これは、できたときに私もかかわっているからよくわかっているんですけれども、これはもちろん一義的に国内のこういった事案に対処するのは当然のことですけれども、海外でやる可能性というのは排除していないはずなんです。そういったケースは起こらないことを望むんですけれども、ケースによっては、例えばドイツなんかがモガディシオ事件で結局救出チームを送った、こういったことを参考にしてできたわけですから、私はそれはあり得るだろうと思います。それはまた、いろいろ御検討をお願いしたいと思うんですけれども。 次に、外務大臣にお願いしたいと思います。 今回、後藤さんに、シリアに入りたいということについて、外務省当局は、それはぜひやめてほしいということで
