官房長官は、議事録を見たら明らかに圧力をかけているんですよ。 ですから、委員長、関係者を参考人で呼んでください。厚生労働省大臣官房国際課の課長補佐の平嶋さん、大臣官房国際課国際労働機関第一係長藤原さん、これは当時ですよ。それから、警察庁警備局公安課の山田幸孝さん、警備局公安課の柳原さん、それから法務省の国会連絡調整室法務事務官高橋さん、それから刑事局付の浜さん。この六人、この人を参考人として呼んでください。官房長官が今言ったのと全然違いますから。呼んでください。
官房長官は、議事録を見たら明らかに圧力をかけているんですよ。 ですから、委員長、関係者を参考人で呼んでください。厚生労働省大臣官房国際課の課長補佐の平嶋さん、大臣官房国際課国際労働機関第一係長藤原さん、これは当時ですよ。それから、警察庁警備局公安課の山田幸孝さん、警備局公安課の柳原さん、それから法務省の国会連絡調整室法務事務官高橋さん、それから刑事局付の浜さん。この六人、この人を参考人として呼んでください。官房長官が今言ったのと全然違いますから。呼んでください。
これはいずれにしろ聞きますけれども、最後に与謝野大臣。 与謝野大臣は、去年、たちあがれ日本を立てたとき、政見放送でこう言っているんです。テレビの政見放送でですよ。民主党には、日教組を初めとした労働組合に依存している、私が一番ひどいと思うのは、あの過激派の革マルの代表が民主党の比例に入っている、これはもう許しがたいと。これはテレビの政見放送で言ったんですよ。 それで、街頭演説、渋谷の駅前の街頭演説で何と言ったかというと、この政権は、民主党政権は、全共闘時代の新左翼崩れが集まってつくっている政権だと思っているんです、民主党は革マルそのものを立候補させている、今ここに列車が走っているけれども、JR東労組は革マルの牙城なんです、その
では、革マルの候補者が当選したんです。民主党にいるんです。今、民主党の内閣に入っている。それについては、許しがたいと言っているわけでしょう。そうしたら、それについて何らかのアクションをとっているんですか。
許しがたいとテレビで政見放送で言って、許しがたいと言って、その民主党政権の中に閣僚として入って、こういうことは許しているんですか。事実上許していることになるじゃないですか。
何を言っているかよくわかりませんけれども、時間が来たから終わりますけれども、この問題はまだ全然終わっていませんで、先ほどの官房長官の答弁も全く納得できませんので、またいずれ質問させていただきたいと思います。 時間が来たから終わります。
自由民主党の平沢勝栄でございます。 まず、民事訴訟法及び民事保全法の一部を改正する法律案でございますけれども、これは前国会で成立直前まで行った法律でございます。したがいまして、特にこちらから詳しく質問することは避けますけれども、一つだけ、民事局長が来ておられますので御質問させていただきたいと思います。 国際的な民事紛争が今増加しているわけですけれども、そこで、日本の裁判所で扱うことができる要件などをあらかじめ定めて裁判手続を迅速にするのがこの法律のねらいと聞いておりますけれども、国際的な民事紛争はどの程度増加しているのか、そして、この法律案が成立すれば、裁判などの短縮がどの程度なされるのか、これについてお答えいただけますか。
民事局長、ありがとうございました。民事局長、どうぞ、もう結構です。 そこで、今回の中国船の船長の問題について、鈴木長官もおいでいただきましたので、これから質問させていただきたいと思います。 今回の件は、大きくやはり二つ間違えたんですよ。大臣おられますけれども、一つは、なぜビデオを早く公開しなかったか。それから、二つ目の間違いは、なぜ船長を途中でわけのわからない理由で釈放したのか。この二つが大きなミスなんです。 まず、ビデオの公開について言えば、私が後藤田官房長官の秘書官のときに、大韓航空機の撃墜事件、あのとき随分どうするかともめた。だけれども、まさに政治責任で、政治判断で、あの交信記録を、日本にとっての若干のマイナスはあ
今、鈴木長官は、こちらの正当防衛を主張するためにあれしなきゃならなかったというようなことを言っておられました。 今、この関係で、きょうのスポーツ紙に出ていますけれども、中国語の捏造の動画が出ているんです。きのう、私、これをネットで見てみたんです。ユーチューブに出ているんです。そうしましたら、これは捏造だと思いますよ、何か中国船を日本の海保が両方で囲んでというような形の、今までネットに流れているのとは全く別な形の動画が流れて、それで、途中でこれは消されちゃったんですよ、保存をしてありますけれども。こういう形で、誤った形のネットでの動画がどんどん出ているんですよ。まさに日本の国益が失われちゃうじゃないですか。 こういう形で、今回
