番組をきめて、その番組の中で総理並びに政府の意見を聞きたいという項目があれば、それは当然でございまして、さようなことは今までにもたびたびございまして、この問題については一向差しつかえない。またおそらく森本委員のお話にも、そういう点が誤解されたのではなかろうか、かように考えるのでございます。私といたしましてはNHKの立場において政府並びに自由党また社会党、そうした方面のお話もいろいろ承わって、自主的な番組を組んで国民に知らせるという大きな義務がある、かように存じております。
御説はごもっともであります。そこで先ほど監理局長が申し上げた通り、テレビのチャンネル・プランは目下作業中でございまして、三月の初旬にはその成案ができると思っております。そこでそれによりまして全国の各申請者にこたえる段階になります。それより前に、今チャンネル・プランもきまっておらぬものに対していろいろとかくのうわさがあるということは、私は単なるデマであり、またいろいろだめにする一つの宣伝である、かように存じます。もしもかような認可もしない者がメーカーに機械を発注する、また自分のところに仮免許がもらえておるのだとかいうような事柄を流布するという事実があったならば、郵政大臣といたしましては断固それに対して公正な立場において強い信念で臨もう
お説の通りこの問題は非常に重要であります。そこで私といたしましては十分検討をいたして善処いたしたいと思います。
お説の通りそういう方向に向って一つ努力をいたしたいと思います。
それでは私から昭和三十二年度郵政省所管案とこれに付随する若干の問題につきまして説明申し上げたいと存じます。 まず郵政事業特別会計予算について申し上げますと、この会計の予算総額は千四百十四億一千万円でありまして、その歳出予算の内訳を申し上げますと、郵政省において取り扱う郵便、郵便貯金、簡易生命保険及び電気通信等の諸業務に要する業務費が千五十二億六千万円、収入印紙、失業保険印紙等の収入をそれぞれの会計に繰り入れる業務外の支出経費が三百八億六千万円、公債及び借入金の償還金が一億円、予測しがたい経費の支出に充てるための予備費といたしまして八億円、郵便局舎等の建設費といたしまして約四十四億円を計上いたしております。 次に定員関係につい
お説は大体市中銀行の一年ものの定期預金を対象にしてのお話かと思いますが、これは今度大蔵大臣といたしましても一年ものについては金利に対する課税は免除しております。そこで郵政省といたしまして、今まで大体一年ものは四分八厘の金利をつけておりましたが、その間郵政省といたしましても、市中銀行の、今回大蔵省の考えの一年ものに対して六分の金利というものは、やはり郵便貯金が少しく不利だ、一般から見まして、この点については、事務当局の方にも、郵政大臣としては、何かこれはおかしいじゃないか、やはり預金を吸収するのには普通銀行と大して変らないじゃないかということを申しておりまするので、事務当局はこの問題について今大蔵当局と折衝いたしておりますが、その折衝
上林山委員のお説はごもっともだと思っております。私といたしましても、その点は十分考慮しなければ相ならぬと考えております。なかんずく、私、郵政大臣になりましていろいろ各省との関係その他も事務当局から聞かされ、なかなか思うよに相ならぬのが役所の事情だということも十分考えておるのでございます。しかし、御趣旨は十分拝聴いたしましたから、その御趣旨に沿って一つ十分なる努力を払おうと思っております。この程度で一つごかんべんを願います。
お説はまことにごもっともでございます。その件については十分調査をいたそうと思っております。そこで、もしもお話のようなことがございましたら、今住宅難でございますから、そのお話しになっておる方その他とも十分円満な話し合いの上、十分御納得していただいて、御趣旨のような点は十分お話しもし、この問題の解決に早急に一つ処置いたしたいと存じております。
お話しの点はこれもごもっともでございます。それはいろいろ事情もあると思いますが、相当やはり古くから入っておられる方は、既得権と申しますか、相当な権利もお持ちのようにも、一般通念から見てあるのじゃないかと思うのであります。一般には現在五十万円もする土地を借地して非常に安く銀座などでも非常識な値段で賃貸されておるというような実情もございます。これは一般的なものでございまするので、この問題に当てはまるかはまらないか別問題でございます。今の御説のようなものは、役所関係は同じ屋根の下に住んでおって苦労しておる連中で、昔から一定の金額で生活をしておる。それに物価がいろいろと上ってきたが、そういう点で非常にいろいろなむずかしいところもあるじゃない
よくわかりました。よく検討いたします。
この問題につきましては、公社自体といたしましてもよほど苦慮いたしまして、事務当局などもこの問題と取り組んでおります。私、郵政大臣になりましたそのときも、公社側からの説明を承わりました。そのときの説明の中で、今東京の電話が大体九万四千円かかる、そのうち公債が六万円であり、設備の経費として三万四千円かかる、しかし何とかこの金は軽減をしたい、地方へ行けば大体二万円程度で建設費が上るというようなところもございますので、早くこの問題を何とか一つ安くするように今研究しておる、その事情は、一体なぜ高くなるか、やはり東京は建物を建ててもいろいろあらゆる方面で物が高い、また労働賃金も高い、その他架設する上においても種々なる特殊事情もありまして、非常に
御説はごもっともでございますが、私としましても、郵政大臣になった以上は、一つ何か記念を残したい。また私も日ごろ電話の高い問題についてはあなたと同じ考えを持っております。そこで、私が大臣に就任当初、公社の靱副総裁並びに総裁、その他事務当局に対してもこの点は十分触れたのでございます。私は率直に申し上げますと、実は三十二年度はなかなかむずかしい事情もあるのです、こういうことなんです。そこで、十分努力はいたしますが、ほんとうは一つ三十三年度から軽くしたい。(「それでは内閣がかわっちゃうんだよ」と呼ぶ者あり)まあ、かわればやむを得ませんが、なるべく私は引き続いてうまくやるようにいたしまするから、どうぞ御了解をお願いいたします。(「そんなことじ
ただいまの御質問に御答弁申し上げますが、これにつきましては、設備を拡充いたしまして、やはり今のところ局舎の非常に狭い状態にある場所がそういったような事情だと思いますから、そういう地方またそういう場所に対しましては、局舎の拡充をはかり、機械の増設をはかって、そういう問題についての解消をいたしたい、かように思い、目下その問題は準備中でございますし、また本年度の計画にもそういうものはございます。
その問題につきましては、今いろいろ通産省と事務当局と折衝中だそうです。その理由は、やはり中小企業と電話というものは非常に不可分の関係がある。中小企業は最近非常に金詰まりで、業態の悪いものもあるのでありますし、金融その他の関係を考慮して電話の金融の問題、金利の問題をやはり考えなければいけないというような面も相当あるのでありまして、現在通産省の中小企業関係者とも十分折衝して、何かの成案を得たいというような事柄で今話を進めております。
この問題は、私の考えとしては、非常に重要な問題だと考えております。中小企業者に対する思いやりとか、また他の金融関係との問題、その他非常に複雑な要素も含んでいると思うので、大臣としてでなく、私個人の考えとしては、相当高い電話でございますから、やはり多少これに対しての金融性を持たして、何とか中小企業者に対する金融の道を開いてやって、うまくやれば、その担保だけでも助かって、運営がうまくいくのではなかろうか、かように私個人は考えておりますが、また役所側にはいろいろ事務当局その他多年経験のある非常にりっぱな方がたくさんおります。十分検討しなければならぬ。また、他省との関係、いろいろ複雑な事情もその間にあると思うので、ただ私個人の考えはそうだか