先ほど来からの御指摘、真剣に受け止めてまいりたいと思いますけれども、委員も御案内のように、検察庁は、検察庁法第二条によって裁判所と対応してその事務を行うこととされているという中で、福島地裁のいわき支部の執行場所について、先ほど私が申し上げたような事情の中で協議をした結果として移動をしたということでございます。そのことの適否については、委員の御指摘しっかりと受け止めて、どうあるべきであったのかということについては私もしっかりと検証していきたいというふうに思います。
先ほど来からの御指摘、真剣に受け止めてまいりたいと思いますけれども、委員も御案内のように、検察庁は、検察庁法第二条によって裁判所と対応してその事務を行うこととされているという中で、福島地裁のいわき支部の執行場所について、先ほど私が申し上げたような事情の中で協議をした結果として移動をしたということでございます。そのことの適否については、委員の御指摘しっかりと受け止めて、どうあるべきであったのかということについては私もしっかりと検証していきたいというふうに思います。
いろんな被害が発生しているということに対しては、検察官の会議、会同というふうに呼んでいるようでありますけれども、そこにおいても、被災地の混乱に乗じた犯罪に対しては、引き続き、警察当局等の関係機関との緊密な連携の下、迅速かつ適正な処分を行うよう努め、被災地における治安の確保や法秩序の維持に万全を尽くすべきだということの指示が出されているというふうに承知をしておるところでございます。 その財産的被害についての責任というのは、それなりの因果関係等の法律的な位置付けがはっきりしない以上は、私の方から今申し上げられる状況ではございません。
私は、どなたが行かれたのかについては全く存じ上げておりません。案内が来ていたので私は行ったということであります。
公安調査庁については、我々が把握していない部分でのいろんな活動もされておられるんだろうというふうに思いますけれども、先日聞いたところによれば、公安調査庁が関心を持って調査をしている対象である、これは朝鮮総連でございますけれども、その下に、影響下にあるのが朝鮮大学校であるというふうに聞いたところでございます。
朝鮮大学校の五十周年の式典に参加した理由は、先ほど桜内議員の方にも御答弁申し上げましたけれども、私の高校の大先輩である民法学者の末川博先生がこれまでも支援されてきたというような関係がありましたので、私も末川先生のことを敬愛している立場でそのお祝いの場所に行ったということでございます。そのこと自体が、特に野党の一議員である私が行ったこと自体がどういう影響を与えるのかということについては私もしっかりとした考えを持っておりませんので、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。
そのときの立場は、私にはちょっと記憶はございません。
私の記憶には、末川先生と朝鮮大学校との関係について皆様に御披露したことは覚えているんでありますけれども、それ以外にどのような言葉を使ったのかということについては記憶はございません。
そこは一昨日も棚橋議員から何度か聞かれましたけれども、記憶にないと言うしか言いようがないというのが真実であります。
その状況が棚橋議員の質問によって状況としては分かったので、その後私も調べさせていただきましたけれども、それが生じている原因というのは、まさに議員秘書の方に対する給与の支払の仕方というのが、日割りがなくて月ぎめで支払をしているという仕組み、そして、大臣秘書官の方は、これは日割りで支給するという仕組み、これを取っていることによって生じた問題でありまして、何も私の秘書官についてだけ発生した問題ではなくて、過去全ての政策秘書から大臣秘書官になった人たちにおいても同様の状況が発生しているということは、調査の結果、私には分かった次第でございます。
そこは、私には個々の事実関係は分かりませんけれども、同じような仕組みは全て取られていますから、その仕組みの中で同じような立場にあった人は同じようなことが起こっているのではないかというふうに思います。
犯歴があったかを尋ねたかと言われれば、尋ねておりません。
確かに私との付き合いは極めて短い状況の中で大臣秘書官に任命をしたということについて私も反省しなければならないと思いますけれども、ただ、そこに至るまでの経緯というのがいろいろありまして、公設秘書を探している中で彼と面談をさせてもらいました。その中で、彼の人となり、あるいはこれまでの仕事の実績、そういうものも聞いてまいりました。その中には、自民党の参議院議員の方の公設秘書も務めておられ、そして政策秘書資格を取得する試験の推薦委員にやはり自民党の参議院の、これは私も大変尊敬しておる自民党の大政治家の方が推薦をされておられるというような事実を私も聞きまして、あえて私が犯歴を聞くような、そういうような人物であるとは全く認識をしなかったというこ
今の御質問は、公設秘書とそして大臣秘書官を合わせてということでしょうか。
公設秘書としての給与支払は九月分が約五十二万円、大臣秘書官としての給与の支払は、現金支給額でいいますと約九十一万円というふうになっております。
失礼いたしました。先ほどの支払額はそうでありますけれども、大臣秘書官については、これは先ほど申し上げましたように日割りになっておりますので、十月の二十日から十月の三十一日分については戻入手続がされるというふうに聞いております。 辞める時期の問題でございますけれども、この問題が発覚したといいますか、雑誌社の取材でこういう事実関係があるということが分かったのがたしか九月の中旬から下旬にかけてぐらいだったと思いますけれども、私としても事実関係をはっきりとさせなければならないということで調査をする必要があったということでございますが、私自身は、それまでの間、彼がよく仕事をしてくれていましたので個人的な信頼関係はあったというふうに思います
私としては、やはり既に執行猶予の期間が終わって刑の言渡しの効力が失われているという状況の中で、本人が更生を果たしていきたいというそういう思いも考えながら、どういう事実関係でこういう問題が起こったのかということについて私なりに把握をしたかったという関係がございます。 それからもう一つは、先ほど秘書の採用に当たって公設秘書資格を取るための試験を受けている状況があるというふうに申し上げましたけれども、その発表日というのが十月の二十四日ということの中でそちらの方の手続も進んでおりましたので、そちらの方の関係というものも、私なりに彼の社会復帰というようなものも考えながら、これまで彼との関係でいろいろとどうするかということについて彼と話し合
今の事実関係、私もつまびらかにはしておりませんので何と答えていいか分かりませんけれども、先ほどの民事局長の答弁では、最終的には家庭裁判所が判断するところであるということであったので、家庭裁判所における判断によって決まったものではないかというふうに感じた次第でございます。
著作権法の所管はたしか文部科学省だと記憶しておりますけれども、いずれにしても、犯罪の成否というのは収集された証拠に基づき判断されるべき事柄であるので、私からは答弁は差し控えさせていただきたいと思います。
答弁は変わりません。
私、同じ質問を受けましてそれなりに正確に答えたつもりではございましたけれども、こういうふうに発言をしておると思います。 そういう悪いことをした子供たちはそれなりの事情があってそういうことになったんだろうと思いますけどと申し上げたところ、被害者のお母さんの方から、事情って何ですかという問いかけがありまして、私の方からは、いやいや、事情というのは、要するに彼らがどういう環境の中で育ってきたとか、どういうふうにその大人とか親とかの関係であったとか、まあいろんなことがあったわけで、それはとにかくおいておいて、その加害者であった子供たちにどうなってもらいたいのか、その子供たちが自分を反省し、これからの人生を歩んでくれるということには、そう