長官、ちょっと語尾がはっきりしないから、語尾をはっきり言ってくださいよ。 それで、もし百歩譲って刑事事件ということであれば、九月二十五日の未明に石垣空港を、あけてはいけないあれをわざわざあけさせて、そして特別の待遇で帰しちゃったんでしょう。もうこれは事件になるはずないじゃないですか。三〇〇%事件になる可能性はないじゃないですか。だって、もう被疑者がいなくなっちゃったんだから。そうしたら、もうビデオを公開してもいいじゃないですか。これはどうなんですか。これは刑事局長でもいいです。
さっぱりわかりません。事件は終わっているんですよ、相手がいなくなったんですよ。刑事局長、それは苦しい答弁だけれども、刑事局長も心の中ではおかしいと思っているでしょうから、それはそれ以上あれしませんけれども。 そこで、きょうは警察庁も法務省も来てもらっていますからあれしますけれども、今回、この動画の流出で神戸の保安官が今、調べを受けています。これは国民から見たら、一番悪い中国人は帰しちゃって、そして今、動画を流出したあれを一生懸命、大々的にやっているんですよ。どうもこれは違和感がある。流出していいということは言わないけれども、しかし、一番悪い中国人の船長は帰しちゃって、何でこんな大々的な捜査をやるのか。 そこで、まず聞きたいん
では、法務省に聞きます。 検察庁にも告発が出ているんですけれども、今警察が言ったのと同じような罪名でしょうか。 それで、法務省も、こういう告発が、今言ったように国家公務員法だとか不正アクセス禁止法だったら、何で同時に告発するほどの大々的な捜査体制でやるのかわかりませんけれども、ともかく、今まで両方に、これは捜査機関の連携も非常にややこしくなってくると思うんだけれども、そういう例を聞いたことがあるのか。刑事局長、どうですか。
例はあるというのは先ほども警察庁が言ったんですけれども、それは普通のことなんですか。 だって、両方にやられたら、両方の捜査機関が全く知らないで別々にやっていったらどうするんですか。捜査の無駄になっちゃうじゃないですか。片っ方は片っ方で捜査をしている、片っ方は片っ方で捜査をしている、これはどうなるんですか。どこで一致するんですか。初めから合同捜査でやるなら、連携捜査でやるならわかりますけれども。刑事局長、もう一回。
そこで、海保の鈴木長官。極めてこんなケースは異例なんですよ、双方に告発する。しかも、今回は、検察の方は、場合によっては中に流出した人がいるかもしれないと言われているわけでしょう。そういう中で、両方に告発をした、この理由は何なんですか。
私のに答えてくださいよ。それは、事案が重大だと今長官は言われた。事案が重大だと。重大だから検察に告発する、あるいは警察に告発する、これでいいじゃないですか。何で両方に、今までほとんど例がないような形で両方に告発したのかと私は聞いているんです。
全く答えになっていないです。ということは、これは、事案が重大なときは、今度から両方に告発しなきゃならないということになりますよ、今の鈴木長官の言葉でいえば。そうじゃないんですよ。それは、検察に告発しようが警視庁に告発しようが、両者はお互いに助け合って、協力して、連携していろいろやるでしょう。なぜ両方にやる必要があるのかということを聞いているんですから。 では、例えば検察に告発したら、これは重大だから両方にやるんですか。では、これから重大なものは全部両方にやるんですか。では、片っ方だけに告発したら、これは重大じゃないということですか。もう一回答えてください。
これ以上聞いてもしようがないけれども、鈴木長官に言っているのは、事案が極めて重大だから、徹底した捜査をやるには両方に告発しないとできないというふうにも聞こえるんだけれども、そんなばかなことないですよ。これはこれでいいですが。 では、警察。今、どんな体制でやっているんですか、この捜査。
六十名の合同捜査本部だそうですけれども、警察庁刑事局長、合同捜査本部をつくるような事案というのは、通常どういう事案をいうんですか。
法務省の方はどういう体制でやっていますか。
異例の捜査体制でやっているんですよ。今、法務省は二十人弱で体制を組んでいると。検察庁で二十人体制といったら、余り例がないですよ。警察も、沖縄と警視庁が合同捜査本部をつくっている。それだけ重大な事件だということを言っているわけでしょう。 これだけ重大な事件の一番の張本人はその船長じゃないですか、今の話を聞いていると。何でそんな、重大な事件、重大な事件ということをずっと今捜査当局が言っている、その重大な事件の張本人の船長は帰しちゃうんですか。おかしくないですか。しかも、わけのわからない理由で帰しちゃった。これはおかしくないですか。 海保の長官に聞きますけれども、これは刑事告発すると。刑事告発しなくたって、例えば国家公務員法は、八
それは鈴木長官の名前で出たことはわかっていますよ。長官、私のに答えてください。告発する、徹底的に捜査しろということの判断は、鈴木長官単独の判断なんですか、それとも上の指示があったんですかと私は聞いているんです。もう一回答えてください。