外務省、もう一度確認させてください。 尖閣は日本の領土である、日本が領有権を持っているということをアメリカは言ったことがあるんですか。
外務省、もう一度確認させてください。 尖閣は日本の領土である、日本が領有権を持っているということをアメリカは言ったことがあるんですか。
そうなんですけれども、過去にでもいいですから、今まで、日本の領有権がある、日本の領土であるということをアメリカは、今回の前原さんとクリントンの会談以前でもいいですから、そんなことを言ったことはあるんですかと聞いている。
全然答えになっていないですけれども、もう時間が来たから終わりますけれども、ちょっとよく調べておいてください。 それから大臣、この二百四十八条、私はこれは大変なことになると思いますよ。検察にこんな外交判断とか何かさせて捜査させるなんということになったら、これは日本は大変なことになると思いますよ。今までの捜査のあり方を抜本的に変えるようなことを認めているわけでございまして、大臣は、二百四十八条、二百四十八条と金科玉条のように言っておられますけれども、こんなことで総合的判断なんということを捜査がやって、そうしたら、これからアメリカ兵の犯罪が沖縄で起こったら、みんな日米関係を理由にして適当にやればいいということになっちゃいますよ、これは
自民党の平沢勝栄でございます。 時間が限られていますので、端的に、聞かれたことだけ答えてください。 まず総理にお聞きしたいと思いますけれども、平成十八年一月二十七日、総理は「朝まで生テレビ!」に出られました。私もそのとき出たんですけれども、そのとき総理は、こういうことを言っておられます。大宅壮一さんの一億総白痴化という言葉を引用されて、テレビの影響で一億総白痴化が進んでいる、だから郵政選挙で自民党が勝ったんだ、こういうふうに言われています。 総理、その御認識は今も変わりませんか。お答えください。
要するに、郵政総選挙は、一億総白痴化が進んだ結果として自民党が勝ったと。 昨年の民主党が勝ったのは、一億総白痴化の結果なんですか。それはどうなんですか。
要するに、民主党が勝ったときは国民が賢明、自民党が勝ったときは国民が総白痴化だ、こういうことを言いたいのだろうと思いますけれども、時間の関係で、次に進みたいと思います。 金賢姫の訪日問題についてお聞きしたいと思いますけれども、金賢姫が訪日してもいいんですよ。しかし、金賢姫というのは二つの側面を持っています。日本人の拉致被害者と接点があった、もう一つの側面は、百十五人を殺したテロリストという側面を持っているんです。日本の偽造旅券を行使したという、日本の国内法にも触れているわけです。 同じような事件は一九八八年にイギリスでありました。スコットランドの上空で、パンナムがリビア人によって爆破されました。これだってカダフィの指示ですよ
では聞きますが、中井大臣、金賢姫が入国したときに取り調べはしたんでしょうか。日本の偽造旅券を使った容疑があります。
私は呼んだことを反対しているんじゃないんです。鳩山別荘に泊める、ヘリコプターで遊覧させる、これはおかしいじゃないですかと、それを聞いているんです。 では、いいです。ちょっと待ってください。 韓国には被害者の家族の方がおられるんですよ。百十五人亡くなったわけですから、当然。韓国の被害者の家族の方は家族会をつくっています。家族会の方は、ことし韓国の外交通商省を訪れまして、金賢姫の訪日に反対する抗議書を渡しているんです。何て言っているか。地球上で最も凶悪なテロ犯を訪日させる理由はどこにあるのか、家族の心を、大韓航空機の被害者の家族の心ですよ、家族の心をこれ以上傷つけないでもらいたいと。そして、訪日してからも、自分たち、要するに韓国
今、借りをつくったという話がありましたけれども、同僚の小野寺議員が最近韓国に行ったら、韓国では、韓国政府は日本政府に大きな貸しをつくったということも言っているそうです。 私が言っているのは、訪日したことを言っているんじゃなくて、何でヘリコプター遊覧とかという特別待遇をする必要があったのかということを聞いているんです。全然答えていないんです、中井大臣は。何でヘリコプター遊覧なんですか、何で鳩山別荘なんですか。
答弁が長過ぎて、今度はもうちょっと短くやってください。 東京から長野の鳩山別荘に行ったでしょう。前総理の別荘に泊めるんですよ、世界が見ていますよ、テロリストでもあるわけですから。そして、警備が大変なんです。東京から長野まで運べば、途中の埼玉県警、それから群馬県警まで警察官を動員しなきゃならない、大変な警備なんです。ヘリコプターで飛ばせば、金賢姫のヘリコプターだけ飛ぶんじゃないんです。警視庁のヘリコプターも何機も飛んで警備しなきゃならないんです。大変なんですよ。そこまでしてやる必要があるのか。 いや、横田さんと会ってもらうのはいいんですよ。警備というのは、じっとしておいてもらうのが一番いいんですよ、動いてもらうのが一番大変なん
時間がないから次に進みますけれども、御家族の皆さんが望んでいるのは、一日も早い解決なんです。そのためには、北朝鮮と戦争するわけにいかないんだから話し合いをする以外にないんです。せっかく北朝鮮の外務大臣、前に話し合いをしましょうと言った外務大臣が出てきたんだから、そこで何ら接触がなかったというのは極めて残念だなと思います。 そこで、次に進めさせていただきたいと思いますけれども、まず、パネルを出させていただきます。 このパネルは、ことしの五月十一日、鳩山内閣のときに、佐藤勉衆議院議員の質問主意書に対する政府答弁書なんです。だから、ここにおられる閣僚の皆さんのほとんどは、この答弁書に署名しておられるんです。 何と書いてあるか。
