御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本日の議院運営委員会において、以上の審査の経過及び結果を私から御報告いたしますので、御了承願いたいと存じます。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十七分散会
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本日の議院運営委員会において、以上の審査の経過及び結果を私から御報告いたしますので、御了承願いたいと存じます。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十七分散会
これより庶務小委員会を開会いたします。 きょうは、これまで理事会等で各党から御提起があったいろいろな問題のうち、まず一番目として、議会雑費、いわゆる委員長手当、二番目に、赤坂議員宿舎における医療体制、それから三番目に、衆栄会、この問題について御協議をお願いしたいと思います。 これより懇談に入ります。 〔午前十一時五十三分懇談に入る〕 〔午後零時三十分懇談を終わる〕
これにて懇談を閉じます。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十一分散会
おはようございます。自民党の平沢勝栄でございます。 まずは、野島参考人、小山参考人、笠島参考人には、お忙しい中おいでくださいまして、本当にありがとうございました。 このJR北海道の問題は、北海道の道民だけじゃなくて、日本国民誰もが非常に悲しんでいるのではないかなと思います。私も世界じゅうで鉄道に乗ったことがありますけれども、世界の鉄道と比較して日本の鉄道は、極めて正確であり、極めて安全であり、極めて快適であるという高い評価を今までいただいてきたはずでございます。日本の鉄道というのは日本の誇るべき文化と言ってもいいのではなかったかなと思います。その文化が、最近の一連のJR北海道の問題で、もろくも崩れ去っているのではないかなとい
私の質問に対しては、ピントがずれているんじゃないでしょうか。 二〇一一年五月に、大きな、七十九人の方が負傷されるという事故が起こりました。それ以来、社内でいろいろな取り組みをしてきたはずでございます。にもかかわらず、何らそれが功を奏していないのはなぜなのかということを聞いているわけです。 そこで、具体的にお聞きしますけれども、まず、JR北海道の中には安全推進委員会というのがございますね。そして、この安全推進委員会が安全のいろいろな対策を講ずる機関だと理解していますけれども、具体的にメンバーは誰で、具体的にどんなことをやっているんでしょうか。
今お聞きしますと、安全推進委員会が社内で安全対策の中枢の機関である、こういうふうに理解しましたけれども、この前、国土交通省の保安監査が入ったときに何て指摘されたかというと、この安全推進委員会では、トラブルが頻発しているにもかかわらず、いろいろな報告は上がってくるけれども、報告でとどまっている、何らそれに対して調査審議がされていない、こういう報告が、国土交通省の監査の結果、出ているんです。 要するに、中枢の安全に関する機関がある、そこに、現場からでしょう、いろいろな報告は上がってくる、ただ聞きおくだけ、それに対して何ら対策、調査をしていないということが国土交通省の報告に出ているんですけれども、もしそのとおりであるならば、この安全推
冒頭申し上げましたように、今までいろいろなトラブルがありました。脱線だとか車両の火災だとかあるいはブレーキのふぐあいだとか、いろいろな問題がありまして、これらについては当然、安全推進委員会に上がってきただろうと思います。そのときに手を打っていれば、その次の問題は起こらなかったんじゃないですか。 ですから、今、野島参考人のお話を聞いていますと、いろいろとやってきたというふうに聞こえるんですけれども、いろいろな問題が次から次に起こっているということは、最初の問題が上がってきたときにきちんとした手を打っていれば、次の問題は防げたんじゃないですか。その辺はどうですか。
今、経営会議と言われましたけれども、週一回の経営会議は、例えば安全対策上は非常に効果があるものなんですか、ないものなんですか。どうなんですか。
効果があったものということを言われましたけれども、結果として次から次に問題が起こっているわけですから、効果がなかったんじゃないですか。そういう認識をされるからおかしくなっちゃうんじゃないですか。
