今委員からいろいろな御指摘がありましたけれども、死刑というのは極めて重大な刑罰であるということはもう誰しもがお認めになることだというふうに思います。 そういう意味で、先ほど申し上げました死刑の在り方についての勉強会も、国民の間で幅広い観点から議論がされるような契機となってほしいという、そういう目的でつくられたというふうに思っておりますけれども、この勉強会に限らず、もっともっと国民的な議論ができるような場というのを我々行政の方も考えていかなければならないというふうにも思いますけれども、幅広く政治家の皆さんの中でもそういう議論がされていかれるということについては私は好ましいことだというふうに思っております。