聞かないことをどんどん答えないでください。 この組織の組織内候補者、今度、JR総連とJR東労働組合、そこの政策調査部長という幹部が民主党の公認で全国比例から出て当選しているんですよ。だから、革マルとの関係ができるんじゃないですか。 総理、もう中井大臣はいいですよ、総理、これはおかしくないですか。そういう革マルが幹部に相当浸透しているという組織の代表、組織内候補を公認して民主党が出してくる、これはおかしくありませんかと聞いているんです。総理、答えてください。
JR東労組は革マルが極めて浸透していると皆さん方が認めたんです。 そして、これを見てください。第四十一回衆議院総選挙のときの、枝野幹事長と、ここにJR東労組支部の執行委員長と書いてありますけれども、この人は革マルの幹部と見られている人です。この人と、立候補に当たってこういう覚書を交わしているんです。 この一の1を見てください。「わたしは、JR総連及びJR東労組」、皆さん方が革マル派が極めて浸透していると言っている、そこの組織「の掲げる綱領(活動方針)を理解し、連帯して活動します。」こう言っているんです。要するに、その意向どおり動くということじゃないですか。 ちなみに、この労働組合から枝野幹事長は、四年間にわたって四百万ほ
特別、承知をしておりませんと言ったって、こんなことはもう周知の事実なんですよ。先ほど言いましたように、新潮45を初めとした公刊物にも出ているんですよ。そういう中で、こういう覚書も交わされている。一言で言えば、革マルと民主党、どういう関係なんですか。 今、大相撲が何で問題になっているんですか。暴力団という反社会的集団といろいろな関係があるから大相撲は問題になっているんじゃないですか。民主党と革マルの関係はどうなっているんですか。この辺は党の代表として、総理、しっかりしてくださいよ。 では次に、北海道教職員組合の問題について入らせていただきます。 民主党はこういう組合の応援を受けている方が大勢おられるんですけれども、やめられ
慎重な検討じゃないんですよ。鳩山前総理はもっと前向きに答弁しておられたんですよ。まだ北教組をかばうんですか、こういう北教組を許そうとしているんですか。 北教組というのはとんでもない集団で、君が代・日の丸に反対している、あるいは道徳教育に反対している、いじめの実態調査、これには協力しない、学習指導要領には従わない、とんでもない集団組織なんですよ。そして、例えば竹島について、北教組の討議資料を見ますとこういうふうに書いている、竹島は韓国の領土であると。歴史事実を冷静にひもとけば、韓国の主張が事実にのっとっていることが明らかである、こう言っている。 歴史を何にも知らない、こんなとんでもない先生がいる組織が北教組ですよ。私の地元の葛
北海道教育委員会の指導に従わないようなとんでもない組織、北教組だからこそ、場合によっては罰則も設けなきゃならないんじゃないですかということを言っているんですけれども、今の文科大臣の答えは全然答弁になっていません。 では、最後に総理にお聞きします。総理は、君が代・日の丸、賛成なんですか、反対なんですか。
時間が来たから終わりますけれども、では、総理に最後に一つ。 二〇〇二年五月三十一日、ラジオ番組「ミッキー安川のずばり勝負」、この番組は、番組の冒頭、みんなが立って君が代を歌って、それから番組に入るんです。総理はそのとき出られました。そして、総理はそのときに、私は君が代を歌いたくないと言われました。(菅内閣総理大臣「そんなことは言わない。うそだ。うそです、それは」と呼ぶ)いや、それは調べたんです。(菅内閣総理大臣「調べてください。証拠を出してください、今の話は」と呼ぶ)いや、それはもうみんなから聞いています。それはそういうふうに言われています。(発言する者あり)ですから、皆さん、それはいろいろなところに出ているんです、これは。
時間が来たから終わりますけれども、今のこの話は、ラジオ日本の関係者、そしてミッキー安川さんの御子息、皆さんから聞いた話だということを申し上げて、私の質問を終わります。
自民党の平沢勝栄でございます。 まず初めに、条約関係を質問させていただきたいと思いますけれども、日本とアイルランドの社会保障協定については、今ほとんど私の聞きたいところがもう質問として出ましたので、ダブるところは避けさせていただきたいと思います。 そこで、一つだけお聞きしたいと思うんですけれども、この社会保障協定、当然のことながら、企業からしても、それから個人からしても、二重払いというんですか二重加入、これを防ぐ意味でメリットが大きいわけで、当然早く結んでほしいという要望が強いと思うんですけれども、先ほど、これから結ぶ予定の国とかありましたけれども、今度のアイルランド以上に必要性があるにもかかわらず、まだ結ばれていない国もあ
ぜひ、これから鋭意進めていただきたいなと思います。 そして次に、日本とマカオの航空協定でございます。 マカオの空港がオープンしたのが一九九五年と聞いておりますけれども、それでマカオの航空会社が二〇〇七年に関空に乗り入れて、そしてことし、成田に乗り入れをした。今までは行政許可でやっていたものを今度は航空協定にするということで、法的な安定性が担保されるということで聞いていますけれども、まだこういった協定の締結を希望している国がいっぱいあるわけでしょう。何カ国くらいあって、それらの国との協定締結がまだできていない理由というのは何なんですか。