ちょっと問題に対する危機意識が余りにも弱いんじゃないかなという気がしないでもないんです。 二〇一一年の五月二十七日の大きな事故の後、先ほどお話がありましたけれども、JR北海道では、安全性向上のための行動計画というのをつくられました。そして、昨年は安全基本計画というのをつくられました。 これをちょっと読ませていただいたんですけれども、本当にすばらしいことが書いてあるんです。「安全に対する現状の総括(反省と教訓とすべき課題)」、こういうタイトルがついていまして、本当に細かく、こういうことに注意しなきゃならない、こういうことに力を入れなきゃならないということがるる書いてあります。 そして、この安全性向上のための行動計画の中では
ちょっと意味がよくわからないんですけれども。今でも乗っておられる方は大勢おられるんですよ。ですから、安全性というのは今すぐやらなきゃならないじゃないですか。何年計画とやって、三年後には安全になるなんという、こんな問題じゃないでしょう。今すぐ安全でなきゃ困るじゃないですか。今乗っている方はどうなるんですか。 ですから、今のお話を聞いていますと、何か、こういう安全性向上のための行動計画あるいは安全基本計画という詳細なものをつくって、これを時間をかけてちゃんとやろうとしたけれども、ちょっと迅速さが足りなかったというふうに聞こえるんだけれども、そうだとすれば、この計画が実行されるまでは事故が起こっても仕方がない、こういうことになっちゃい
では、具体的なことをちょっとお聞きします。 JR北海道は今でも、取締役会に取締役ではない旧経営陣が出ているということで聞いていますけれども、これは事実ですか。
いろいろ貴重な提言とか意見をいただいたということですけれども、まずほかの社には例がないことです。取締役でない人が出てくる。しかも、旧社長だったか会長だったか知りませんけれども、もうそれを退いて、相談役だとか何かそういう役職を与えて取締役会に出てくる。社長はやりにくいでしょう。そんな旧経営陣が出てきたら、社長は自分の思うとおり言えないんじゃないですか。 そんなことがありますか。例えば、閣議に旧総理大臣がどんと出てくるようなものですよ。こんなことがありますか。普通の会社でありますか。例えばJR東日本でこんなことをやっていますか。ほかのJRでやっていますか。何でJR北海道はこんなことをやっているんですか。 もう一回、では、今の小山
要するに、非難が高まったから急遽改めたということなんでしょうけれども、今までがおかしかったんです。これからも言いますけれども、そもそも、JR北海道はやはり体質的に、それは社長は一生懸命やっておられると思いますけれども、そこに旧経営陣が取締役会にも出てきてああだこうだ言ったら、社長が自分の思うとおりできないじゃないですか。こんな会社がほかにありますか。ちょっとこれはおかしいんじゃないですか。 いずれにしましても、改まったそうですけれども、では、次の具体的な質問についてお聞きしたいと思います。 ことしの九月に運転士が、ATS、自動車両停止装置を、自分のミスを隠すためにハンマーでぶっ壊したというような事件がありました。この事実関係
十五日間ですか。あきれ返って物が言えません。組合に遠慮しているんじゃないですか。 そこでお聞きします。これは、器物損壊、被害届を警察に出しましたか。
警察が来ていると思うんですけれども、警察が現場に立ち会っていると思うんですけれども、警察は被害届を出すように勧めたのかどうか。警察。
警察が現場に行っていろいろ調べて、事件にやろうとしたら、JR北海道側が被害届を出さない。おかしくないですか、ATSを壊したんですよ。 それと、もう一つは、十五日間の出勤停止。どう考えたって解職じゃないですか、これは。JR北海道の常識というのは社会の常識と外れているんじゃないですか。どうですか、それは。 もう一回ちょっと答えてください。ATSを壊した人間をまだ、今どこの部署に勤めさせているんですか、この男を。これは組合に遠慮しているんじゃないですか。ちょっと、どこに今勤めさせているんですか。
社長、野島参考人、十五日間の出勤停止はおかしくないですか。どう考えられますか。一般の社会常識に照らしておかしいと思われませんか。
この辺が、要するに、JR北海道が一般社会と常識感覚が大きく食い違っているところじゃないかな。 ちなみに、私、ほかの鉄道会社に聞いてみたんです。ほかの鉄道会社で同じようなことがあったら、即、これは解職だと言っているんです。 ところが、JR北海道は、十五日間で、すぐほかのポストに異動させて、まだ勤務させている。だから、JR北海道は、信賞必罰、きちんとした対応がとれないから社内の体質がおかしくなっちゃったんじゃないですか。まあまあまあ、なれ合いでやっているからおかしくなっちゃっているんじゃないですか。 では、次の具体的な質問について聞きます。 今、どこの、こういった乗客を乗せる会社、そういったところでも、乗組員に対してはア
今、原則義務化と言われました。そもそも、もともとどこの会社も義務づけているんです。ところが、JR北海道だけ義務づけていなかったんです。ところが、やはりこれじゃ通らないということで、平成二十四年七月になって原則義務づけたと言われました。原則ってどういう意味ですか。