これは、その当日に新聞記事としては拝見をいたしました。私自身はこれを見て、これはどういうことなんだろうかというふうに、ちょっと真実のほどについては疑問を持ったというのが率直な印象です。
これは、その当日に新聞記事としては拝見をいたしました。私自身はこれを見て、これはどういうことなんだろうかというふうに、ちょっと真実のほどについては疑問を持ったというのが率直な印象です。
この件については、実は質問主意書等でも政府の見解を求めるのが行われておりまして、私もその作成にかかわったわけでございますけれども、この松本前参与が言っておられるような事実関係というのはなかったというふうに承知をしております。
就任するに当たっても、今委員が御指摘にあった点についてはただしたという事実はございません。
先ほどもちょっと触れましたけれども、この問題に関する質問主意書というのがございまして、答弁書を作成する過程の中で、法務省のみならず官邸の事実認識というものもしっかりと踏まえて作成されていると思いますので、これ以上確認するということは特に必要ないというふうに考えております。
本人に直接確認はしておりませんけれども、これまでの国会答弁の中で、柳田大臣がどういう行動を取ったのかということについては私としても把握しているつもりでございます。
仮定の質問にお答えするのは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、いずれにしても、法に基づく権限の発動においては、正規の手続を経て行われるのが法治国家であろうかというふうに思います。
指揮権発動という法律に基づく権限を行使する場合には、それは法律に基づくしかるべき手続を取って行うべきものであるというふうに、これは一般論でございますけれども、思います。
今お尋ねになった事実はないというふうに承知しております。
検察は報道にあるビデオテープを官邸に届けたという事実はないというふうに承知しております。
報道にありますところの瑕疵というのがどういう意味か明らかでないので、お答えはしかねます。
本件釈放については、刑訴法二百四十八条の起訴、不起訴の判断において考慮すべき諸事情を考慮した上でなされたものだというふうに承知しておりますけれども、刑訴法の二百四十八条では、その犯罪又は被疑者の情状に加えて、社会情勢の変化や今後社会に与える影響等を含む犯罪後の情況の事情としていろんなことを考慮して判断がされたものだというふうに承知しております。
存じ上げておりませんし、先ほど答弁させていただきましたように、ここに報道されているようなテープが官邸に検察から届けられたという事実関係についてもこれはないと承知しております。
ちょっと事実関係もよく分からない状況でございますので、仮の、仮定の話ということで、ちょっと答弁は差し控えさせていただきたいと思います。
先ほど来からるるお答えしているように、この件については指揮権の発動はなかったといいますか、検察当局の方で国内法と証拠に照らして判断してまいったということでございますので、改めて検証ということについては考えておりません。
今の事実関係について言うと、どういう法律のどういう問題があるかということについては、申し訳ありませんけれども、私自身今情報を持ち合わせておりませんし、若干個別的な問題とのかかわりもあろうかというふうに思いますので、答弁は差し控えさせていただきたいというふうに思います。
法的な問題という御指摘でございましたら、いずれにしても、犯罪の成否というのはやはり法と証拠に基づいて判断されるべき事柄であるので、答弁は差し控えさせていただきたいと思います。
先ほど刑事局長も答弁したように、公職選挙法の当てはめの問題とするならば、所管は総務省の方でやっておりますので、是非また総務省の者を呼んで聞いていただければいいんではないかというふうにも思います。
この言葉は、たしか私が就任したときに、法務省の職員に対して就任の挨拶をするときに使わせていただいた言葉をこの中に使わせていただいたというふうに記憶しております。
今いろんな点を御指摘をいただきましたけれども、特に最後のところで捜査と政治との関係について御指摘があったんだろうというふうに思います。 先ほど来からるるお話がありますように、検察の準司法的機能、これは司法権の独立ということを含めて必要とされているという基本的な認識については私もしっかりと持っているつもりでありますし、そういう状況の中で、告発されたものが法と証拠に照らして適切に判断されていくということに対して私自身が何らの影響を行使するものでもありませんし、適切に検察における活動を行っていただきたいというふうに思っております。
私も、拉致問題の解決ということは、本当にしっかりと政治家としてもあるいは国民の一人としても取り組んでいかなければならない大きな課題だというふうに思っております。その中で、じゃ、どうやってこの問題を解決していったらいいのかということについては、私はいろいろな考え方があるんではないかなというふうに思います。 これまで、ある意味では対話と制裁といったような形でのバランスを取りながら物事を進めてきたという中で、私は、物事を進めていく中にあっては、特に、先ほど言われましたように、海外との関係というようなことを考えてきたときには、やはり信頼関係を築いて物事を解決していくということも一つの考え方ではないだろうかというふうにも思います。そういう