ちょっと、言っていることがさっぱりわかりませんけれども。新左翼崩れの非常に問題のある政権だ、しかし、その政権の中に自分の信念を通すと。 では、例えば、会社が総会屋だとか暴力団に毒されているそういう会社でも、自分は経理だけやっているから全然関係ない、こういうことですか。
ちょっと、言っていることがさっぱりわかりませんけれども。新左翼崩れの非常に問題のある政権だ、しかし、その政権の中に自分の信念を通すと。 では、例えば、会社が総会屋だとか暴力団に毒されているそういう会社でも、自分は経理だけやっているから全然関係ない、こういうことですか。
与謝野大臣、革マル代表が民主党に入っているのはけしからぬ、許しがたいと言い、そして新左翼崩れの連中がつくっている政権だと御自分で言われて、そして、その政権に今入っているんですよ。政権がかわったわけじゃないでしょう。その政権に入っているんですよ。おかしいと思われませんか。
これは、与謝野大臣が幾らいい仕事をしようとしても、まずは信頼が大事なんですよ。大臣に対する信頼が大事なんですよ。こんなことを言われていて、そして今もこの認識は変わらないと言われていて、そして、いい仕事をしたいから入ったんだと言ったって、国民の皆さんはなかなか信頼しないと私は思いますよ。 それで、次に移りますけれども、民主党は、さきの参議院選挙で、革マル派が相当浸透していると言っているJR総連そしてJR東日本労組の組織内候補を公認しました。(発言する者あり)田城さんです。自分たちが、革マルが相当浸透している、影響力を行使し得る立場に浸透していると言っているその組織の中の候補者を公認候補として立てた。これはおかしくありませんか、総理
だって、今、参議院議員として活動しているんでしょう。そうしたら、やはりおかしいと思わなきゃおかしいんじゃないですか。 この田城さん、もちろんJR東日本の事件の関係で家宅捜索も受けている。それがけしからぬといって、賠償請求の訴えを裁判所に起こした。負けていますけれどもね。そういったこともやっている。そして、もともとは、革マルの創設者の松崎明さんの運転手兼ボディーガードと言われている。ここに田城郁さんのポスターがあるんですけれども、ポスターには掲示責任者として名前が出ています。この田城郁さんの掲示責任者というのは、革マルそのものと言われている人です。 それで、住所が品川区西五反田三の二の十三となっていますけれども、国家公安委員長
この目黒さつき会館、今まで警察は革マルの関係で捜索に入ったことはありますか。
いや、個別問題じゃないんですよ。捜索に何度となく入っているんでしょう。何で言えないんですか。もうそんなもの、マスコミにも報道されているんです。公安委員長、何で言えないんですか。
こんなことは報道に出ているから、私の方から言います。何度となく捜索が入ったところなんです。そこが掲示責任者の住所になっているんです。 防衛大臣、これは去年の二月の防衛大臣室での写真なんです。防衛大臣の後ろに田城議員がおられますけれども、一番右側におられるのは、JR東日本労組中央執行委員長、革マル派と言われている方なんです。大臣はどういう御関係なんですか。
内閣の危機管理はどうなっているんでしょうか。国家の最高機密の中枢である防衛省に、国家を転覆させようという革マル派の幹部が堂々と入っていく。それを迎え入れている、大臣が。これ、危機管理上どうなっているんですか。大臣、もう一回ありますか。
何を言っているんですか。御自分たちが内閣で、その組合は革マル派が相当影響力を行使し得る立場に浸透していると言っているじゃないですか。皆さん方はみんな署名しているじゃないですか。そういう組織の代表じゃないですか。おかしいじゃないですか。 そこで、一番あれなのは官房長官。官房長官は最もこのJR総連、JR東日本労組と関係が深いんです。 これは、一九九六年に官房長官がJR東日本労組の執行委員長と結んだ覚書。この覚書を結んだ相手は、大臣御存じのとおり、この人物はその後逮捕されて、浦和事件のあれで今最高裁にかかっています。この中で、一の1、「わたしは、JR総連及びJR東労組の掲げる綱領(活動方針)を理解し、連帯して活動します。」これは今
官房長官、相当浸透しているというのは、イコールじゃないからいいというんですか。では、例えば暴力団が会社の枢要なところにいても会社全体が暴力団じゃなければいい、総会屋が入っていてもいい、こういうことですか、官房長官。だから、その人たちを排除するように働きかけるのが官房長官の仕事じゃないですか。
官房長官、官房長官はこのJR東日本労組、JR総連の会合に何度となく出ています。そして、平成十八年には、この署名した相手が浦和事件で検挙されて、そして一審、二審で有罪になって、今最高裁にかかっているんですけれども、その事件は冤罪だという集会に出て講演しているわけです。 では、官房長官は、この署名の相手方がかかわった浦和事件は有罪だと思っておられるんですか、冤罪だと思っておられるんですか。
それならば、昨年の十二月十三日、官房長官は、岡田幹事長と一緒に、岡田幹事長の呼びかけで、JR総連の委員長、副委員長、政治共闘部長と朝食していますね。朝食懇談会に出ていますね。
では、その懇談会でどういうことが話し合われたんでしょうか。
本当ですか。 官房長官、JR総連通信がこういうふうに書いているんですよ。民主党から岡田幹事長、枝野幹事長代理などが出席した、JR総連から委員長、副委員長、政治共闘部長が出席した、この中で、JR総連の抱える課題について議論が行われ、一番目に何と書いてあるかというと、「えん罪浦和電車区事件の事件経過と認識、最高裁における闘いについて」、こう書いてあるんです。これが一番目に書いてあるんですよ、JR総連の資料の中に。それは話をしているんでしょう、官房長官。
官房長官、聞いていないことを答えないでくださいよ。私は、この話が出たか出ていないかと聞いているんじゃないですか。
官房長官はこの前も、二〇〇五年ですか、警察庁等を呼んで、警察が今行っている現在進行形の捜査について圧力をかけたら、もう覚えていないというようなことを言われて、何か都合が悪くなると記憶がないとか覚えていないとかということで逃げますけれども、では最後に、時間がなくなりましたから、総理、このJR総連から総理は献金をもらっているんですか、もらっていないんですか。
総理、これは返すおつもりはございませんか。
とことんクリーンな民主党と言いながら、とことん汚い民主党になっちゃいますよ、それじゃ。 官房長官、官房長官は一九九六年から二〇〇九年まで、この組合から七百九十四万円受け取っているんですね、これはもう前に出ましたけれども。それで、官房長官、前に答弁されました。これを受け取ったけれども、今後は李下に冠を正さずで、これからは献金は受けないと言われました。この李下に冠を正さずというのはどういう意味なんですか。
JR総連の前委員長はこう言っているんですよ。この前、二月四日にJR総連の中央委員会が開かれたんです。ここで何と言っているかというと、何とも情けないことに、我々が応援している何とかという官房長官が、李下に冠を正さずなどと証言したのである、つまり、疑わしいところからは今後金をいただきませんということを証言したのである、許しがたい行為である、民主党などに今後抗議していかなきゃならない、これを来賓として来たJR総連の前委員長が言っているんです。だから返せないんじゃないですか。
時間が来たから終わりますけれども、あらぬ疑いじゃないんです。問題があるということを自分たちが認めているんです。その団体から献金も受けている、そして官房長官は働きかけもしている、これはおかしいじゃないですか。この辺は、これで終わりません、これからも引き続き質疑を続けさせていただきたいと思います。 では、時間が来たから終わります。